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2005年11月30日 (水)

出逢いのバトン

FP社長です~ 

きょうはY君の転勤に想いを寄せて・・・。「逢うは別れの始なり」と、200511291514000_2_1 母が若いころからよく口にしていた言葉です。

逢った人とはいつかは必ず別れなければならない。

諸行無常・・・

どんなものも、一時も同じ所にとどまっていることはなく、常に時間200511291513000_2 が流れていくように、同じ状態をとどめることはないのです。しかし毎日同じ生活を繰り返しているかのように過ごしていると こんな当たり前のことを忘れていたかのよう思えていました。

そのときの出逢いが
人生を根底から変えることがある
よき出逢いを

相田みつを

まさに 私の人生の中で善き出逢いの一人。外資系の企業勤務のY君。明日からは新天地での初出勤。

ご栄転おめでとう(*′▽`)ノ!!

Y君との出逢いは、3年3ヶ月前の1本の電話から。見えない電話の向こう側に恐る恐る問い合わせをする不安な心に、安心感とさわやかな声での対応。いまだにその声が耳に残っているような気がします。

その一瞬の出逢いのタイミングから今の私につながっているのです。

いつも変わりなく明るく丁寧に、私の仕事の状態が晴れの日も雨の日も風の日も、つかず離れず寄り添って誠実に助けてくれていました。私の誕生日にはお花のブーケの心遣いまでも。おかげで今では毎日が晴れの日に。

ありがとう。

感謝!

心から感謝!

「君に出逢えてよかったよ。             転勤で遠くで仕事することにはなったけれど、 お客様のためにという思いは同じ」

「まだまだ若いから何回もの転勤があるでしょう。たくさんの経験と善い出逢いをして
BIGになってまた東京に戻ってきてくださいね。待っていますよ」

「君が担当の間は、一生懸命に仕事するけどそのあとはわからない」なあ~んて言い続けてきましたが、ナント君の分身としてまたそう言わせるような、母心をくすぐるK君という担当者に『出逢いのバトン』を渡して新任地へ。

「これじゃあ。いつまでも休めないじゃない」と思いながらも、『出逢いのバトン』をしっかりと受け止めたからね。サンキュ―(^^)v

私も転勤族の妻のひとりだから一言。

君は日本一の予算を持つ期待される優秀な社員としての重圧や多忙を極める毎日があるかもしれませんが、新しい環境に適応するまでは奥さんもお子さんも大変です。

二人で心を合わせて健康に気をつけて新しい人生を切り開いていってください。「日本一の担当者」を目指しての大いなる活躍を祈ります。

私のような母心とも恋心とも何心かわからないけれど、君のファンの200511291519000_2 クライアントやお客様を日本中に作る思いで『出逢いのバトン』をつないでいってくれることを期待しています。

そうそう昨日の青っちさんが紹介くださった、北の「かでるさん」で作っていただいた新しい私の似顔絵名刺をお守りに持っていってね。

言葉にして言いたかったけれど涙もろい私の目は、大洪水になりそうだから。心からのはなむけのお祝いの気持ちと感謝の心をここに・・・

そして、ますますの『善い出逢い』を祈って。

Life Solution 「ご相談窓口はこちらです。」

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では、FP社長でした。(^。=)

2005年11月12日 (土)

結婚記念日によせて

FP社長です 

紀宮さまと黒田さんのご結婚式が、11月15日「大安」の火曜日に帝国ホテルで神式にて行われますね。また、本日(12日)は、先般ライフプランニングの構築及び実施を行った、I ご夫妻の11回目の結婚記念日とお聞きしています。おめでとうございます。ヒューヒュー!^_^

「琴瑟(きんしつ)相和す」仲睦まじい夫婦をそう形容して結婚披露宴の席などでしばしば引用されるそうです。大きな琴と小さな琴が響きあって、冷たい秋風の気配や「淫邪の心」を乗り越えたところに豊かな音色が広がります。理想の夫婦のありかたですね。

