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2006年9月28日 (木)

BCP(災害事業継続計画)セミナー

FP社長です~ 

朝からNさんご夫婦と大学病院へ。ご主人が核医学検査室に入っていかれその間に奥様が泣き出されてしまう。私がこんなに頑張って仕事をしていて家計や入院費のために働こうと思っているのに、検査がつらいからとか治らなかったらとか不安なことばかりご主人がおっしゃるとのこと。

身につまされる話です。しかしいつ同じ立場になってしまうかわからないほどがん患者が多くなっている。国立がんセンターでは、10月1日よりがん情報サービスの新サイトがオープン。がんの相談支援センターも開設される。

一緒にいられる時間をできるだけ配慮し午前中を一緒に話を聞いて差し上げ次のアポへ。奥さんのためにもお嬢さんのためにも頑張っていただきたい。 <(_ _)>

午後からかねてより申し込んでおいたBCP(事業計画セミナー)へ出席。

1.我が国では地震、台風、集中豪雨等の自然災害が毎年多発し、多くの中小企業が直接間接の被害を被っています。被災による中小企業の事業中断は、そのまま廃業や倒産に直結しかねない深刻な事態であり、また被災地の地域経済にも大きな打撃を与えます。

2.そこで、経済産業省中小企業庁は、災害に対する有効な事前対策として、中小企業へのBCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)の普及浸透が必要であると考え、「中小企業BCP策定運用指針」を作り、2月20日から中小企業庁ホームページ上に公開することとしました。

3.最小化するための企業の危機管理の新手法として、主に欧米で発達し普及しています。
このBCPの策定と運用のノウハウを我が国の中小企業向けに初めてわかりやすく解説したのが本指針です。

4.経済産業省中小企業庁は、国内企業数の99.7%を占め国家経済の根幹をなす中小企業にBCPを普及浸透することによって、不測の緊急事態にあっても活動を止めない強靱な経済社会基盤の構築を目指します。

過日、サンパティックの代表より中小企業BCP策定運用指針の話を伺っているときこれはわが社にとっても私自身にとっても必要なことであると認識新たになりました。

まずは、学んでみること・・・と思い立ちセミナーを申し込む。なるほどなるほど内容はよく理解できとっても必要であることを感じる。できるだけ早いうちにLife SolutionのBCPの策定をしなければと思うのでした。

企業だけではなく、企業を構成するのは社長はじめ個人の社員の方々、そしてその向こうには家族の方がいらっしゃるわけですからそれぞれの環境で立場でBCPの考え方を、つまりリスク管理ですね。

「がん告知」を受けることや「事故にあう」ということは、家庭にとっては地震や災害と同じことですね。その時に備えてどのように対処するのかを日ごろから考えておく必要があるということ。

そのお手伝いが一番しやすいのは、私たちFP(ファイナンシャル・プランナー)ではないかと思いましたね。その仕組み、窓口を作ることが大切でしょうね。

もうひとつ感じたことは、昨日のプレゼンの講義が利いたのか、それぞれのプレゼンターの話の構成・ストーリーについて・・・「う~ん せっかくのプレゼンが・・・もったいない」これ以上は控えますが。。。

My講師いわくたくさんのセミナーを聴き「よい点悪い点、自分ならこうする」ということを参考にすることが学習になると。私の聴き方が変わったのかもしれませんが、もうひとつ学習できたことはよかったこと。

夕方もう一件のアポのため早々に移動。税理士との面談後ヘトヘトニなって事務所へ戻る。しかし充実した日となる。

FP業務ならびに「保険・年金・ライフプランニング」等、
少しでもお役に立てれば幸いです。気楽にご相談下さい。

Life Solution 「ご相談窓口はこちらです。」 

本日もこのサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります

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