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2006年4月24日 (月)

ヤマアラシのジレンマ

FP社長です~ 

小鳥のさえずりも晴れやかな季節になりましたね。ピンクのハナミズキの花、清楚な白のハナミズキがきれいに咲いています。

本日も高田馬場にいましたが、山手線が長時間にわたり不通になったせいで高田馬場駅周辺が人で大混乱していました。

夜10時頃帰宅。その後久々に娘とゆっくり話す。娘は小学校3年生になるとき札幌から転校。幼なじみの友達が東京の大学へ進学してきていて、3人で再会したそうです。10年以上をひとっとびに、小学校の頃の話題で盛り上がったことを楽しそうに話してくれていました。

そしてこんな話も・・・

ショーペンハウエルといえば19世紀のドイツの哲学者ですが、彼の創作した次のような寓話があります。

ある凍えそうな寒い日、2匹のヤマアラシが寄り添って互いに暖め合うおうとしました。しかし、近づきすぎると互いのトゲが相手の体を刺し傷つけてしまい、遠すぎると寒さが身にしみます。近づいては離れてを何度か繰り返すうちに、互いに傷つけることなく暖め合うことができる距離を見出すことができました。

フロイトが「ヤマアラシのジレンマ」として紹介したことでも有名な話であり、お互いに傷付かない距離を保持しようとする対人関係に例えられるそうです。

最近では、若者の「ヤマアラシ化」が言われています。引きこもりに象徴されるように、居心地のよい場所に篭ってしまい、結果として外への警戒心も強くなってしまうことになります。また、自らのトゲは相手を傷つけ、さらには相手のトゲで傷を負ってしまいます。

ちょっと考えて見ますと、トゲの下は傷つきやすいと見ることもできます。他人との距離をみつけるという行為が煩わしいと思う人が増えているからでしょうか。

あるいはダイレクトにインターネットでつながる社会の到来により距離感を意識しにくいとう点もあるのかもしれません。

いずれにしても、謙虚に自分自身を省みて相手を思う気持ち、仕事の上ではお客様を思う心根があれば、ぐっと距離が縮み、温かさも感じることができるはずではないかしら・・・と娘といろいろ話した夜でした。
3人の幼なじみの大学生にはヤマアラシの話は無縁のようで何よりうれしいことでした。 

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では、FP社長でした。(^。=)

2006年4月18日 (火)

桜咲く

FP社長です~ 

家の近所の八重桜が満開になっていました。毎年、この季節になると愛犬の散歩をするときに楽しませてもらっている私の一番好きな 桜の木です。

2007年の団塊の世代の一斉退職に伴い、新卒の採用予定人数は増加の傾向にある。折りしも我が家の3番目、長女は2007年の卒業予定。昨年10月から就活(就職活動)をしていましたが、4月早々Blog_sakurasaku_200604018_002に内定をいただく。

何社かの希望企業のひとつでもあり、「3年ぶりに桜が咲いた」とは娘の言。大学入試においてはつい先ごろまで本人も一切口にしなかったのですが、不本意だったようで、これは周りから見てもそうだったのですが・・・。

結果、大学は、とてもきめ細やかな教育をしてくれていたのでよかったと本人は言っていたのが救いでした。

3年が過ぎ、2007年内定者懇親会が新宿の有名ホテルで行われた。人事部長さんが「今日でそのリクルートスーツはクリーニングに出してください」と。もう着用の必要はありませんよ。よその企業のために着用する必要はありません。というようなことをおっしゃったそうです。なるほど心変わりはいけませんものね。

親としても一安心。本当の意味で春が来た日となりました。どこの企業に入るかということも大切でしょうが、問題は入社してからどのように働くかということがもっと大切なこと。

夕方からは、何人ものお嬢さんたちにも会うことができ、うれしい一日となりました。

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2006年4月15日 (土)

