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2006年2月20日 (月)

未来の巨匠に

  FP社長です~ 

午前中予定通り大宰府天満宮へ向かう。今回で4回目。天満宮の表参道をいつもどおり「かさの家の梅が枝もち」をいただきながら歩く。

Kahi1  境内に入ると右側の老樟下に『東風吹かばにおいおこせよ梅の花あるじなしとて春なわすれそ』菅公御神詠の歌碑が早春の梅花匂う参道に向かって建立され、御神徳を慕って詣で来る人々に、なつかしく仰がれている。

梅花を愛された天神さま、大宰府へ西下の時、京の紅梅殿の梅にこの歌を詠まれると、梅花は、はるばるとみあとを慕って配所大宰府の菅公のもとに飛んできました。それが、「飛梅伝説」だそうです。

Hukuoka_20060219220_030_2 御本殿の右前の御神木『飛梅』は、千有余年たった今日も毎年神苑で最初の清香の花を咲かせ「飛梅さま」と愛されている。うっすらと白い花が咲き始めたところでした。
九州国立博物館が近くに開館となったのですが、月曜ゆえ休館。
遅いお昼を博多駅の近くでは、2時過ぎていてお昼のオーダーストップ。二人で意見がかみ合わないでいる中、やはりせっかくだからと長浜のたつみ寿司さん本店へ向かうことに。Hukuoka_20060219220_056_1

Hukuoka_20060219220_047_2 「未来の巨匠の水上君」に超絶品メニューを、供してもらう。ひらめの薄作りをお塩味で。お刺身はわさびではなく青唐辛子でいただく。
鯨の畝(うね)の燻製、ベーコン。学校給食の鯨の竜田揚げの話題は年齢を推察できHukuoka_20060219220_035_2るといわれ・・・トホホ。。。

鯨に酔いしれていると生の畝のお造りを。とっても貴重な品らしい。

新幹線の時間を気にしながら、水上君の職人芸をギリギリまで堪能させてもらう。なまこ、アナゴの白焼き、アンコウのにぎり、たらの白子のにぎりな どなど。。Hukuoka_20060219220_039_2 Hukuoka_20060219220_040Hukuoka_20060219220_043 Hukuoka_20060219220_046_2

        帰りの時間30分前くらいに大将が戻ってきてくださり、昨日のお礼と喜田先生とのご縁、毎年、喜田先生との勉強会をされていること。影の立役者であるひろみさんの話題。直前になっての×××の話。壮絶な・・・

大将のはからいで携帯からひろみさんに繋げてもらい、遠くまでよく来てくださったと感謝の言葉をいただきながら×××の話を「咲顔の会」の西原会長にも聞いてもらおうと思っているのよ~と。興奮冷めやらぬ様子。(;^_^A…

昨日の記念パーティーにこぎ着けるまでの苦労話なのでしょう。4月に釧路で開催される女性の集いの勉強会ではきっと披露されることと思いながら4月はぜひ一緒に参加を・・・という要請をいただきながら電話で挨拶を終え大将のご好意でタクシーで急いで博多へ。

おかげさまで私たち二人も、あわや×××のところとっても良い時間をもたせていただきました。感謝です<(_ _)> さっと行動を起こしてくれた監査役にも感謝です。w(^o^)W   

P.S
私のブログを読んでくださるという水上君へ、大将のような巨匠と呼ばれるようになるまで「心・技・体」を磨いて頑張ってくださいね。とっても美味しかったです。また逢える日を楽しみにしています。(*′▽`)ノ!!

