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2006年1月 1日 (日)

新年おめでとうございます

FP社長です 

新年明けましておめでとうございます。お正月は、京都で迎えました。私が子供のころからご縁のあります、とある大社の総本宮に参拝し神聖な霊気とパワーを身体いっぱい感じました。まっすぐ天に向かって伸びる北山杉がとても印象的でしたね。(^_^)

今年もパワフルに心をこめて仕事ができると自然と感じました。どうぞよろしくお願いします。皆様とご家族とって健康で佳い年となりますように心よりお祈り申し上げます。

Kyouto_001_2 京都は、和服で散策してみたいというなんとも乙女チックな感覚がず~とありました。元旦から和服に身を包み昨年までとは違う別の一面をも醸し出せるようになりたいと思っています。ほぼ30年前に仕立てた和服の躾の糸を初めてはずしました。時が流れても多少サイズが変わっても着ることができる和服の良さを、しみじみ感じましたね。

また、娘時代に自分で振り袖まで着ることができるように学んだ「着物の着付け」は今でも健在であったこと。一度身についたものは忘れないものですね。(ちょっと時間はかかりましたが、、、(;^_^A…)

京都の元旦は快晴に恵まれ風もなく温かな新年の始まりでした。今年の幸先のよいスタートのように感じられます。

京都散策コース・・・八坂神社・高台寺・八坂の塔・二年坂を上がって清水寺へのご案内をしましょうね。ご一緒にどうぞ。

祇園さんと親しまれる京の町の守り神、八坂神社は平安初期創建の古社。四条通の東の突き当たりに見える朱の西楼門から入り参拝をする。手水舎(ちょうずや)で清めてから二礼二拍手一礼。あれもこれもお願い事ばかりするのではなく神様への感謝の気持ちと神様の益々のご繁栄をご祈念することが大切であると思っています。

めったに引かない「おみくじ」を引き、これもまためったに引けない「」を。今年はとてもすごいことが起こりそう。信仰心を持ちてご祈願いたしましょう。w(^o^)W

京都情緒あふれる石塀小路を歩きながら高台寺へ。豊臣秀吉の菩提を弔うため秀吉の正妻ねね(北の政所)が建立した臨済宗の寺院。

Kyouto_015_2 ねねの木像が安置されその下2mに埋葬されている霊 屋は桃山文化の粋を感じられる華麗な蒔絵装飾。ねねの道をとおり八坂の塔へ。聖徳太子の創建と伝わる古い五重塔。ここから清水さんへ通じる二年坂、産寧坂は人・人で溢れ返って前へはなかなか進めない状態。道沿いの虫篭窓の京町屋や軒を並べているお土産屋さんをのぞきながらやっと清Kyouto_021水寺へ。

この二年坂は200mの石段で大同2年(807年)にできたことから二年坂と名が付いたそう。清水寺へ続く産寧坂(さんねいさか)は、石段で転ぶと三年以内に死ぬという物騒ないわれを持つ坂とか。

Kyouto_034_3 「清水の舞台」で名高い断崖に張り出した舞台づくりの上に本堂が建っている清水寺の創建は798年。坂上田村麻呂が観世音菩薩を安置するために建立されたとのこと。昔の日本人がほぼ人の手だけで作り上げた建築物が1200年以上の時を経ても後世に立派に残っている。

かたや文明の利器を駆使して造っているマンションは合理性と経済性を追求し心をなくしたがゆえに、すぐにも壊れてしまいそうになっている事件を考えながら、清水の舞台を下から眺めていました。

京都の散策には着物でとのこだわりから、履物はもちろん草履。草履での石段の上り下りは慣れないせいもありかなり辛いものでしたが監査役(主人)に手を貸してもらいながらの道行き。これもなかなか良いものでした。(^^)

清水寺は桜の季節、もみじの季節にまた訪れたいとの思いを抱きながら本日の散策コースは終了かと思いきやホテルに戻り、着替えてから大阪は難波まで足を伸ばし御堂筋から道頓堀を歩く。

京都の情緒とは打って変わって大阪は、活気のある街との印象。名Photo_1 物のたこやきとちゃぷちゃぷを試食。その後お好み焼きも。こんなにパワフルで満足な元旦をすごしたのも珍しいこと。



今年はパワフルで行動的な年になりそうな予感です。よい年となりますようにと願いをこめて<(_ _)>

Life Solution ご相談窓口はこちらです。」

今年最初の投稿でした。今日よりこの一年、このサイトの訪問者である皆さまへ。本年も更に、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。

では、年頭@FP社長でした。(^。=)

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