MDRTの「プロフェッショナリズム」

FP社長です~ 

2泊3日のMDRTの研修の3日目。「代理店分会」といってどこかの保険会社の1社のみに所属しない、複数の保険会社を扱っている乗り合い代理店の組織の研修会が2日めの午後から3日目のお昼にかけて行われる。

日本会大会は「相互研鑽」「社会貢献」「モチベーションのアップ」など強く感じるところがありました。

国内生保さんの1社専属の方々からは「たくさんの保険会社を扱えていいですね」とか「見直しをかけてあげたくても解約して他の保険に加入してもらっても成績にはならないから」など羨ましがられることしきりの懇親会だったりしました。

「あくまでベクトルをお客様、相談者の方を向いているとそんなこと言っていられないでしょう」「私とは立場が違う!」と心の中で思いながら聞いていましたが。

しかし代理店分会は、大会社、小会社の違いはあってもまさに同じ立場の経営者という方々がほとんど。

代理店分会297名の会員のうち120名が参加。そのうち女性は30名弱。そのほとんどが私のように女性社長で自身がお客様の相談業務を受けている方々。

社長というのはある意味とても孤独である・・・ということも分かり合える部分がありました。また男性の社長方と考え方も違っているところがあり普段なかなか話せないことなど、同室になった女性同士語り合えたのは、大きな収穫となりました。

NiftyでBlogをあげているという若い按田社長からは、わからなかったところを教えていただき助かりました。彼女もⅠTジェイ君に無料で教えてもらっているとのこと。うらやましい限り。指導料お出しするからうちにもと依頼をかけたりしました。

女性で代理店の社長になっている方々は、ほとんどが国内生保で10年~20年の経験を積み、一社専属ではお客様のニーズに対応できないことや、独特の組織の中で迎合できない、したくないとの思いから独立されている方が多い。私のように生保歴4年で独立している例は稀なようですね。

クラークや従業員を何人か使い始めている人、募集をしている人、それぞれのノウハウを聞くことができ今の私にとって参考になる学びの場となりました。

代理店分会独自の研修では「海外の銀行への分散投資」について講師をお呼びしての講演やパネラーに対する質問大会。本来なら有料であるLMRの清水社長の「Yes,But法」のセミナーなどプロとしての自己研鑽の場ともなり、価値ある時間と空間をすごしました。

藤田会長をはじめ小林さん、清水さん、全くのボランティアで組織をまとめてくださり頭が下がる思いです。心から感謝申し上げます。

帰りの飛行機時間ぎりぎりまで、福岡空港の喫茶店や有料ラウンジ(AMEXカード提示で2人まで2時間ドリンクつきで無料でした)3人で情報交換をしながら有意義な時間を持てました。これからもお会いしましょうと言って帰路に。

初めての参加でした昨年より、顔見知りもあったこともあり有意義な3日間となりました。これからも「お客様、相談者のため」に自己研鑽しながら自分のペースで仕事を続けていかなければと、強く思った日でもありました。

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2006年4月14日 (金)

MDRT講演で知ったお好み焼き『千房』

FP社長です~ 

昨日オープニング曲が「いつでも何度でも」の木村弓さんの演奏と歌声から始まった「MDRT日本会大会in福岡」への参加者は約2200名と聞いています。

2006年の会員数3246名、そのうちファーストタイマーといって今年初めての入賞者は999名。

二日目の本日は「相互研鑽」について。午前中は8つの分科会からひとつをチョイスする80分の研修会から始まりました。その後ソフトブレーン株式会社 取締役会長 宋 文州氏の講演。