博多へおいでの折は たつみ寿司さんへいらしてみてください。

本店 福岡市中央区長浜2丁目4-134               TEL092-715-8139

博多リバレイン店  博多区下川端 博多リバレイン5F     TEL092-263-1661

天神岩田屋店 中央区天神2丁目5-35 岩田屋新館7F TEL092-723-0236

本日はプライベートな一日となりました。

では FP社長でした (^。=)

  

2006年2月19日 (日)

福岡たつみ寿司さん創立25周年パーティー

FP社長です~ 

福岡のホテルオークラで催された(有)たつみ寿司さんの創立25周年記念パーティーに出席。

Hukuoka_20060219220_024_3_1Hukuoka_20060219220_025 「話道」の講師でいらっしゃる喜田先生が発起人です。喜田先生を師と仰ぐ女性の集いである「咲顔の会」のメンバーの方々が地元福岡はもとより熊本、金沢、大阪から、又、ひたちなか市で会社を経営される石井さんはご夫婦でお祝いに駆けつけていらっしゃった。

Hukuoka_20060219220_006_2私も福岡に5年在住当時、たつみ寿司さんを社用で使 わせていただいていた主人と二人で出席。喜田先生をはじめ咲顔の会の皆さんとの再会、楽しい空間と時間を共有させていただく。

初めて喜田先生のセミナーに参加させていただいたとき、成富建設の奥様と席が隣に。不思議とオーラを感じたもの。社長ご夫妻ともお会いできたのもよかったこと。

福岡市長のお祝いの挨拶や、山崎 拓氏の奥様、ご発声は森学園の学園長、中締めは井筒屋の社長が・・・と大盛況の会。

Hukuoka_20060219220_010喜田先生との親交の深い「松平 健さん」「由美 かおるさん」「中村 雅俊さん」等もお祝いに花を添えてくださった。皆それぞれに記念撮影のツーショット。ミーハーな私もですが。

「お寿司をアート」と思いたくなるような世界にまで、日々新しい創作料理を考えていらっしゃるプロ。つきなみですが「匠の技」の心意気が感じられる松畠社長。その社長や大勢の板さんたちを日々支える奥様のひろみさん。

開会の挨拶の中で「ひろみにありがとう」とおっしゃていらした松畠社長の照れながらも奥様に対する精一杯の愛情と心からの感謝のHukuoka_20060219220_022_2 言葉にお二人を良く知る人たちは感じるものがあったようです。

そう、どちらの企業さんにも番頭役がいてくださるから発展されていることと私は思っています。また仕事柄、そのような企業さんをお見受けすることも多いのです。お二人はまさにその王道かと。

立食パーティーでありながら、500名近くの出席者。イキのいい食材とお醤油を使わないお寿司を堪能させていただく。

「役に立つ落語」新潮社(山田敏之著)・・・ソニー・エンジニアが名人芸から学んだことの一節「江戸の商人道に学ぶ」を思い出す。410300531909_ou09_pe0_scmzzzzzzz_1

ご存知古典落語の名作の一つ            「百年目」から

一軒の家の主人を旦那というのはなぜか?
天竺に栴檀(せんだん)という大きな木がある。その下に南縁草(なんえんそう)という草が生える。汚くみっともないというので抜いてしまうと、あんなに栄えていた栴檀の木が枯れてしまったという。なぜなら南縁草は栴檀にとって何よりの肥料であり、また栴檀からおろされる露をこやしととして繁昌する。おたがいに持ちつ持たれつという訳である。
旦那という言葉は、栴檀の壇と南縁草の南をとって、「だんなん」、「だんな」となった…。というのはこじつけでしょうがいい話です。

ものがたり

大店(おおだな)の旦那は表に出ないので、店を切りまわす番頭には大変な権限があった。奉公人は旦那よりも番頭を恐れ、じろッと睨まれただけで震え上がったものだという。

堅物として知られ奉公人連中からも恐れられているあるお店(おたな)の大番頭、小僧や手代を残らず叱り付け、最後に次席番頭をつかまえて、芸者やたいこもちをあげての前夜の茶屋遊びを白状させてしまった。

「げいしゃ」というのは何月に着る「紗」で、タイコもちは煮て食うのか焼いて食うのか。などと言い残し、番町のお邸のほうを廻って来ると苦虫を噛み潰したような顔で店を出た。