ご主人のお母様は奈良にお住まいとのことなので、ご夫婦と4年生と幼稚園の2人のお子様、奥様のお母様とご一緒に根津神社の近くのとてもおいしい中華料理店で会食されるとのこと。

日本では夫婦としての絆より「家」を重視していたこともあり、結婚記念日を祝うという感覚はなかなかうまれなかったそうです。現在でも、年配のご夫婦は銀婚式や金婚式などで、記念の旅行をしたり、子供や孫が宴を開いてくれることは多いと思いますが、二人で祝う方は少ないかもしれませんね。

特に子供が小さいころは、二人で祝うことは難しいもの。我が家も子供が小さいころは日帰り旅行に出かけたり、おいしい家庭料理(てまえみそでした)に、腕を振るったりして家族で祝っていました。お祝いの定番のお料理は『ビーフストロガノフ』。今でも皆大好きな一品。

そして必ず行った儀式は結婚式のときに戴いた『ウェディングキャンドル』に明かりをともし、その年のメモリアルの数字が燃えるまで二人でお酒やワインを酌み交わしながらのひとときを過ごしたものです。

25年までのメモリアル数字が印字されていたので、25年間まじめに儀式を行い、一昨年昨年は二人で旅行に。

28年目の今年は、非日常的な空間である広尾のすてきなレストランで食事をしながらのカタリング。普段言えない様な感謝の気持ちもサラリと言えてしまいます。

最近このことを何気なく友人に話したら、びっくりされることしきり!!「あのローソクをそんな風に使うとは思わなかった」とか「よく25年も続いたわねえ」とか「今年からやってみようかしら」などなどキャンドルを納戸にしまいこんでいる人が多いこと。

それならば若い方々に提言。

毎年、『結婚記念日には二人でおいわいし、年に1回お互いに感謝しつつ、夫婦というものを考えてみてはいかが』と。

家庭を会社経営と考えるなら「社長と専務」の関係(どちらが社長でもいい)で、どのようにしたら二人の目的、家庭という会社経営が安定するのか。お互いに協力しあえるのか。どこを妥協するのかを話し合う日にするのはいかがでしょうか?

10年以上もたっているから・・・突然にというのはなかなか照れるものでしょうが気がついたときが始め時。熟年離婚の危機に至るまで何もしないよりはいいと思いますよ。

先週あるセミナーに泊まりで出席。40歳台~60歳前後の中小企業の取締役でもある奥様方が多数参加されていた。

39歳4人の男の子のママ。社長婦人として役員として、地元の大きなスーパーのお仕事に日々奮闘中の彼女。

以前ご主人から「生まれ変わってもまた君と一緒になりたい」とうれしい一言。「私も・・・とおもっていたのに、毎日の忙しさに紛れ彼への思いがうすれていた自分にきづいた」と初対面の私に声をかけてくださった。

昨日の私の3分間スピーチから。「私は新婚早々のカップルや若いかたがたのライフプランニング、リスクマネジメント(保険設計)をするときには、夫婦仲良く、お互いに尊敬しあう、信じあう、愛し合うということを忘れずにと。

結婚したからといって自分の所有物のように思わないこと。思いやりと感謝の気持ちが大切」と言うことをお話していますという内容から・・・とっても大切な気づきを戴きましたと。

「自分はいつも会社のこと、4人の子供たちのこと、家庭のこと、とっても頑張っているから釧路から東京へのセミナーの出席くらいは当たり前の権利と思う気持ちが潜在的にあったことに気づいた。口(言葉という記号)ではありがとうといっていたが、本当の感謝の気持ち(心)ではなかった気がした。」と。

