モーツアルトを聴きながら♪
FP社長です~ ♪
本日はこちらにきて久々の全くオフの日。午後から生誕250年のモーツアルトをBOSEのステレオで一人聞きながらゆったりと流れる時間にホッとした至福のひとときを過ごす。
「教育より共育に思うこと」
隻手の声の佐藤さんも取り上げていらっしゃいましたが、青っちさんの「教育より共育」 「育児は育自」その通りであるといつも感心しています。子育ても終えようとしている今は、とても納得できること。
しかし子育て中の親御さん、教育の現場にいらっしゃる教師の方々はどこまで認識していらっしゃるのか?
21歳の娘が最近になって初めて私に話したこと。小学3年生になるとき札幌から練馬区の小学校に転校。3年、4年と50歳代後半のおばあちゃま先生が担任。
とかく父母会でもよくないうわさの多い先生。自分の感情のみで学級運営をしているように見受けられていた。 子供たちに対して「えこひいき」が激しい先生でした。
娘は幸いに?かなりひいきをしてもらっていた方ではあったのですが。。。まあ3番目となると相手の顔色をさっと見て対応する術を身につけていたからではないかと。 朝、チャイムがなって担任の先生が教室に入った瞬間、今日は先生の機嫌がよいかどうかを一瞬に判断して悪そうだったらとにかく怒らせないように気を使っていたことをつい先日、思い出したように話してくれた。毎日、本当に怖いと思っていたことも。
ちょっと悪ガキの男の子たちは何人もひどいことを言われていたこと。今更ながらゾッとすると。
「教育は狂育」になっている現場もあるのではないでしょうか?子供がすぐに親に話してくれなければその現場を見ている大人は他にはいない「密室の教室」での出来事ですから。
他にも 私の友人で高校時代から教師を志し夢を果たして、小学校の教師になり子育てをしながら続けている彼女。一昨年会ったとき「私、教頭にいじめられていて学校が楽しくない」と告白。
とても頑張り屋の彼女ではあるがちょっと地味で要領の悪いところが優秀な教頭には、お嫌いなようであると。
昨年会ったときは優秀な教頭は東京の方に転勤になり、今は心静かに仕事に専念できると表情もよくなっていた。
教育の現場でも 「教育の交通整理人」というのが必要なのではないかしらね。青っちさん。
ゆったりとした時間を過ごしながらいろいろ回想した午後でした。ちょっと過激なことを書いてしまいました。しかし子供を学校に通わせている間にはなかなか言えないことでもあるかと。
明日は福岡での会合に出席のため朝早くから出かける予定なので、そろそろ休みます。
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それでは、2月も下旬。このサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。
では、FP社長でした。(^。=)
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