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2005年8月15日 (月)

戦後60年の義父の思い

FP社長です

gogoku2終戦記念日・・・8月15日で日本の戦後は還暦を迎えました。池坊師範の義父(78歳)は毎年、新潟護国神社の「みたままつり」(14日~16日)に献花しています。

今年もまた2mの青竹に赤いケイトウの花と白百合、今年は黄色の百合も添え鎮魂の意を表しています。「あと1週間戦争が長引いていたら少年特攻隊として散っていた。自分は、今この世には存在しなかった。生き残った者の義務として毎年捧げている」と。

gokoku23義父が戦没者となっていたなら、子から孫へと「命のバトン」は繋がらなかったことになります。無念にもバトンを繋ぐことができなかった戦没者の方々の冥福を祈り、平和の誓いを新たにする日と考えます。

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FP業務ならびに「保険・年金・ライフプランニング」等、
少しでもお役に立てれば幸いです。気楽にご相談下さい。

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今日も一日、このサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。

では、FP社長でした。(^。=)

2005年8月 1日 (月)

MDRTニューオリンズ会議に参加して

potoFP社長です

ご無沙汰しております。
MDRTの海外出張のご報告です。今年のMDRTアニュアルミーティングと呼ばれる会議は、米国、ルイジアナ州ニューオリンズで開催されました。サマータイムの当地は午後8時半くらいまで日が沈まない季節です。

っと、その前に、

「Oisix(おいしっくす)」のおためしセット

ついにあのホリエモンも食べた!50,000個突破のマンゴープリン

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MDRT」とは?←こちらからです。(戻って来て下さいね(^。=))

全長6,210㎞のミシシッピー川がメキシコ湾に注ぐ河口へ、位置するのがルイジアナ州。その河口よりやや内陸に位置するニューオリンズは、その昔フランスの支配下にあったこともあり、フランス風の建築、音楽や料理なども独特でエキゾチックな町でした。

ba-bonジャズ発祥の地ですが、夜のバーボン通りにはブルースやロック、ディスコサウンドなど様々な音色とリズムが入り混じり、通りに流れているのです。それも自然と。なまず、ザリガニ、かきやワニの肉などシーフードが美味。



GunboGumbo(ガンボスープ)は、大変気に入りました。何もかもがアメリカンサイズでたっぷりの量。(写真も上手に撮れました、この量と美味しさをお届けしたくって!)



2005年6月27日AM8:00
meinメインプラットフォーム会場である「Ernest n. morial convention center-hall」は、カクテル・レザー光線の放列、光と音のエンターテイメントのはじまり。14歳の天才少女のバイオリニストが、ところ狭しと軽やかに踊り、ジャズの発祥の地らしく華やかに奏でに、奏でる。

まるでお祭り騒ぎの中、『第78回MDRT synergize』の開幕!!スケジュールびっしりの4日間の始まり始まり。

前日4p.m-6p.mからのファーストタイマー(初参加者)へのオリエンテーションでは『congratulations』と、あちこちからお祝いの声をかけてもらってうれしくもあり、緊張気味の面々でしたが、ここで感動が一気に盛り上がりピーク。

70ヵ国余の国旗の入場は、さながら保険業界のオリンピックのよう。そして祈祷(おいのり)もするのです。

メインプラットフォームと呼ばれる、午前中3日間、毎日英語で繰り広げられる講演は、この仕事に携わる者の心の琴線に語りかけてくる。心臓外科医が、また経営学者がそしてプロの講演者。スポーツ選手、ジャーナリスト、冒険家、生命保険を受け取った人、障害を持った人などなどが、次々スピーカーとして現われるのです。

感動的な話が終わると、スタンディングオーベーションの連続。

場内は、熱気に溢れかえる。

言語も経済環境も税制や、生活習慣までも違う世界中のMDRT会員約8,000名もが集い、1週間前後の時間を割き、長い移動時間(日本からは15時間)と交通費、登録料を払ってアニュアルミーティングへ参加してくる魅力は何なのでしょうか?

