« 感謝の言葉をいただく | トップページ | 結婚記念日 »

2006年10月 8日 (日)

「FPフェアー2006」に参加して

FP社長です~ 

Dsc00811_1 有楽町の国際フォーラムで開催されたFPフェアに参加してきました
FPフェアは、北は北海道、南は九州から集まるファイナンシャルプランナーの勉強会です。延べ人数5000人を超えたということでした。

昨日6日から開催されていましたが、私は7、8日の参加です。伊藤元重氏(東京大学大学院教授)の基調講演からはじまりました。

長い低迷時代を抜け、明るさを増しつつある日本経済のトレンドはどう変化していくのか。そして個人の「資産」を扱うマーケットは・・・ビジネス社会の現象を経済学の視点から読み解き、いま起きていることの本質を明らかにしこれから何が必要なのかを提言されていました。

約50のセッション(講座)の中からランチョンセミナー(お弁当を食べDsc00813 ながらのセミナー)を選んでも最高に受けられる数は2日間で、1時間半づつ7つのセッション。興味があるもの、今後の勉強になるもの、新しい考え方など、もっとたくさん受けたい・・・と思いながらも、時間割に追われながらあっという間に夕方。

Dsc00815_edited 今年はFPの交流会にも出席してみました。ワセダセミナーのFP実務修習生のメンバーとも一緒になり一日の疲れを癒す。また福岡で活躍されているFP、陣内恭子さん(マネーじゅくサポート株式会社)とお話する機会を得る。(写真は税理士の藤田さんを中心に実務修習のメンバー)

日本全国からのFPの勉強会。FPをサポートする企業の出展もあり新しいソフトや書籍、ビジネスモデルなどを知る機会ともなり、帰りには資料や書籍で紙袋はずっしりと重い。今回は役立てそうである。

今年のFPフェアーは、ずいぶんと様変わりしてよくなっていました。セッションの数が増えたこと。領域が広がっていること。ランチョンセミナーや、一般の入場者を意識したものなのでしょう予約なしの無料のセミナーが展示会場の横で行われていたことなど。意外とこれの内容がよかったですね。

昨年参加した米国のニューオリンズのMDRTアニュアルミーティング今年福岡で昨年舞浜で開催されたMDRT日本会を思い出しながら対比してみた。

セッションや企業の出展は似通ってはいるが、はっきり違うのはパフォーマンスとモチベーションと等等。。。レザー光線が飛び交い華やかな音楽が流れるオープニング。1年間頑張った自分自身へのお祝いとお互いの業績を讃えあうプロのFP保険マンの世界規模のイベントMDRTに対し、まだまだこれからFP業をいかに成功させていくかを模索中のヨチヨチ歩きのFPたちのモチベーションアップのイベント。資格はあっても発揮する場が少ないFPが多いように思う。

FPもお互いの業績を讃えあい知識と人間性とモチベーションのアップのため本当の意味で顧客のために役に立つことを考えるFPフェアーになっていく必要があるのではないかと感じた。

しかしどのような環境でも時代でも年齢でも、知ること学び続けることは権利であり義務であり人間の成長を図るには大切なことであると思う。FPは知識プラス人間性の成長が両輪となるのでは?。

「これから始まる人生はいつでも新しい挑戦の1年目であり、つねに人生はそこから創めると思って生きること」日野原重明先生はおっしゃっています。勇気付けられますね。

心理学者のエイリッヒ・フロムがいっていることを引用するなら「たくさんもっている人が豊かなのではなく、たくさん与えられる人が豊かなのである」そうFPとして、人としてたくさんの方々の役に立つことを考えていきたいものですね。

FP業務ならびに「保険・年金・ライフプランニング」等、
少しでもお役に立てれば幸いです。気楽にご相談下さい。

Life Solution 「ご相談窓口はこちらです。」 

本日もこのサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります

« 感謝の言葉をいただく | トップページ | 結婚記念日 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/26442/3767263

この記事へのトラックバック一覧です: 「FPフェアー2006」に参加して:

« 感謝の言葉をいただく | トップページ | 結婚記念日 »