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2006年2月 1日 (水)

ヤギ男とトラ男

FP社長です 

朝から冷たい雨。年明けより日課になっている通院をすませて片道2時間がかりで車で西葛西へ。

お昼休み時間のランチタイムに面談。なかなか都合の良い時間が取れず行き違いもあったのですが、もう一度リセットして。お会いしてよかった!!1時間弱でしたが、やはり顔を合わせて目を見てお話しするのが一番。私の顔の傷の原因をお話して思わず笑われてしまったのですが(笑)

3人の子育て、長男の嫁の立場、何回もの転勤etc.何もかもが順風満帆の30年ではないのです。天然ボケでノー天気にしていますが口に出さないだけ。それなりの苦労もしているつもり。またある程度はわかって差し上げられるつもり。お役に立ちますよきっと。明けない夜はありませんものね。

しか~し イタリアンのお店には女性客がいっぱい。主婦同士がほとんどかな。パスタ、サラダ、ケーキ、コーヒーが1000円。パスタも10種類以上の中から選べて、ケーキも20種以上はあり女性好みのお店。ダイエット中なのという彼女のケーキと私の分を箱に入れてもらいテイクアウト。あんな小さな箱代に50円取るとは・・・(でもパスタもケーキもおいしいお店でした)

1時になるからとあわてて会社へ戻られて直後、携帯にお礼のメールがありうれしく思いながら、また雨の中を赤坂の税理士さんへ。渋滞。。。

お久しぶりですと挨拶を交わしながら

「実質的な一人会社におけるオーナー役員給与の給与所得控除相当額の損金不算入制度」をはじめいくつかの増税に対して政府のやり方に問題提起。毎月「曽田税務会計情報」としてその月のトピックスや◆税制改正案◆ をメールで提供してくださる。若先生自身もCFPでいらっしゃる。私もFPとして必要な知識なので旬な情報発信がうれしい。

ブログの話や似顔絵名刺から毎月メールの話にも花が咲き「今日は僕のほうが教えていただきました」なんて言っていただきながら次のアポへ。

明日2月2日に入籍の予定のM君。新居の家具もほぼ揃い幸せそう。 \((^▽^))人((^▽^))/お二人とも遠くまでの通勤ゆえ帰宅は彼が9時。彼女が9時半とのこと。その30分の間に僕が何品作るかが勝負!!と。

昨日はえびとセロリの塩炒めと餃子と野菜炒めと・・・携帯にメモが入っている様子。シンプルに整えられたアジアンテイストの新居の写メールも見せていただきながら、結婚してマメになりましたという彼。

あなたの彼は、ヤギ男?それともトラ男?・・・日経WOMANリアル白書を思い出す。

「トラ男」とは、仕事に関しては野心的でバリバリ働き、家事・育児は女の仕事、と考えるタイプ。 一方「ヤギ男」は女性(妻)が働くことを自然に受け止め、家庭では率先して家事・育児を引き受けるタイプ。「君も仕事をしているほうが君らしくていいよ。家事も子育ても一緒にするから、仕事続けたら」とさらりと言うような男性。

さらに、両方の要素を兼ね備えた「ハイブリッド(混血種)男」もいる。 はたして、どのタイプの男性を選べばハッピーになれるのか。また、仕事と家庭を両立できるのか。

日経ウーマンの読者685人にきいたところ、結果は「ヤギ男」の圧勝だった。結婚後も仕事を続ける女性の中でいま自分はハッピーだと感じている「ハッピー既婚者」の夫のタイプを聞いたところ、ヤギ男57%、ハイブリッド38%、トラ男6%。

仕事を続ける「アンハッピー既婚者」をみると、トラ男夫の比率が高まる。さらに、トラ男と結婚した場合、結婚後にラブラブ度が下がる幅が大きいとわかった。 ここまで明らかな結果が出ると、日経ウーマンとしては「結婚・出産した後も長く仕事を続けるならヤギ男を探そう」と言わざるを得ない。と続く。

ところが、各分野の専門家に聞いたところ、誌上で議論が沸騰。

「ヤギ男が増えすぎると不妊が増加する」とある婦人科医。「トラ男を追う女性がいなくなると、社会から活力が失われる」と危機感をいだく精神科医。

これに対して社会学者は一様に反論する。「これからは女性の収入なくしていい生活は送れない。気遣い上手なヤギ男は増加していく」「トラ男が、オレに黙ってついて来いと言っても、振り返ると誰もいないのが現状」

シングル女性にとっては、将来夫となるかもしれない人が、正真正銘のヤギ男か、トラ男かその見極めが大切。

本当はトラ男なのに、結婚するまではヤギ男の仮面をかぶっていたりするから。数多くのヤギ・トラ事例を取材した記者によると「女性が料理をしている間になにをしているか。男あるいは女としてよりも、「人として」という考え方をするか・・・。という点をチェックするといいらしい。

さらに大きなポイントとしては、女性の成長を応援する男性かどうか、ヤギ男タイプは、女性が仕事や社会的活動を通してどんどん成長していくのを喜びサポートしてくれる。一方のトラ男は、女性に対してはあくまでも自分の成長のサポート役を望む傾向がある。

「私は純正トラ男しか愛せない」という女性は、結婚するならそれなりの覚悟が必要だろう。ヤギ男、もしくはヤギ男よりのハイブリッド男性と結婚すれば、互いに成長を支えあう安心感が得られるかもしれない。と結んでいる。

見抜けないでトラ男と結婚してしまっても一生涯トラ男かというと、女性(妻)の飼いならし方によってはトラの素性を持ちながらも、二人の間の愛情や心のキャッチボールによって、いずれヤギ男にも変わっていくものではないかというのが、私の持論であるということも書いておきたい。

人生は長いのだから始めの数年で結論を出さないことも必要かも。それにしても世の男性諸氏は女性から、ヤギかトラかハイブリッドかのチェックを受けていることを肝に銘じていたほうがよいのかもしれませんね。

Life Solution ご相談窓口はこちらです。」 

今日も一日、このサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。

では、FP社長でした。(^。=)

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