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2005年6月 2日 (木)

縁とは不思議なもの 2

FP社長です

おはようございます。
昨日、私の独身時代に教わっていたお料理教室の先生から、お手紙と最近の先生のお写真を戴く。師範学校の教師をしていらした才女でもいらっしゃる。

こんな書き出しから始まる…

緑よし花よし空気よしのさわやかな季節 毎月のお便りありがとうございます。お料理教室時代から…(中略)…人生の足取りはその人の出会いと生き方と思います。私も私なりに多彩で豊かな人生を歩み、六十前に亡くなった主人のプレゼントとして沢山の時間を大切に絵を描いたり、文学講座やコーラス、読書にと、平穏な時を過ごし素晴らしい友達の方々に出会い、また楽しい豊かな八十六歳を迎えております。…」

と、名文の時候の挨拶から始まり、ご年齢からは想像できないような趣味の数々。

絵画は、上野の森の美術館に出品されていたこともあり、文字はすばらしく達筆でいらっしゃる。

お写真には、うすいピンクグレーのアンサンブルのお洋服を、華やかに着こなされた先生が写っている。なんと若々しいことでしょう。きれいに年齢を重ねられた先生を拝見し、素敵な生き方を、されておられたことが容易に想像できる。

私がお料理を習っていた頃の先生は50歳代半ば。週1回の講習では、季節の食材を盛り込んだ、おふくろの味的レシピ。(当時はレシピなんて言いませんが…)

春には桜餅、うぐいす餅。年末にはおせち料理。帝国ホテル料理顧問(現)の村上信夫さん直伝のミートソースや、小麦粉をこがしてルーから作るハヤシライス等々。

わが家でも20年以上続いているレシピもある。2年間で修了。

ですから同じ季節を2回繰り返すのですが、レシピは重ならないのです。ちなみに私は無理やり留年させていただいて3年間通いましたが。

桜餅で言えば「道明寺」と「薄皮の焼いたもの」の2種。

ホワイトソースならばグラタンやクリームコロッケを。趣向を凝らし安価な授業料で教えていただいたのが今の私のお料理好きを形成していると思われます。

先生とのご縁がなければ主人との出会いもないかも…と、思うくらいでもあるのです。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

それは「ハートつかむには、まず胃袋つかみなさい」と、教えてくださったのも先生

その通り、私も主人のハートと胃袋をつかんだのですが…(^。=)

FUDEOH 30年間ずーと、年賀状のやりとりだけは、させていただいてたのですが、このように嬉しいお手紙をいただくことになったきっかけは、私が毎月発信している「Life Solution 通信(重宝の声に感謝です)」のハガキから。

顧客の皆さまや、出逢いの接点を持たせていただいた方々へ、月1回のアナログビーム。

不思議なご縁の再会に接し、私もこれからの人生でささやかでもいい、若い方々に何らかの良い影響を、そして私自身も先生のように素敵な年齢を、重ねる努力をしていきたいと。

この不思議なご縁から、考えた嬉しい一日でした。_(_^_)_

FP業務ならびに「保険・年金・ライフプランニング」等、
少しでもお役に立てれば幸いです。気楽にご相談下さい。

Life Solution 「ご相談窓口はこちらです。」 

今日も一日、このサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。

では、FP社長でした。(^。=)

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