« 人の心とはやっかいなもの | トップページ | 結婚記念日によせて »

2005年11月 1日 (火)

『夢見るチカラ』について

FP社長です 

今年も残すところあと2ヶ月となりました。ちょっと早いですが、今年は私の人生にとってどんな1年だったのかしら?残り、2ヶ月で、これさえできれば今年が最高の年になるものは何でしょう?

成功や夢の実現を願っていても、日常の忙しさに埋もれて、同じことの繰り返しの毎日になっているのでは?と考えてみました。

人間は成りたい人間になれます。それには成りたい人間を明確に決めること。そしてその夢の橋を心の中で先に渡ること

これは、MDRT会員の皆さんから「先生」と呼ばれている小林さんから特別に戴いた名刺のうらに書かれていた言葉です。日付とサインを入れていただきました。

私は今年の初めの Life Solution 通信 2005.2月号で、次のようなハガキをお客様にお送りしていました。

       夢を見る、チカラについて

「夢見る力のある限り、きっと何かが私達を助けてくれる」

1月に封切られた映画「北の零年」のラストシーンで、主人公の志乃が語る言葉が、鑑賞後とても印象に残りました。

主演した吉永小百合さんが「台本を読んだとき『夢見るチカラ』という言葉がグッと胸にせまりました」と語っておられた。

北海道開拓に生き、逆境にも負けず自分の信念に基づいて過酷な自然、絶望的な困難の中で夢や希望を持ち続け挑戦した人々が描かれている物語です。

「夢見る力(チカラ)」と言う言葉で思い浮かぶのがキング博士もその一人。

差別のない人間愛に満ちた社会を目指して闘ったマーチン・ルーサー・キング博士の「困難や挫折に直面するだろうが、それでもなお私には夢がある!」と力強く訴えた演説は20世紀最高のスピーチと讃えられたそうです。

話は変わって、2月20日に文京シビックセンターにて開催された『FPフォーラム文京』・・・テーマは、

「子供の金銭教育を考える」

私は、小学校低学年の「マネーゲームの講師と、保険の見直しの相談員を務めました。

未来を担う子供たちが、お金に支配されることのない金銭感覚を身につけて欲しい。そのための原理・原則を子供たちにきちんと指導できる大人でありたいものと思いました。

そして、どのような環境の中でも「夢」と「希望」を持って生きることが出来る夢見るチカラを養って欲しいものです。

自分自身がパワーアップをはかり専門である年金・生命保険の分野だけでなく、「生きた旬の情報」を皆様に方にお伝えする。

心の通った太いパイプをつなぎ川島ファンが増えること・・・私の「夢」のひとつです。

皆様の「夢」「希望」はどんなことでしょうか?

Copyright 2005 All rights reserved By 川島 登美子

心身ともにパワーアップをはかり、心のステージを高くして今年の残り2ヶ月を、皆様のお役に立つように頑張っていきたいと年初の思いを新たに今日から「初心」に戻って咲顔(えがお)満開で。    

最近、心のステージがダウンしていましたが、私の支援者の方々や「善い出逢い」のおかげで心が復活!復活!人の心は、よい人と関わることにより癒されるものですね。感謝!!

Life Solution ご相談窓口はこちらです。」 

今日も一日、このサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。

では、FP社長でした。(^。=)

« 人の心とはやっかいなもの | トップページ | 結婚記念日によせて »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26442/437107

この記事へのトラックバック一覧です: 『夢見るチカラ』について :

« 人の心とはやっかいなもの | トップページ | 結婚記念日によせて »