ところがしばらく行くとたいこもちが現れ、芸者衆がお待ちかねだと言う。駄菓子屋の二階に箪笥が預けてあって、素早くきがえるとどこから見ても大家(たいけ)の旦那という服装(こしらえ)。柳橋から船に乗り込んで向島へ。花見客で大変な賑わいの中、大旦那とバッタリ。番頭が驚いたのなんの。一間ばかり跳びさがると地面に両手をついて、「どう・・・もお久しぶりでございます。ごぶさたを申しあげております。その後、お、お変わりもございませんで・・・」としどろもどろ。

堅物で通っていた番頭の隠れ遊びを見かけた旦那が、翌朝番頭にしみじみ語りかける場面。

「ここの家でいうとおこがましいが、わたしが栴檀(せんだん)でおまいさんが南縁草だ。(中略)これが店へ行くと、今度はおまいが栴檀で、若い者や店の者、小僧たちが、これが南縁草になる。これアーね、わたしの思い違いかもしれないが、近頃店の栴檀はたいそう威勢がいいが、南縁草がちょっとしおれているんじゃないかと・・・・・ま、こりゃわたしの考え違いかも知れないが、枯らしてしまえば、おまいさんという栴檀も枯れる。したがってわたしも枯れなければならない。どうか店の者にも、おまいからできるだけ露をおろしてやってもらいたいのだ」

この辺り、現代の会社の上司と部下の関係、中小企業の社長と専務(奥様)の関係、はたまた家庭におけるご主人と奥さんの関係に置き換えても、そのままあてはまりそうです。

さらに、他人様(ひとさま)とつき合って遊ぶときには十分に金を使うこと。先方で二百両出して遊んだときは三百両、五百両使ったら千両お使い。・・・

そうしないと、いざというときに商売の切っ先が鈍っていけない・・・そんなことでつぶす身代なら、あたしアなんとも言わない」泣かせるせりふである。

このあと向島での間抜けな挨拶を聞かれた番頭が、「堅いと思われてるあたくしがあんなざまでお目にかかりましたので 『これが百年目』と思いました」がオチとなる。

Hukuoka_20060219220_056たつみ寿司さんの松畠社長とひろみさんは、栴檀と南縁草の関係、ここで働く十数人の板さんたちの中でもそれぞれ栴檀と南縁草の関係があり、おいしい お寿司を提供されているのかもしれない・・・とふと思い出された落語の一節でした。                                  

松畠社長の郷里の高知より本場の「阿波踊り」を披露してくださる。また、「踊る阿呆に・・・見る・・・」のとおり一緒に会場内や舞台の上で跳ぶように踊る女性会のメンバーたち。宴もたけなわに。

FP業務ならびに「保険・年金・ライフプランニング」等、
少しでもお役に立てれば幸いです。気楽にご相談下さい。

Life Solution 「ご相談窓口はこちらです。」 

それでは、2月も下旬。このサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。

では、FP社長でした。(^。=)

2006年2月18日 (土)

モーツアルトを聴きながら♪

FP社長です~ 

本日はこちらにきて久々の全くオフの日。午後から生誕250年のモーツアルトをBOSEのステレオで一人聞きながらゆったりと流れる時間にホッとした至福のひとときを過ごす。

「教育より共育に思うこと」

隻手の声の佐藤さんも取り上げていらっしゃいましたが、青っちさんの「教育より共育」 「育児は育自」その通りであるといつも感心しています。子育ても終えようとしている今は、とても納得できること。

しかし子育て中の親御さん、教育の現場にいらっしゃる教師の方々はどこまで認識していらっしゃるのか?

21歳の娘が最近になって初めて私に話したこと。小学3年生になるとき札幌から練馬区の小学校に転校。3年、4年と50歳代後半のおばあちゃま先生が担任。

とかく父母会でもよくないうわさの多い先生。自分の感情のみで学級運営をしているように見受けられていた。 子供たちに対して「えこひいき」が激しい先生でした。

娘は幸いに?かなりひいきをしてもらっていた方ではあったのですが。。。まあ3番目となると相手の顔色をさっと見て対応する術を身につけていたからではないかと。 朝、チャイムがなって担任の先生が教室に入った瞬間、今日は先生の機嫌がよいかどうかを一瞬に判断して悪そうだったらとにかく怒らせないように気を使っていたことをつい先日、思い出したように話してくれた。毎日、本当に怖いと思っていたことも。