戦後から続いてきた「あめ」を配りながらの、お客さんが欲しいかどうかわからない保険商品を売る営業は、もうやめになさい

お医者さん行ってどこが悪いとも聞かれないで「風邪だから風邪薬のみなさい」といわれるようなもの。

そんなお医者さんのこと日本の言葉でいい表現あります。・・・・・「やぶ医者」といいます。

会場がどっと笑いの渦に。その痛烈な語りは好感と確信が持てました。そうこれからは私たちFPや乗り合い総合代理店の時代になっていくと。

午前中の研修が終わり午後からの「代理店分会」への出席のため昨日から同室の鹿児島の女性社長、吉永さんとご一緒に福岡天神の会場へタクシーで急ぐ。

ランチは西鉄天神近くのソラリアプラザ内の「千房」と決めていたので、顔見知りの女性社長を誘いながら5名でご一緒することに。

Blog_mdrt_tibou_okonomiyaki_20060401315_ それぞれ好みのお好み焼きを注文。広島焼きにトッピングにタコ、肉、いか、ねぎ、玉子、チーズ・・・などから・・3種チョイスする人。私はねぎ焼きにイカ、タコ、キムチの3種をお醤油味で。Blog_mdrt_tibou_20060401315_004

5人のMYお好み焼きを注文。支店長の松本さんから5個 一度に鉄板で焼いて一つずつ小さい鉄のBlog2_mdrt_20060401315_006_2 お皿にのせてサービスしてもらいました。

焼きあがったころ昨日の中井社長の講演を聞いたことがきっかけでここに来たことを話す。「MDR・・・Tとかの会ですか?社長から聞いていますよ~」と話がつながり中井社長の話で盛り上がる。

できるやんか!―「人間って欠けているから伸びるんや」社員の人たちにもとても慕われている中井社長の偉大さは、昨日の講演で私たちも感じていました。そして「できるやんか」の書籍の購入をする際一人ひとりにサインして握手もしてくださった。

ぎゅっと握る「握手」です。私もギュッと握り返しました。そんなこともあり「千房」に行ってみたいという想いがわ4gatu_mdrt_hukuoka_20060401315_004 き持参していたPCのインターネットで福岡の千房を検索し翌日のランチに行くことを同室の吉永さんと決めました。

講演の中で「札付きの非行少年を社員として採用されていた時期」があったという話を聞いていたので、5人の中の一人が松本支店長に「非行少年だったんですかあ??」と突込みが入る。「いやいや僕は。。。と」うろたえて大笑い。

Blog_shatyou_messejimdrt_20060401315_003_3 もう一つ、お給料袋に毎回入っている「社長メッセージ」のことを聞いてみると実物を持ってきてくださった。感激!!いただきたいのですが・・・と恐る恐る言ってみると快くOK。2枚しかなかったのですが社員さんから集めてくださり5名に公平に渡してくれる心配り。

講演の中で話しておられた「社長メッセージ」は19年3ヶ月(231号)続いているとのこと。スクリーンにも直筆のメッセージが映し出されていましたが、実物を『見てみたい・・・』と漠然と思っていただけにうれしい限り。

福岡にいたらしょっちゅうリピーターとして行きたくなってしまいますね。東京では銀座と池袋西武にみつけました。早速、監査役(主人)と行って見ようと思います。

Blog_mdrt_tibou_20060401315_007_1 帰り際には松山主任が、挨拶に出てきてくれてエレベーターに乗るまで見送ってもらいました。なんと丁寧なこと・・・またまた感激。お好み焼きも美味しかったのですが社員さんたちのすがすがしい接客も美味しさを倍増してくれたことと思います。

著書「できるやんか」の中に「見贈り[=見送り]」について書いてみえたがまさに松山主任が実践されていたことに、その後気がつきました。座右の書として何回も読み返していきたいと思っています。

私たち5人の女性社長は口をそろえて「中井社長のようになりたい、ならなければ!!」と、強く思ったことでもありました。

本日はMDRATメンバーが提唱する「相互研鑽」について書いてみました。

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2006年4月13日 (木)

2年目の「MDRT」

FP社長です~ 

Bulg_1mdrt_hukuoka_20060401315_003_2 13日~14日に『第36回MDRT      Biog_mdrt_hukuoka_20060401315_005_3
日本会大会in福岡』に出席しました。

