« 福岡たつみ寿司さん創立25周年パーティー | トップページ | もろもろ・・・ »

2006年2月20日 (月)

未来の巨匠に

  FP社長です~ 

午前中予定通り大宰府天満宮へ向かう。今回で4回目。天満宮の表参道をいつもどおり「かさの家の梅が枝もち」をいただきながら歩く。

Kahi1  境内に入ると右側の老樟下に『東風吹かばにおいおこせよ梅の花あるじなしとて春なわすれそ』菅公御神詠の歌碑が早春の梅花匂う参道に向かって建立され、御神徳を慕って詣で来る人々に、なつかしく仰がれている。

梅花を愛された天神さま、大宰府へ西下の時、京の紅梅殿の梅にこの歌を詠まれると、梅花は、はるばるとみあとを慕って配所大宰府の菅公のもとに飛んできました。それが、「飛梅伝説」だそうです。

Hukuoka_20060219220_030_2 御本殿の右前の御神木『飛梅』は、千有余年たった今日も毎年神苑で最初の清香の花を咲かせ「飛梅さま」と愛されている。うっすらと白い花が咲き始めたところでした。
九州国立博物館が近くに開館となったのですが、月曜ゆえ休館。
遅いお昼を博多駅の近くでは、2時過ぎていてお昼のオーダーストップ。二人で意見がかみ合わないでいる中、やはりせっかくだからと長浜のたつみ寿司さん本店へ向かうことに。Hukuoka_20060219220_056_1

Hukuoka_20060219220_047_2 「未来の巨匠の水上君」に超絶品メニューを、供してもらう。ひらめの薄作りをお塩味で。お刺身はわさびではなく青唐辛子でいただく。
鯨の畝(うね)の燻製、ベーコン。学校給食の鯨の竜田揚げの話題は年齢を推察できHukuoka_20060219220_035_2るといわれ・・・トホホ。。。

鯨に酔いしれていると生の畝のお造りを。とっても貴重な品らしい。

新幹線の時間を気にしながら、水上君の職人芸をギリギリまで堪能させてもらう。なまこ、アナゴの白焼き、アンコウのにぎり、たらの白子のにぎりな どなど。。Hukuoka_20060219220_039_2 Hukuoka_20060219220_040Hukuoka_20060219220_043 Hukuoka_20060219220_046_2

        帰りの時間30分前くらいに大将が戻ってきてくださり、昨日のお礼と喜田先生とのご縁、毎年、喜田先生との勉強会をされていること。影の立役者であるひろみさんの話題。直前になっての×××の話。壮絶な・・・

大将のはからいで携帯からひろみさんに繋げてもらい、遠くまでよく来てくださったと感謝の言葉をいただきながら×××の話を「咲顔の会」の西原会長にも聞いてもらおうと思っているのよ~と。興奮冷めやらぬ様子。(;^_^A…

昨日の記念パーティーにこぎ着けるまでの苦労話なのでしょう。4月に釧路で開催される女性の集いの勉強会ではきっと披露されることと思いながら4月はぜひ一緒に参加を・・・という要請をいただきながら電話で挨拶を終え大将のご好意でタクシーで急いで博多へ。

おかげさまで私たち二人も、あわや×××のところとっても良い時間をもたせていただきました。感謝です<(_ _)> さっと行動を起こしてくれた監査役にも感謝です。w(^o^)W   

P.S
私のブログを読んでくださるという水上君へ、大将のような巨匠と呼ばれるようになるまで「心・技・体」を磨いて頑張ってくださいね。とっても美味しかったです。また逢える日を楽しみにしています。(*′▽`)ノ!!

博多へおいでの折は たつみ寿司さんへいらしてみてください。

本店 福岡市中央区長浜2丁目4-134               TEL092-715-8139

博多リバレイン店  博多区下川端 博多リバレイン5F     TEL092-263-1661

天神岩田屋店 中央区天神2丁目5-35 岩田屋新館7F TEL092-723-0236

本日はプライベートな一日となりました。

では FP社長でした (^。=)

  

« 福岡たつみ寿司さん創立25周年パーティー | トップページ | もろもろ・・・ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26442/785432

この記事へのトラックバック一覧です: 未来の巨匠に:

« 福岡たつみ寿司さん創立25周年パーティー | トップページ | もろもろ・・・ »