ちょっと悪ガキの男の子たちは何人もひどいことを言われていたこと。今更ながらゾッとすると。

「教育は狂育」になっている現場もあるのではないでしょうか?子供がすぐに親に話してくれなければその現場を見ている大人は他にはいない「密室の教室」での出来事ですから。

他にも 私の友人で高校時代から教師を志し夢を果たして、小学校の教師になり子育てをしながら続けている彼女。一昨年会ったとき「私、教頭にいじめられていて学校が楽しくない」と告白。

とても頑張り屋の彼女ではあるがちょっと地味で要領の悪いところが優秀な教頭には、お嫌いなようであると。

昨年会ったときは優秀な教頭は東京の方に転勤になり、今は心静かに仕事に専念できると表情もよくなっていた。

教育の現場でも 「教育の交通整理人」というのが必要なのではないかしらね。青っちさん。

ゆったりとした時間を過ごしながらいろいろ回想した午後でした。ちょっと過激なことを書いてしまいました。しかし子供を学校に通わせている間にはなかなか言えないことでもあるかと。

明日は福岡での会合に出席のため朝早くから出かける予定なので、そろそろ休みます。

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2006年2月12日 (日)

出逢いに感謝

FP社長です 

今日も終日 Study Modeの3日目。

知るは楽しみなり~ ミッキーマウスが大好きとおっしゃる岡先生(男性30歳代かな・・・)わかり易い講義ありがとうございました。昼休み以外ほとんど話しっぱなし。慣れてくると快感になりますよと。なるほど、なるほど。。。  
レジュメもとっても役に立ちそう。勉強になりました。

これだけの講義の準備は大変だったことでしょうね。私たちの5期上の先輩でもありこれからよいお付き合いをさせていただきたいと思っています。よろしくお願いいたします。 <(_ _)>

債券、株式、投資信託に先物取引 不動産証券化のRIET、リスクとリターンの考え方などなど金融の講義が今回と次回。他のセミナーと違い一年間同じ空間で学ぶ20名の仲間たち。職業もいろいろ。

私と同世代の学校の先生や、税務署にお勤めの独身K君はライフプランと真剣に向き合っている。以前丸の内キャリア塾でご一緒したYさんは皆さんのお世話役をかってでてくださって助かっています。世間て狭いわねえ。偶然の再会に感謝。

他にも若手税理士のH君は半分独立しているとのこと。また気配り上手な桂ちゃん☆ 新しい出逢いに感謝!!
12月まで頑張りましょうねえ。
こちらも税理士資格は持っているが、2年の実務経験中というOさんには帰りに保険のことで教えて欲しいとの依頼でお茶しながら。

質問いただいたOさんには、日ごろ私が考えている保険への想いをFP的観点からと保険のプランナーとしての観点から短い時間に早口でお話しする。

「わあ~さすがプロ。私は自分の専門の税務のことをまだそれだけ語れないもの~」と妙に感心していただいたりしちゃいました。

保険は「保険料が高い、安いとかでいい保険とか悪い保険とか決めるものではないこと。金融庁が認可しているのだから悪い保険というものはないはずなのです。

「その方の価値観や家族への想い(愛情)ライフプラン・ライフリスクの中で考えてぴったりサイズであればいい保険と言われるでしょうし、生活の環境が変わってしまっていてぴったりサイズでなくなっていれば、悪い保険というレッテルを貼られてしまう。

2、3年前に9号サイズのお洋服が着ることができたのに、今は13号の洋服しか着ることができなくになっていたからといって洋服が悪いと考える人はいるでしょうか?」

洋服をオーダーするときにもサイズを測るでしょう。生地やデザインも考えますよね。

それなのに保険の加入をプランニングするにも保険料は1万円だったら払えるから・・・とか、生命保険料控除があるからその範囲内とか、本来の保険の保障ということを第一に考えてない方が多いのには驚きです。

