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2006年2月 6日 (月)

心のスタートの日

FP社長です 

今日は朝7時台から武蔵小金井方面へ。ほぼ一日がかりの仕事を終え、夕方から大井町への講座に。西に東に移動の日でした。

30名くらいの講座の中に女性は私1人。皆さん一生懸命に受講。
講師の先生も最近、セミナーの講師依頼が続いて声をガラガラにしながらも熱弁。いつもながら緊迫した2時間半。

きっちりお客様のために生かせるようにしていきたいと思いながら、帰りの電車待ちでホームを歩いていると、講師の先生とご一緒に。
「これから最終新幹線で仙台です。前回お弁当も買えなかったので今買ってきましたよ」とお弁当の袋を持って東京駅へ向かわれるとのこと。

品川までの一駅をご一緒させていただきながら、講座のコンセプトなどお聞きする。「いってらっしゃい。ではまた来週!」と家路に向かう。

「明日の朝は雪になりそうですから電車の遅れが予想されます。余裕を持って出勤されてください」と西武線でアナウンス。結構気が利くことをするのねえと思う。本当に冷え込んだ夜。

10時には帰ることを子供たちに伝えていたせいか皆ほぼ同時帰宅。大急ぎで鍋料理をさっと作り久しぶりに3人で会食。皆で食べるってあったかくていいね。

深夜には、現在他の担当者でご友人が加入中の保険証券のことで教えて欲しいとT君からの相談に電話で話す。

ご友人のⅠさんの考え方をお聞きしないので、客観的にしか答えられないが、会社経営者とのことですから本来、法人契約にしたほうが良い保険の内容が個人契約になっている点や、払い終わりが55歳、60歳、65歳とばらばらになっているには理由があるのかしら・・・などなど。
今回私を慕ってくれているT君を通しての相談。担当者への不審から「生命保険」や「いい保険会社」である加入中の会社を嫌いにならないで欲しいという思い。保険はバーチャルなファンドに積み立てられた資産です。人間は必ず1回は亡くなるわけですね。それが何時あるかわからないからリスクなのです。

お亡くなりになったときにバーチャルなファンドがリアルファンドに変わるのです。遺された人たちにとっては大切な資産です。ただその大切な資産を作る加入の仕方とずっと見守ってくれる担当者がいるかいないかに問題があるのではないでしょうか?

一度面談して欲しいという依頼に来月のアポになりますがそれでよければと、お受けする。

保険というのは保険料がこれなら払えるからと数字だけの世界、FP(ファイナンシャルプランナー)的要素だけで決められる商品ではないのではないでしょうか。

「契約者の感情と論理」から成り立つもの。FP的要素と保険プランナー的要素の組み合わせを目指していきたいと思っているこの頃です。詳しくはまたの機会に。

T君いわく「僕は本当にいい内容にプラン作りをしてもらったと感謝していますよ。だから保険料は一番最初に払わなければと思っているんですよ」と電話の向こうで話してくれている。嬉しい言葉ですよね!H君 (^^)v

Life Solution 「ご相談窓口はこちらです。」

今日もこのサイトの訪問者である皆さまへ。ありがとうございました。これからも更に、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。

では、FP社長でした。(^。=)

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