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2006年4月 6日 (木)

バンコク便りその2

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サワットディーカー  ディチャンチュー FP社長~ ♪
(こんにちは。私はFP社長です)

今回の旅行で同室になった女性が、オプショナル観光に出かけるとのこと。現地時間11時半に日本では1時半ね。休みましょうと就寝。「朝、7時半には食事にいくので早くからお騒がしますがよろしく」と昨夜のこと。

朝、彼女がほとんど用意が終わったころ目覚める。7時半のはずが外は真っ暗。タイってサマータイムではないが、こんな国なんだあ~と思いそうになったが・・・でも変!!??

彼女は携帯のアラームを目覚ましにしたそうですが、現地時間に合わせていなくて日本時間では7時半だが、タイはまだ明け方の5時半。大笑いで2度寝。時差がもたらしたハプニングでした。

4gatu_20060219220_009 リバーサイドのテーブルでゆったりと朝食をすませ、彼女はオプショナル観光に。私は、現地の社長に電話を入れ夕方お会いすることに。その後古参の代理店さんから、「ぶらり観光」のお誘いを受け午前中は、チャオプラヤー川の両岸にあるワット・アルン(暁の寺)や王宮の散策に出かけることにしました。

4gatu_20060219220_013 ホテルの船着場から、ワット・アルンまで一人150バーツ。(後で考える高いのかも・・・)

ワット・アルンは「色鮮やかな79mの大仏塔」チャオプラヤー川の西側にある「暁の寺」という意味の寺院。三島由紀夫の同名の小説で知られる。
色とりどりのきれいな4gatu_20060219220_042_2 形の陶器の破片を白い石膏のようなもので一枚一枚貼り付けて覆われている大仏塔。

明け方に朝日を浴びてキラキラ輝く様は、まさに「暁の寺」そのものとのこと。

4gatu_20060219220_053 チャオプラヤー川の水路を巡る1時間弱の船旅を二人で1200バーツで。吹っかけられている感覚はあったが、それに乗れないと対岸に渡れない。貸切とのことなので乗ることに。

チャオプラヤー川の水路に一歩はいると現地での生活している人たちの隠れたタイの一面を垣間見た気がしました。

4gatu_20060219220_058 水路の中に柱で支えられて建てた住宅。ほとんどが古くて支柱が腐ったらどうするのかしら・・・と心配に。どぶくさいにおいの中を風に吹かれながら巡る。

それでも庭先にはお花が植えられてきれいに飾っている所もある。

亡くなった人の骨も沐浴も、上水道・下水道代わりにも使っている川とか・・・生活者は免疫ができているそうです。(笑)

4gatu_20060219220_061 このようにきれいな作りのお屋敷も一緒に水路に沿って軒を並べている。貧富の差を感じる。

途中、小船に乗ってお土産や飲み物を売り4gatu_20060219220_064に来るおばさん。山口さ4gatu_20060219220_063んは、タイビールを船頭さんにも差し入れ。ビール50バーツ、コーラが30バーツ。町のコンビニの2倍以上。 

午後から交通手段のひとつであるスカイトレイン(BTS)を使って一人で出かけてみることに。ホテルのそばのサバンタクシン駅からで乗ってみました。

初乗り1駅は10バーツ、2駅は15バーツ、5駅で30バーツ。と安いが駅の名前を覚えるまでは、何回か間違って降りた駅でうろうろしました。これが後でとても役に立つことになりましたが。

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