Million Dollar Round Table(MDRT)とは、世界77ヶ国、480社以上から約33,000人(2005年9月現在)の会員を有する、卓越した生命保険と金融サービス専門家による国際的かつ独立した組織です。世界中の生命保険・金融サービス専門職の優績者のみで毎年構成され、そのメンバーは顧客第一主義、プロフェッショナリズム、相互研鑽、社会貢献を活動の柱としホール・パーソンを目指し、努力しています。また、MDRT会員は卓越した商品知識をもち、厳しい倫理基準を満たし、優れた顧客サービスを提供していきます。MDRTはビジネスと地域社会のリーダーとして、世界中で認知されています。

たくさんの貴重な出会い、MDRTならではの学びがありました。その中からMDRT日本大会の内容を少しご報告します。

プログラムのひとつ「フィランソロピー」について
MDRTが携わっている社会貢献活動のひとつをご紹介します。

MDRTでは毎年、「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」「あしなが育英会」「スペシャルオリンピック」へ会員の会費の中から、寄付金Bulg_mdrt_dairitenbunkai_20060401315_001の贈呈を行っています。また、今年から4月13日を「ボランティアの 日」として「MDRT日本会のリストバンド」1個500円の売り上げをエイズ団体に寄付されることになりました。

私が「メイク・ア・ウィッシュ」を知ったのは。昨年の『第35回MDRT日本会大会in舞浜』に初めて出席したときでした。

そして今年も「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」の大野さんが惹きつけられるようなとてもすてきな語り口で「私の仕事は難病の子どもの夢をかなえるお手伝い」ですとおっしゃっていました。。

『メイク・ア・ウィッシュ』とは 重い病気と戦う子どもの夢をかなえるボランティア団体です。         メイク・ア・ウィッシュの大野さん

「メイク・ア・ウィッシュ」の著書の中に   

長い闘病生活のなか「あれをやりたい」「これをやりたい」と言っても、そのたびに「病気がなおったらね」「元気になったらね」といわれる子どもたち。

病気だからどうせなにもできないのだと、夢みることをあきらめてしまっている子どももいます。単調な闘病生活を送るうち、うれしいことや楽しいことを待ち望んでわくわくどきどきする、そういう気持ちそのものを忘れてしまった子どももいます。

そんな難病を抱えた子どもたちひとりひとりに、「君の夢はなんですか?その夢をかなえるお手伝いをしますよ」と問いかけ、夢の実現をお手伝いする。それがボランティア団体『メイク・ア・ウィッシュ』です。

メイク・ア・ウィッシュの活動は、1980年にアメリカ・アリゾナ州で生まれたそうです。現在、メイク・ア・ウィッシュの活動は、世界30カ国に広がり、夢をかなえた子どもたちの数も14万人を超えるまでになっているそうです。

そして、この日本でも1992年に「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」が誕生し、昨年までに852人の子どもたちの夢をかなえるお手伝いをされています。

「852人」言葉にすれば一言ですが、そこには852人のそれぞれの想いがあり、願いがあり、また家族のドラマがありました。そして、なかには小さな奇跡も・・・。

自らを、メイク・ア・ウィッシュの”種まきおばさん”です。子どもたちの夢が芽となり、大きな実をつける木となることを願いながら種をまく。それが私の仕事です。と語っていらっしゃる大野さん。

メイク・ア・ウィッシュの大野さんが出会った『難病と戦う子どもたちとそのご家族の方々の とびきりの笑顔と、とびきりの物語』です。

読み進むうちにハンカチなくして読めません。飛行機の中や山手線の電車の中で読みながら帰ってきたのでちょっと困りました。心がとても温かくなる本です。

10万人に一人の難病にかかる子がいます。99999人はたまたま健康なほうにいた子たちです。たまたま10万人に一人のほうにいたお子さんたちに、私たちができること。最初の一歩は「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」この本を買って読んで共鳴することではないかと思いました。

この本の著者である大野さんの印税はすべて、メイク・ア・ウィッシュの活動資金として難病の子どもたちの夢をかなえるために使われるとのことです。

MDRTが実践しているいくつかの中の『社会貢献』の活動のひとつ「メイク・ア・ウィッシュ」をご紹介しました。

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2006年4月 9日 (日)

帰国

FP社長です~ 

AM6時20分成田着。リムジンバスで新宿へ出て迎えの車にスーツケースを渡し、高田馬場で10時からのFP実務講座へ夕方5時まで出席。

奥村禮司先生の年金講座は以前から、ぜひ受けてみたいと思っていただけに帰国が朝早くてよかった。現実に戻る今日。「On、Off」をしっかり!!