「先ほど主人である社長に電話して、心からありがとうという感謝の気持ちを伝えました。素直な心、初心に戻るきっかけのお話をありがとう」

私が常々思っていることをひとり言のようにお話した中から、彼女なりにそのときの気持ちに、必要な栄養素として吸収してくださったことが、とっても嬉しいこと。

心の栄養素として吸収できたのは、彼女の心が素直だから。心から拍手を送りたい。

マイナス思考だったり、人の考えを受け入れられなかったりする人には、どんなにすばらしい話でも心の栄養素としては伝わらないもの。

「人は人と関わることで成長するもの」お互いに高めあい気づきを受け入れられるような善い出逢いを通して、日々の仕事に還元していきたいとあらためて思う。

まず、自身の一番身近なところの大切な伴侶と関わることにより、お互いが認め合えるといいと思いませんか? 今年の結婚記念日からちょっと試してみてはいかがでしょう。

「あなたと出逢えてよかった。感謝します。ありがとう」という言葉を添えて。

そんなお二人の保険のプランニングは、ビタミン愛の「思いの処方箋」でプランができあがります。他の保険プランニングとはかな~り違いますよ。こちらもお試しあれ。

ご相談は・・・・Life Solution ご相談窓口はこちらです。」 

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では、FP社長でした。 (^。=)

2005年11月 1日 (火)

『夢見るチカラ』について

FP社長です 

今年も残すところあと2ヶ月となりました。ちょっと早いですが、今年は私の人生にとってどんな1年だったのかしら?残り、2ヶ月で、これさえできれば今年が最高の年になるものは何でしょう?

成功や夢の実現を願っていても、日常の忙しさに埋もれて、同じことの繰り返しの毎日になっているのでは?と考えてみました。

人間は成りたい人間になれます。それには成りたい人間を明確に決めること。そしてその夢の橋を心の中で先に渡ること

これは、MDRT会員の皆さんから「先生」と呼ばれている小林さんから特別に戴いた名刺のうらに書かれていた言葉です。日付とサインを入れていただきました。

私は今年の初めの Life Solution 通信 2005.2月号で、次のようなハガキをお客様にお送りしていました。

       夢を見る、チカラについて

「夢見る力のある限り、きっと何かが私達を助けてくれる」

1月に封切られた映画「北の零年」のラストシーンで、主人公の志乃が語る言葉が、鑑賞後とても印象に残りました。

主演した吉永小百合さんが「台本を読んだとき『夢見るチカラ』という言葉がグッと胸にせまりました」と語っておられた。

北海道開拓に生き、逆境にも負けず自分の信念に基づいて過酷な自然、絶望的な困難の中で夢や希望を持ち続け挑戦した人々が描かれている物語です。

「夢見る力(チカラ)」と言う言葉で思い浮かぶのがキング博士もその一人。

差別のない人間愛に満ちた社会を目指して闘ったマーチン・ルーサー・キング博士の「困難や挫折に直面するだろうが、それでもなお私には夢がある!」と力強く訴えた演説は20世紀最高のスピーチと讃えられたそうです。

話は変わって、2月20日に文京シビックセンターにて開催された『FPフォーラム文京』・・・テーマは、

「子供の金銭教育を考える」

私は、小学校低学年の「マネーゲームの講師と、保険の見直しの相談員を務めました。

未来を担う子供たちが、お金に支配されることのない金銭感覚を身につけて欲しい。そのための原理・原則を子供たちにきちんと指導できる大人でありたいものと思いました。

そして、どのような環境の中でも「夢」と「希望」を持って生きることが出来る夢見るチカラを養って欲しいものです。

自分自身がパワーアップをはかり専門である年金・生命保険の分野だけでなく、「生きた旬の情報」を皆様に方にお伝えする。

心の通った太いパイプをつなぎ川島ファンが増えること・・・私の「夢」のひとつです。

皆様の「夢」「希望」はどんなことでしょうか?

Copyright 2005 All rights reserved By 川島 登美子

心身ともにパワーアップをはかり、心のステージを高くして今年の残り2ヶ月を、皆様のお役に立つように頑張っていきたいと年初の思いを新たに今日から「初心」に戻って咲顔(えがお)満開で。    

最近、心のステージがダウンしていましたが、私の支援者の方々や「善い出逢い」のおかげで心が復活!復活!人の心は、よい人と関わることにより癒されるものですね。感謝!!

Life Solution ご相談窓口はこちらです。」 

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では、FP社長でした。(^。=)

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