結局あとあと「悪い保険に入ったあ」「入れられてしまったあ」と不満を漏らしていたりするのです。自己責任なのに誰かのせいにしてしまったほうが楽ですものね。

そのような方々にきちんとまず必要な保障を考えていただいて欲しいと思っています。その上でどの部分を保険にリスクを移転するのか。またはもう少し家族への想いを上乗せしたいとか。今回は必要保障額の8割を保険で考えようとか。

今は支出を減らしたいが、保障は欲しいから掛け捨ての更新タイプの内容でとか・・・と理解と納得の末ご要望の確認作業をしながら気づかれていないリスクの確認をも含めてプランニングしていくのがオーダーメイドの保険設計と思っています。

朝から寒い一日でした。そして今日も多忙な日曜日。

先週の「多忙な日曜日」に青っちさんからのトラックバックをいただきありがとうございました。(^^)v

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2006年2月 6日 (月)

心のスタートの日

FP社長です 

今日は朝7時台から武蔵小金井方面へ。ほぼ一日がかりの仕事を終え、夕方から大井町への講座に。西に東に移動の日でした。

30名くらいの講座の中に女性は私1人。皆さん一生懸命に受講。
講師の先生も最近、セミナーの講師依頼が続いて声をガラガラにしながらも熱弁。いつもながら緊迫した2時間半。

きっちりお客様のために生かせるようにしていきたいと思いながら、帰りの電車待ちでホームを歩いていると、講師の先生とご一緒に。
「これから最終新幹線で仙台です。前回お弁当も買えなかったので今買ってきましたよ」とお弁当の袋を持って東京駅へ向かわれるとのこと。

品川までの一駅をご一緒させていただきながら、講座のコンセプトなどお聞きする。「いってらっしゃい。ではまた来週!」と家路に向かう。

「明日の朝は雪になりそうですから電車の遅れが予想されます。余裕を持って出勤されてください」と西武線でアナウンス。結構気が利くことをするのねえと思う。本当に冷え込んだ夜。

10時には帰ることを子供たちに伝えていたせいか皆ほぼ同時帰宅。大急ぎで鍋料理をさっと作り久しぶりに3人で会食。皆で食べるってあったかくていいね。

深夜には、現在他の担当者でご友人が加入中の保険証券のことで教えて欲しいとT君からの相談に電話で話す。

ご友人のⅠさんの考え方をお聞きしないので、客観的にしか答えられないが、会社経営者とのことですから本来、法人契約にしたほうが良い保険の内容が個人契約になっている点や、払い終わりが55歳、60歳、65歳とばらばらになっているには理由があるのかしら・・・などなど。
今回私を慕ってくれているT君を通しての相談。担当者への不審から「生命保険」や「いい保険会社」である加入中の会社を嫌いにならないで欲しいという思い。保険はバーチャルなファンドに積み立てられた資産です。人間は必ず1回は亡くなるわけですね。それが何時あるかわからないからリスクなのです。

お亡くなりになったときにバーチャルなファンドがリアルファンドに変わるのです。遺された人たちにとっては大切な資産です。ただその大切な資産を作る加入の仕方とずっと見守ってくれる担当者がいるかいないかに問題があるのではないでしょうか?

一度面談して欲しいという依頼に来月のアポになりますがそれでよければと、お受けする。

保険というのは保険料がこれなら払えるからと数字だけの世界、FP(ファイナンシャルプランナー)的要素だけで決められる商品ではないのではないでしょうか。

「契約者の感情と論理」から成り立つもの。FP的要素と保険プランナー的要素の組み合わせを目指していきたいと思っているこの頃です。詳しくはまたの機会に。

T君いわく「僕は本当にいい内容にプラン作りをしてもらったと感謝していますよ。だから保険料は一番最初に払わなければと思っているんですよ」と電話の向こうで話してくれている。嬉しい言葉ですよね!H君 (^^)v

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2006年2月 5日 (日)

多忙な日曜日!