昨日のタイ最終日は、ご夫妻が車でホテルまでお迎えに来てくださり、またまた楽しいところに連れて行っていただきました。

渋滞のメッカと言われているタイ。車の運転もとっても荒くて、ゆずり合いの精神なんてみじんもないようなルール。(笑)

右折するという観念もないかのように、中央分離帯がずっと続いていて右に曲がるためには、先のほうまで行ってUターンして左に曲がるという、何とも不思議な交通ルール。

そんな中を奥さんは、上手に運転して地元っ子が行くショッピングセンターへ案内してくださる。「コップンカー」感謝です。本当に楽しい貴重な体験をさせていただきました。

奥さんはゴールデンウィークには帰国されるとのこと。日本でお会いしましょうねと握手を交わしお別れ。

4gatu_tai2006040820_005 ルームメイトの彼女とスカイトレイン(BTS)で、お土産を買って帰りの時刻を気にしながらホテルに戻り夜10時半の便で帰国。非日常的な3日間を過ごさせていただきました。

2006年4月 7日 (金)

バンコク便りその4 

FP社長です~ 

本日は夕方からAEC大会のレセプションの日。現地の社長ご夫妻Tai_esute20060407_012 に地元の富裕層の方々が行くというエステに連れて行っていただく。初めての体験。群馬から参加の同室の彼女も一緒に。

4人それぞれ4時間コースに。レセプションの時間までTai_esute_2006407_013に磨きをかけて・・・??使用前・使用後をチェック!(笑)

ベンジャロン焼きに入った器の好みの香りを選びます。それがお部屋の中に充満するアロマの香り。

Alico_tai_20064_7_024_2全身マッサージと顔のエステなど至福の時間を楽しませていただきました。が・・・レセプションの時間に渋滞で遅くなりそうなのでスカイトレイン(BTS)の最寄の駅で降ろしてもらい、Saim駅で乗り換えあっという間にホテルへ。(^^)v

1日めに間違いながら乗った経験が役に立ちました。同室の彼女にも「地元の人のようによく知っていた」と感心してもらいました。  エステ後の二人です。いかがでしょうか。(^。=)

下平社長のご縁ではるか遠くタイの国で、よい思い出を作っていただきました。心より感謝いたします。

レセプションでは同じテーブルで、ご縁のありました方々との情報交換、「お客様のために」をモットーに今後ともますますきめ細やかな仕事ができますよう励んで参りたいと心新たに感じました。

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2006年4月 6日 (木)

バンコク便りその3 会社訪問

FP社長です~ 200646_tai_103_2

Tai_blo200646094 夕方からバンコクで会社経営の日本でご縁のある社長ご夫婦のショップを訪問。スタッフの方々に「サワディーカー」と歓迎を受ける。ショップの名前は「WORLD PET ANGEL」 

タイで初めての愛犬のための複合施設です。マスコミにもちょくちょく取り上げられている有名なお店。最近、同じようなお店ができ始めたとのこと。

2006046_tai_095 Tai_200646_098

愛犬のためのホテル、プール、ドッグラン、ジャグジー、スパ、グルーミング、クリニックも完備。飼い主と一緒に入れるドッグカフェ、人気の高い日本製の小物も豊富に取り揃えられているペット ショップ。タイ美人の社長夫200646_blog_tai_人とご一緒にツーショット。日本語ちょっとペラペーラ、タイ語もペラペーラです。(当然ですが)