午後からは、フォーカスセッションが、3コマ。知識や技術のアイデアの研修会。各会員が惜しげもなく自身の習得したノウハウ、データ、技術を公開。

日本でよく耳にしていた「保険屋さん」の領域を、はるかに超え、まさしく「金融のFP」といえる。

保険は、金融のどの分野にも関わってきているから当然のこと。

今年で、78回目を迎えるMDRT。参加国も増え、会員数は増加の一途をたどっているとのこと。金融界では認知度も上がり、この春には日経新聞に顔写真入りで発表する会社もあったくらいでしたね。()

生命保険』というのは、取り扱いに細心の注意が必要であり、『相互扶助』という、すばらしい理念で構築されており、目には見えない商品。扱いを間違えるととんでもない金融商品と化すこともしばしば。

また、一人ひとりの置かれている家族構成、経済状況、気づいていないリスク、価値観などを把握し、それをプランニングに組み入れていく作業が必要な商品でもあるです。

簡単に、掛け捨てが良いとか、内容の違いには気づかず、保険料は安いほうが…とか、終身でなければ…とか、マネー雑誌や手に届く書籍などの机上論なんかで、言えるものでもないのです。

なぜなら、提供する保険会社や、同じ商品を使ってのプランニングでも、その中に込められている『思いの処方箋』は、一人ひとりのスペシャルプランであるからです。意外とここがわかっていない人が多いですよ

「生命保険」を取り扱うのが、私たちFPや保険代理店、あるいは1社専属の営業マンだったりしても、それを媒介する「人・ひと・人」が重要な役割を果たすということを、顧客も保険会社も、そして私たち自身がより一層感じていかなければならないことなんです!

mdrt-55年に1度、世界中から会員が集うこのアニュアルミーティングの魅力とは、その本質の再確認と相互研鑽を、そして相乗効果(synergize)を図るためではないかと、スケジュールをこなしていくうちに、初参加の私が感じたことのひとつでした。

また、その密度の濃さは、10年、20年参加(終身会員)の方が、享受するものと、また私のようなファーストタイマーとは、かなーり違っていて、それまでの軌跡なる歴史を体験しなければ、到底わからないこともあるのかもしれないと、痛感した次第でした。

mdrt-s来年の開催地サンディエゴ大会にも参加してその違いを、魅力をぜひ肌で感じてみたい、とも思うのです(公約宣言ですね、これって(^_^))。

日本の公的保障である年金・健康保険は、少子高齢化においては財源不足のため大きな岐路に立たされ始めているのは言うまでもありませんが、最近よく言われる日本人には無縁だった「自己責任」「自助努力」というキーワード。

私たちMDRTの会員が、強い使命感と倫理観を持って顧客を導いていくことが大切なのではないかと。これこそが、違いをもたらす違いであり、私のこれからのライフワークでもあると強く胸に刻ませていただいた数日間でした。

帰国後、、、。

MDRT会議出席の報告を、私の第1号のお客様であるS.K様にご報告した折、
「あなたがここまでできるとは、思わなかった。もちろん他の人とは違っているとは思っていたけれど、いい意味での誤算で本当にうれしい!!」と、目をウルウル…。

そして、「私が第1号であることを自慢に思います!」と、言っていただいたのには感動!感動!

そうなんですよね、もっともっと、この感動の『わ』を繋げ拡げていかなければと、心新たにエネルギーを頂いたのでした。

冬虫夏草は、マカ、冬虫

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【FP社長のひとりごと】は、←こちらからバックナンバーとしてもご覧頂けます。(6月22日付の海外出張を前に等、恥ずかしい限りです。)っで、 【FP社長日記】は、公式サイトで展開中です!できるもんですよね。活きた情報を日々、お客様を思い感じての情報発信も、今や完全に私自身のワイフワークへ自然体として居られるのです。

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では、FP社長でした。(^。=)

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