FP社長です 

本日は午後一番から25歳のカップルのご相談者が来訪。
千葉方面の遠くから車で来てくださいました。

今月の日曜日は、全部予約完了状態。有難いことです。♪~

さて、今日のご相談者は、同じ職場のOさんのご紹介からのご縁。
彼女からの保険の見直しを依頼を受けて昨年末から保険の加入の仕方の話をしてさしあげていました。

そしてプランニングのご依頼も受け加入手続きも終了後、
保険ってこんな風に考えるんですねえ~。今付き合っている彼にもぜひ教えてあげて欲しいと1ヶ月前からの予約。

ライフプランニングから「将来の夢」「月々の生活費」「車のローン」のことや「貯金の仕方」「住宅のこと」「保険の3つの基本形」「必要なものと欲しいもの」などの盛りだくさんの話をしながら、極めつけは保険は健康状態によっては加入できない(買うことができない)商品であることに驚かれたようでした。リスクヘッジの大切さを、少し理解されたようです。
お互い多忙ゆえ次回の日程も決め長丁場の面談は終了。

彼女から「Oさんには紹介してもらって本当に感謝です!!」と何回も言っていただきました。人に喜んでいただくことは私もとても嬉しいこと。

その気持ち「Oさんにも直接言ってあげてね」と。それが伝わったようでOさんから「感謝されるとうれしいですよね私はKちゃん(Oさんへの紹介者)に感謝しないと」とメールがきました。それぞれ3者が嬉しいあったかい気持ちになれた日曜日でした。

夜半には以前、恋愛相談(もてすぎて困るという)を受けていたNさんから電話。年1回の国家試験を受けるべく去年から頑張っていたけれど今回の件で今年はもう出遅れてしまったから受験はあきらめる・・・と。新しい職場に移ったばかりということもあり毎晩11時ころまで仕事とのこと。

私が受講始めた「紀平正幸先生」の1年間の講座のことに興味があるようでお互い講座が終わったら情報交換しようねと。

いろいろ話すことによって気持ちが晴れたかな。一緒に頑張ろうねえ。

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2006年2月 1日 (水)

ヤギ男とトラ男

FP社長です 

朝から冷たい雨。年明けより日課になっている通院をすませて片道2時間がかりで車で西葛西へ。

お昼休み時間のランチタイムに面談。なかなか都合の良い時間が取れず行き違いもあったのですが、もう一度リセットして。お会いしてよかった!!1時間弱でしたが、やはり顔を合わせて目を見てお話しするのが一番。私の顔の傷の原因をお話して思わず笑われてしまったのですが(笑)

3人の子育て、長男の嫁の立場、何回もの転勤etc.何もかもが順風満帆の30年ではないのです。天然ボケでノー天気にしていますが口に出さないだけ。それなりの苦労もしているつもり。またある程度はわかって差し上げられるつもり。お役に立ちますよきっと。明けない夜はありませんものね。

しか~し イタリアンのお店には女性客がいっぱい。主婦同士がほとんどかな。パスタ、サラダ、ケーキ、コーヒーが1000円。パスタも10種類以上の中から選べて、ケーキも20種以上はあり女性好みのお店。ダイエット中なのという彼女のケーキと私の分を箱に入れてもらいテイクアウト。あんな小さな箱代に50円取るとは・・・(でもパスタもケーキもおいしいお店でした)

1時になるからとあわてて会社へ戻られて直後、携帯にお礼のメールがありうれしく思いながら、また雨の中を赤坂の税理士さんへ。渋滞。。。

お久しぶりですと挨拶を交わしながら

「実質的な一人会社におけるオーナー役員給与の給与所得控除相当額の損金不算入制度」をはじめいくつかの増税に対して政府のやり方に問題提起。毎月「曽田税務会計情報」としてその月のトピックスや◆税制改正案◆ をメールで提供してくださる。若先生自身もCFPでいらっしゃる。私もFPとして必要な知識なので旬な情報発信がうれしい。

