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2005年11月12日 (土)

結婚記念日によせて

FP社長です 

紀宮さまと黒田さんのご結婚式が、11月15日「大安」の火曜日に帝国ホテルで神式にて行われますね。また、本日(12日)は、先般ライフプランニングの構築及び実施を行った、I ご夫妻の11回目の結婚記念日とお聞きしています。おめでとうございます。ヒューヒュー!^_^

「琴瑟(きんしつ)相和す」仲睦まじい夫婦をそう形容して結婚披露宴の席などでしばしば引用されるそうです。大きな琴と小さな琴が響きあって、冷たい秋風の気配や「淫邪の心」を乗り越えたところに豊かな音色が広がります。理想の夫婦のありかたですね。

ご主人のお母様は奈良にお住まいとのことなので、ご夫婦と4年生と幼稚園の2人のお子様、奥様のお母様とご一緒に根津神社の近くのとてもおいしい中華料理店で会食されるとのこと。

日本では夫婦としての絆より「家」を重視していたこともあり、結婚記念日を祝うという感覚はなかなかうまれなかったそうです。現在でも、年配のご夫婦は銀婚式や金婚式などで、記念の旅行をしたり、子供や孫が宴を開いてくれることは多いと思いますが、二人で祝う方は少ないかもしれませんね。

特に子供が小さいころは、二人で祝うことは難しいもの。我が家も子供が小さいころは日帰り旅行に出かけたり、おいしい家庭料理(てまえみそでした)に、腕を振るったりして家族で祝っていました。お祝いの定番のお料理は『ビーフストロガノフ』。今でも皆大好きな一品。

そして必ず行った儀式は結婚式のときに戴いた『ウェディングキャンドル』に明かりをともし、その年のメモリアルの数字が燃えるまで二人でお酒やワインを酌み交わしながらのひとときを過ごしたものです。

25年までのメモリアル数字が印字されていたので、25年間まじめに儀式を行い、一昨年昨年は二人で旅行に。

28年目の今年は、非日常的な空間である広尾のすてきなレストランで食事をしながらのカタリング。普段言えない様な感謝の気持ちもサラリと言えてしまいます。

最近このことを何気なく友人に話したら、びっくりされることしきり!!「あのローソクをそんな風に使うとは思わなかった」とか「よく25年も続いたわねえ」とか「今年からやってみようかしら」などなどキャンドルを納戸にしまいこんでいる人が多いこと。

それならば若い方々に提言。

毎年、『結婚記念日には二人でおいわいし、年に1回お互いに感謝しつつ、夫婦というものを考えてみてはいかが』と。

家庭を会社経営と考えるなら「社長と専務」の関係(どちらが社長でもいい)で、どのようにしたら二人の目的、家庭という会社経営が安定するのか。お互いに協力しあえるのか。どこを妥協するのかを話し合う日にするのはいかがでしょうか?

10年以上もたっているから・・・突然にというのはなかなか照れるものでしょうが気がついたときが始め時。熟年離婚の危機に至るまで何もしないよりはいいと思いますよ。

先週あるセミナーに泊まりで出席。40歳台~60歳前後の中小企業の取締役でもある奥様方が多数参加されていた。

39歳4人の男の子のママ。社長婦人として役員として、地元の大きなスーパーのお仕事に日々奮闘中の彼女。

以前ご主人から「生まれ変わってもまた君と一緒になりたい」とうれしい一言。「私も・・・とおもっていたのに、毎日の忙しさに紛れ彼への思いがうすれていた自分にきづいた」と初対面の私に声をかけてくださった。

昨日の私の3分間スピーチから。「私は新婚早々のカップルや若いかたがたのライフプランニング、リスクマネジメント(保険設計)をするときには、夫婦仲良く、お互いに尊敬しあう、信じあう、愛し合うということを忘れずにと。

結婚したからといって自分の所有物のように思わないこと。思いやりと感謝の気持ちが大切」と言うことをお話していますという内容から・・・とっても大切な気づきを戴きましたと。

「自分はいつも会社のこと、4人の子供たちのこと、家庭のこと、とっても頑張っているから釧路から東京へのセミナーの出席くらいは当たり前の権利と思う気持ちが潜在的にあったことに気づいた。口(言葉という記号)ではありがとうといっていたが、本当の感謝の気持ち(心)ではなかった気がした。」と。

「先ほど主人である社長に電話して、心からありがとうという感謝の気持ちを伝えました。素直な心、初心に戻るきっかけのお話をありがとう」

私が常々思っていることをひとり言のようにお話した中から、彼女なりにそのときの気持ちに、必要な栄養素として吸収してくださったことが、とっても嬉しいこと。

心の栄養素として吸収できたのは、彼女の心が素直だから。心から拍手を送りたい。

マイナス思考だったり、人の考えを受け入れられなかったりする人には、どんなにすばらしい話でも心の栄養素としては伝わらないもの。

「人は人と関わることで成長するもの」お互いに高めあい気づきを受け入れられるような善い出逢いを通して、日々の仕事に還元していきたいとあらためて思う。

まず、自身の一番身近なところの大切な伴侶と関わることにより、お互いが認め合えるといいと思いませんか? 今年の結婚記念日からちょっと試してみてはいかがでしょう。

「あなたと出逢えてよかった。感謝します。ありがとう」という言葉を添えて。

そんなお二人の保険のプランニングは、ビタミン愛の「思いの処方箋」でプランができあがります。他の保険プランニングとはかな~り違いますよ。こちらもお試しあれ。

ご相談は・・・・Life Solution ご相談窓口はこちらです。」 

今日も一日、このサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。

では、FP社長でした。 (^。=)

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