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2005年8月15日 (月)

戦後60年の義父の思い

FP社長です

gogoku2終戦記念日・・・8月15日で日本の戦後は還暦を迎えました。池坊師範の義父(78歳)は毎年、新潟護国神社の「みたままつり」(14日~16日)に献花しています。

今年もまた2mの青竹に赤いケイトウの花と白百合、今年は黄色の百合も添え鎮魂の意を表しています。「あと1週間戦争が長引いていたら少年特攻隊として散っていた。自分は、今この世には存在しなかった。生き残った者の義務として毎年捧げている」と。

gokoku23義父が戦没者となっていたなら、子から孫へと「命のバトン」は繋がらなかったことになります。無念にもバトンを繋ぐことができなかった戦没者の方々の冥福を祈り、平和の誓いを新たにする日と考えます。

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今日も一日、このサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。

では、FP社長でした。(^。=)

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