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2006年8月27日 (日)

「絆、その2」

FP社長です~ 

昨夜から始まっている24時間テレビ。

テレビドラマスペシャル「ユウキ」のラストシーン。亀梨和也扮するユウキが遺した言葉。

一年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみましょう。

一ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみましょう。

一週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみると良いでしょう。

一時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみると良いでしょう。

一分の価値を理解するには、電車にちょうど乗り過ごした人に聞いてみると良いでしょう。

一秒の価値を理解するには、たった今事故を避けることができた人に聞いてみると良いでしょう。

十分の一秒の価値を理解するためには、オリンピックの100メートル走で銀メダルに終わってしまった人に聞いてみると良いでしょう。

たくさんの友達、家族との絆に支えられ、どんなにもっともっと生きたかったことでしょう。生きている私たちへのメッセージですね。

時計の針は走り続けています。あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。今日という日の最大限の贈り物にしましょう。

心の琴線に感じる言葉でした。

0262612100001  このドラマは、2001年12月に23歳の若さでこの世を去った三田雄基さんの半生を描いた『ユウキ 世界で8番目のたたかいに勝った男の物語』(岸川悦子作 ポプラ社刊)を元に制作されました。

本日は朝からこの分野では四国一の企業の会社の奥様とブランチBlt1 をご一緒させていただく。東京のようにおしゃれなお店はなくてね・・・と連れて行っていただいたベーグルサンドのブランチを売りにしているCafe.

午後一番で予定が入っている中、朝9時半に迎えに来てくださり2時間半のおしゃべりTime。近況から始まり人間関係や子育て論、人間の真理のこと、果ては靖国問題に北方領土のことまで。話す話す~。

日ごろは、従業員180名の束ね役と社長を支えていらっしゃるキャリアウーマン。4人の子育ても終わり昨年お孫さんが。私より2歳くらいお若いのに人生経験は、はるかに上だと思います。敬服です。

「極楽言葉」と「地獄言葉」はキーワードの一つ。また、人は自分ができることを与えられるもの。必ずできると思ってやり続けることが成功のポイント~と女性二人が話す内容としては不思議な「絆」を感じながらのひととき。

水曜日の夜にご自宅へのお誘いを頂き、喜んでお受けする。とても刺激を受けた良い日となりました。

そうそう、アンガールズの二人は期待に反して?100キロを走りぬきましたね。見た目ではないということかな。2人を支えるスタッフとの「絆」、ファンやお互いの「絆」が大きかった部分なのでしょうね。

FP業務ならびに「保険・年金・ライフプランニング」等、
少しでもお役に立てれば幸いです。気楽にご相談下さい。

Life Solution 「ご相談窓口はこちらです。」 

本日もこのサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。(^。=) 

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