ブログの話や似顔絵名刺から毎月メールの話にも花が咲き「今日は僕のほうが教えていただきました」なんて言っていただきながら次のアポへ。

明日2月2日に入籍の予定のM君。新居の家具もほぼ揃い幸せそう。 \((^▽^))人((^▽^))/お二人とも遠くまでの通勤ゆえ帰宅は彼が9時。彼女が9時半とのこと。その30分の間に僕が何品作るかが勝負!!と。

昨日はえびとセロリの塩炒めと餃子と野菜炒めと・・・携帯にメモが入っている様子。シンプルに整えられたアジアンテイストの新居の写メールも見せていただきながら、結婚してマメになりましたという彼。

あなたの彼は、ヤギ男?それともトラ男?・・・日経WOMANリアル白書を思い出す。

「トラ男」とは、仕事に関しては野心的でバリバリ働き、家事・育児は女の仕事、と考えるタイプ。 一方「ヤギ男」は女性(妻)が働くことを自然に受け止め、家庭では率先して家事・育児を引き受けるタイプ。「君も仕事をしているほうが君らしくていいよ。家事も子育ても一緒にするから、仕事続けたら」とさらりと言うような男性。

さらに、両方の要素を兼ね備えた「ハイブリッド(混血種)男」もいる。 はたして、どのタイプの男性を選べばハッピーになれるのか。また、仕事と家庭を両立できるのか。

日経ウーマンの読者685人にきいたところ、結果は「ヤギ男」の圧勝だった。結婚後も仕事を続ける女性の中でいま自分はハッピーだと感じている「ハッピー既婚者」の夫のタイプを聞いたところ、ヤギ男57%、ハイブリッド38%、トラ男6%。

仕事を続ける「アンハッピー既婚者」をみると、トラ男夫の比率が高まる。さらに、トラ男と結婚した場合、結婚後にラブラブ度が下がる幅が大きいとわかった。 ここまで明らかな結果が出ると、日経ウーマンとしては「結婚・出産した後も長く仕事を続けるならヤギ男を探そう」と言わざるを得ない。と続く。

ところが、各分野の専門家に聞いたところ、誌上で議論が沸騰。

「ヤギ男が増えすぎると不妊が増加する」とある婦人科医。「トラ男を追う女性がいなくなると、社会から活力が失われる」と危機感をいだく精神科医。

これに対して社会学者は一様に反論する。「これからは女性の収入なくしていい生活は送れない。気遣い上手なヤギ男は増加していく」「トラ男が、オレに黙ってついて来いと言っても、振り返ると誰もいないのが現状」

シングル女性にとっては、将来夫となるかもしれない人が、正真正銘のヤギ男か、トラ男かその見極めが大切。

本当はトラ男なのに、結婚するまではヤギ男の仮面をかぶっていたりするから。数多くのヤギ・トラ事例を取材した記者によると「女性が料理をしている間になにをしているか。男あるいは女としてよりも、「人として」という考え方をするか・・・。という点をチェックするといいらしい。

さらに大きなポイントとしては、女性の成長を応援する男性かどうか、ヤギ男タイプは、女性が仕事や社会的活動を通してどんどん成長していくのを喜びサポートしてくれる。一方のトラ男は、女性に対してはあくまでも自分の成長のサポート役を望む傾向がある。

「私は純正トラ男しか愛せない」という女性は、結婚するならそれなりの覚悟が必要だろう。ヤギ男、もしくはヤギ男よりのハイブリッド男性と結婚すれば、互いに成長を支えあう安心感が得られるかもしれない。と結んでいる。

見抜けないでトラ男と結婚してしまっても一生涯トラ男かというと、女性(妻)の飼いならし方によってはトラの素性を持ちながらも、二人の間の愛情や心のキャッチボールによって、いずれヤギ男にも変わっていくものではないかというのが、私の持論であるということも書いておきたい。

人生は長いのだから始めの数年で結論を出さないことも必要かも。それにしても世の男性諸氏は女性から、ヤギかトラかハイブリッドかのチェックを受けていることを肝に銘じていたほうがよいのかもしれませんね。

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