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2006年11月21日 (火)

商工会議所女性会全国大会

FP社長です~ 

本日は朝一の新幹線で、名古屋を経由して三重県に来ています。
女性の会の会合に参加。

参加の途中、特別なお取り計らいで「伊勢神宮の内宮」の神様に一番近い場所で参拝させていただきました。Dsc01150

お伊勢さんへの参拝は、初めてです。
昔の人たちにとっては、お伊勢参りは人生の一大イベントだったことでしょう。

「お伊勢さん」「伊勢神宮」の呼び名で親しまれている神宮は、皇室の祖先神「天照大御神」をおまつりする皇大神宮(内宮)を中心に125のお社から成り立っています。

ご鎮座依頼悠久2千年、皇室・国家の繁栄と国民の幸せを祈って、年間延べ千数百回に及ぶおまつりがくりかえされてきました。

その中でも最も大事なおまつりは、毎年10月に行われる「神嘗祭(かんなめさい)」です。

私たちの生きる糧でもある、その都市の清らかな新穀を大御神にたてまつり、限りない御神恩に感謝をささげる神嘗祭は、私たちのくらしの平安と活力の証であり、栄えゆく豊かなくらしを約束する、喜びと希望に満ちたおまつりです。

おまつりの神饌をはじめとして、清浄を尊び行われる新宮のおまつり。中でも、全てにわたってきよらかに装いを整えて行われる、20年に一度の「大神嘗祭」。それが「式年遷宮」です。

「式年遷宮」とは20年に一度の宮処(御敷地)を改め、古例のままにに御社殿や神宝をはじめ、一切を一新して大御神の神殿へのお遷りを仰ぐ儀式。

天武天皇のお定めにより持統天皇の御代に初めてとり行われました。依頼、わが国にとって第一の重事と重んじられ、61回、千三百年のいう、世界でも例を見ない、かけがえのない歴史を有しています。

全てを清らかにあらため、神々はいよいよ若やぎ、国も人も共に若返る・・・。式年遷宮は、主旨、構成、規模において壮観類を見ない、晴れやかな民族の一大祭典であり、わが国の伝統文化のルーツを伝え、技術の保存継承にも大きな役割を果たしています。

遷宮のおまつりは、山口祭に始まり、8年間にわたって30に及ぶ祭典・行事が行われ、平成25年には、第62回式年遷宮のクライマックス「遷御」の儀を迎えます。

今年は、「木造始祭」「お木曳き」が行われました。

霊験あらたかな空気の中を、さまざまなことを考えながら、親しい女性の社長とご一緒に歩きました。

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女性の「均等法」できて20年。ようやく女性の地位が上がってきたと 感じられるようになってきた部分もあると思います。
私も一人の女性として、代表として生きる道をきちんと見出してはつらつと頑張っていきたいと新たに感じるきっかけの会にもなりました。

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