タイは来週がお正月にあたるため、旅行に出かける富裕層の愛犬家の人たちから、ペットのための予約の電話がかかってきていました。日本人のお客さんは日本語が通じるタイ人のお店なので気楽に予約ができ、日本のきめ細やかなサービスが人気を呼んでいるそうです。タイにご縁のある方にぜひ、教えて差し上げてください。

Tai_20060406_blog_110 夕食は「mk」というレストランでご馳走になりました。

Tai_20060406_108有名なタイすき。野菜、肉、海鮮類を1品ずつオーダーして鍋で煮るのですが、しゃぶしゃぶの感覚。甘辛いタレに付けていただきました。なかなかおいしくて感謝!!他にもターキーの丸焼きも美味。5人でたっぷり頂き1000バーツちょっと。ご馳走様でした。<(_ _)>

女性一人でタクシーで帰るのはとても危険とのことで、ホテルまで高速道路を2つ乗り継いで送っていただく。高速道路の料金が25バーツくらいでした。やはり物の価値が日本の感覚と違いがあるようですね。

本日は大変楽しませていただきました。「コップンカー」(ありがとうございました)

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バンコク便りその2

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サワットディーカー  ディチャンチュー FP社長~ ♪
(こんにちは。私はFP社長です)

今回の旅行で同室になった女性が、オプショナル観光に出かけるとのこと。現地時間11時半に日本では1時半ね。休みましょうと就寝。「朝、7時半には食事にいくので早くからお騒がしますがよろしく」と昨夜のこと。

朝、彼女がほとんど用意が終わったころ目覚める。7時半のはずが外は真っ暗。タイってサマータイムではないが、こんな国なんだあ~と思いそうになったが・・・でも変!!??

彼女は携帯のアラームを目覚ましにしたそうですが、現地時間に合わせていなくて日本時間では7時半だが、タイはまだ明け方の5時半。大笑いで2度寝。時差がもたらしたハプニングでした。

4gatu_20060219220_009 リバーサイドのテーブルでゆったりと朝食をすませ、彼女はオプショナル観光に。私は、現地の社長に電話を入れ夕方お会いすることに。その後古参の代理店さんから、「ぶらり観光」のお誘いを受け午前中は、チャオプラヤー川の両岸にあるワット・アルン(暁の寺)や王宮の散策に出かけることにしました。

4gatu_20060219220_013 ホテルの船着場から、ワット・アルンまで一人150バーツ。(後で考える高いのかも・・・)

ワット・アルンは「色鮮やかな79mの大仏塔」チャオプラヤー川の西側にある「暁の寺」という意味の寺院。三島由紀夫の同名の小説で知られる。
色とりどりのきれいな4gatu_20060219220_042_2 形の陶器の破片を白い石膏のようなもので一枚一枚貼り付けて覆われている大仏塔。

明け方に朝日を浴びてキラキラ輝く様は、まさに「暁の寺」そのものとのこと。

4gatu_20060219220_053 チャオプラヤー川の水路を巡る1時間弱の船旅を二人で1200バーツで。吹っかけられている感覚はあったが、それに乗れないと対岸に渡れない。貸切とのことなので乗ることに。

チャオプラヤー川の水路に一歩はいると現地での生活している人たちの隠れたタイの一面を垣間見た気がしました。

4gatu_20060219220_058 水路の中に柱で支えられて建てた住宅。ほとんどが古くて支柱が腐ったらどうするのかしら・・・と心配に。どぶくさいにおいの中を風に吹かれながら巡る。

それでも庭先にはお花が植えられてきれいに飾っている所もある。

亡くなった人の骨も沐浴も、上水道・下水道代わりにも使っている川とか・・・生活者は免疫ができているそうです。(笑)

4gatu_20060219220_061 このようにきれいな作りのお屋敷も一緒に水路に沿って軒を並べている。貧富の差を感じる。

途中、小船に乗ってお土産や飲み物を売り4gatu_20060219220_064に来るおばさん。山口さ4gatu_20060219220_063んは、タイビールを船頭さんにも差し入れ。ビール50バーツ、コーラが30バーツ。町のコンビニの2倍以上。 

