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2006年1月27日 (金)

セカンドオピニオン

FP社長です 

1週間ほど前、右ほほに複雑な切り傷を作ってしまい土日をまたいで月曜日に近所の整形外科へ。イソジンでの消毒と抗生物質の飲み薬が出されただけでほとんど説明なし。

女性の気持ちを全く考えてくれない医師。あまりしつこく心配したり質問する私に閉口したのか3日目の水曜日になってから、紹介状を書きますからと。自分の治療は間違っていないと思うが貴方の気持ちの安心のために東京医大の形成外科へ行って、専門の先生に診てもらってくださいということに。

セカンドオピニオンて必要ですね。
形成外科の先生は

①傷跡がたぶん残ること。しかし1ヵ月後くらいからテーピングをしてできる限り目立たないように考えましょうと。 

②他の箇所の傷より顔の傷はあまり目立たなくなること。それまでには6ヶ月くらいかかること。治っていく様子を一般的な内容で説明してもらう。

③消毒液もイソジンのような色の付いたものではなく顔につけるものだから無色のものを使ってくれたこと。    

④整形外科では傷が乾かない間はぬらさないようにとのことだったが石鹸で顔を洗って消毒、軟膏をつけること。

⑤破傷風の予防接種も念のため。

全く治療の方針が違っているじゃない!!と思う。

Kannjyaryoku 青っちさんお勧めの「患者力」・・・南淵明宏著(大和成和病院心臓病センター長)

病院に対して遠慮は無用。「患者が医師を選ぶ」という心意気を・・・など書かれていたのを先日読んだばかり。

今回は命に関わることではありませんが、「いい病院」「いい医者」を選ぶことが生死を大きく左右することがある。弱気な患者は命を縮めるということを。健康なうちからよーく「患者力トレーニング」をすべきであると痛感した日でした。

Life Solution ご相談窓口はこちらです。」 

今日も一日、このサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。

では、FP社長でした(^。=)

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