« おおいに語る | トップページ | 「未来の巨匠」から »

2006年3月 7日 (火)

「Yes、But法」

FP社長です~ 

昨日と違って肌寒く感じられる一日。普段は私がご相談をお受けしている立場ですが、本日は相談者となりいろいろアドバイスを受ける立場に。相手の真意がどこにあるのかをキャッチすることが大切。Nさんお世話様でした。自分の決めた道を進むのみですね。

ご一緒してくださったKさん、どうもありがとう。おかげで見えてきましたね。自分を追い込み前進あるのみ。ギリギリまでの追い込みで頑張りましょうねえ。

遅いランチを二人で一緒にとっている途中にY社労士から情報提供が。また社労士 I氏からは年末からの自動車事故の件でこちらの条件で一件落着。かなり頑張ってくれましたこと感謝!!終わりよければすべてよし。ネッ(^^)v

夕方からいつものセミナーへ。「Yes,But法」・・・例えばある夜いつものように遅い帰宅に奥様が玄関で仁王立ちになり、訳がわからないけど怒っていたら・・・なんと言いますか?という設定。

「フン!!俺だって働いてんだ。」とか「無視?シカト?」なんてことをすると余計に関係が悪くなってしまいますよね。

『そ~うだよ君の言うと~おりだよ。毎晩遅くって困るよね。僕だって本当に、本当に遅くなるのはイヤだと思っているんだよ・・・』と大げさに、かな~り大げさなくらい「Yes」と相手を認める。そう!相手の土俵に乗ってあげる。

その後、「でもね・・・「But」君や子供たちのために頑張っているんだよ・・・」と切り返す。

紅一点の私に「どうですか?こんなトークは?」と講師からの問い。

「うんうん。我が家はきっとこのパターンだから30年近く一緒なのに夫婦喧嘩がほとんどないんじゃないかしら・・・と」妙に感心している自分がいたりして。旦那様が一枚も二枚も上手。

私と旦那様の「Yes、But法」の割合は3:7かな2:8かも・・・(笑)

人間ですものお互い虫の居所が悪かったり、ヒョンナことで腹が立ったりしたとき、「そうそうそうだよね~と。」まず受け止めてくれる。こんな私も旦那様を受け止めているんですよ。そのあと徐にそうじゃないでしょう。こんな考え方もあるよね。と、諭されるんですよね。

旦那様いわく「我が家は先に怒ったもの勝ちだからなあ」と。それが円満の秘訣だったんだわと今ごろ新発見。あらためて旦那様に感謝。

『そうなんです。「Yes、But法」を1週間でも奥さんとの会話に組み入れると関係がぐ~んとよくなりますよ』と講師から宿題を出されている20数名の男性諸氏。キーワードは「Yes,But法」

電車が早く来たことと座って本を読みたかったせいもあり、今夜は帰りの山手線を反対周りで帰ることに。

なんと9時半過ぎというのに西日暮里から乗車のS社長とMさんとバッタリ。奇遇ですねえなどと話しながら馬場まで。Sさんとは西武線でも一緒にいろいろ話しながら。ミステリー物が好きというMさんの新発見もあり。

ホームページからのご相談の依頼もあり、本日もいい一日でした。

FP業務ならびに「保険・年金・ライフプランニング」等、
少しでもお役に立てれば幸いです。気楽にご相談下さい。

Life Solution 「ご相談窓口はこちらです。」 

本日もこのサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。(^。=) 

« おおいに語る | トップページ | 「未来の巨匠」から »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26442/953925

この記事へのトラックバック一覧です: 「Yes、But法」:

« おおいに語る | トップページ | 「未来の巨匠」から »