午後から交通手段のひとつであるスカイトレイン(BTS)を使って一人で出かけてみることに。ホテルのそばのサバンタクシン駅からで乗ってみました。

初乗り1駅は10バーツ、2駅は15バーツ、5駅で30バーツ。と安いが駅の名前を覚えるまでは、何回か間違って降りた駅でうろうろしました。これが後でとても役に立つことになりましたが。

2006年4月 5日 (水)

バンコク便りその1

 `          `   ^ 
サワットディーカー  ディチャンチュー FP社長~ ♪
(こんにちは。私はFP社長です)

本日はアリコジャパンのAEC大会出席のためにバンコクに来ています。(^^) タイは初めての訪問です。

今回は、レセプションの出席の他に、日本の企業の経営者でバンコクにも会社を経営していらっしゃる企業の社長ともお会いする予定も入れることができ、まさしく一石二鳥。奥様にもお目にかかることができるので、楽しみにしています。

4gatu_20060219220_130_1 バンコクの正式名称はクルンテープ・マハナコーン・アーモンラッタナコーシン・・・と10の単語にわたっているそうです。
一般的にはクルンテープ(天使の都)と呼ばれる。
タイとは「自由」言う意味で、正式名称はタイ王国(Kingdom of Thiland) 他の国の占領地には一度もなったことがない国です。

バンコクはタイの首都で、50の区に分かれていて、タイには76の県があるそうです。

タイ全土の人口は6200万人で、バンコクには約800万人が暮らしています。

タイの通貨はバーツ。1バーツ3円弱。1万円で3150バーツの両替でした。
時差は2時間。成田をAM10時30分発、バンコク午後5時着(日本時間)6時間半かかりますが、現地に着きましたら時計の針をタイ時間の午後3時にもどしました。

4gatu_20060219220_124_1今回は、チャオプラヤー川の川岸のシャングリラホテルに3泊します。

バンコクの街中は発展途上国さながらですが、ホテルの中はリゾート感覚いっぱいで、ほっとできますね。AEC大会に出席することができまして「感謝」の一語です。

ホテルへの到着が夕方5時ごろでしたので、群馬から参加の同室の女性と夕食をご一緒することに。せっかくなのでタイの宮廷料理をプールサイドの庭園のレストランでいただきました。

4gatu_20060219220_127 タイ料理は「辛い・甘い・酸っぱい」というイメージでした。しかし「おいしい」という感想にかわりました。

チョオプラヤー川を行きかう船をみながら
4gatu_20060219220_125有名な「トムヤムクン」も辛いだけと思っていましたがとてもおいしくいただきました。

コース料理もありましたが。1品づつオーダーして二人で分けました。

4gatu_20060219220_128 タイビールは、軽くておいしいし現地の日本ビールよりは安い。ホテルでは220バーツでしたが、屋台などでは50バーツくらいのようです。

物の価値が、バーツと円のレートの価値とは違うようです。

ではまたバンコク便りをお送りします。

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2006年4月 1日 (土)

新年度スタート ♪

FP社長です~ 

暖かなお花見にピッタリの陽気で始まった新年度。朝早くからホームページのご相談窓口からご依頼いただいた  Hご夫妻と待ち合わせ。

今日はご主人さまの診査のお手続きと最終プランの打ち合せ。 先日お会いした直後から ライフプランにも影響があるかもしれない、会社の組織変更があり、ちょっと心配されているお二人。

まだ先が見えない状態ゆえ 保障はしっかり保険料は負担を軽くしたブランで決定。

『これで保険から解放されました。 ずっと考えていましたから。』とホットされている奥様。

人生にかかる保険のコストをエクセルに落として一覧表にされていらっしゃるのはすばらしい!!

喜んでいただき安心していただけるこの仕事のすばらしさを感じます。

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