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2007年8月31日 (金)

人間ドック

人間ドックを受けてきました。京王プラザホテルの30階クリニックで。

血圧 98ー56 低い。。。 血液検査に内臓のエコー 心電図 胃の検査。最近はバリュームも飲みやすくなりましたね。

そして乳がんの検査。今年はマンモグラフィー検査を受けました。アクリル樹脂のような透明の板でギューーと挟んで レントゲンを取るような感じ。イタイ!!・・・でもちょっとのガマン。

これで乳がんが初期のうちに発見されるなら 有難いこと。乳がんは30歳代以降の 発症率が高くなっています。女性の皆さん、がん検診は受けましょうね。

夜は メンタルヘルス協会の講座に出席。「心と体の回復法」

Photo 私は、プチ催眠をかけられて ヒューマンブリッジ(体が1本の鉄の棒のように固くまっすぐになり)を作ります。パイプいすの上に私の体は、横たえられ その上に衛藤先生が 立って乗られたのです。

体が硬くなっていると暗示がかかってるから 乗られても痛くないも重くも何ともないのです。意識では、何もかもわかっている状態です。

今夜は絶対に体験者に立候補しようと思っていたので、「ハイ!」って手を上げ 140人の中の5人に選ばれ体験者になりました。

催眠(暗示)がかかっている間は 先生が私の足の腿の上に乗っかっても痛くも何ともないんですが 催眠がとかれて乗られるとものすごい痛い! 実体験したのですが何とも不思議な体験でした。

私は、僕は、そんな催眠や暗示にはかからない!!と思ってる人多いかもしれませんが、かかったほうが「成功者・成幸者」になれますよ。

ちょっとのことでこんなに 暗示がかかってしまうのですから、いつも使っている言葉は 周りの人にも自分にも大きな暗示を知らずにかけているんですね。

だから「私はダメだわ・・・」とか「本当にお前はバカだなぁ~」って軽く言ってますよね。それも暗示。 悪い暗示。

上司が部下に話すとき。親が子供に話すとき。気をつけなければいけませんね。暗示をかけるなら、いつも「よい暗示」をかけましょう。

FP業務ならびに「保険・年金・ライフプランニング」等、
少しでもお役に立てれば幸いです。気楽にご相談下さい。

Life Solution 「ご相談窓口はこちらです。」 

本日もこのサイトの訪問者である皆さまへ、「旬」な情報が届けられるよう、「今日より明日へ」の思いで、しっかりと学んで参ります。日々、無事故でご健康を。(^。=) 

2007年8月29日 (水)

「うつのドーム」

私は 時々 「うつのドーム」に入ってしまうときがある。

いつの間に? どこから入ったの? なんで? そのきっかけもわからないまま 気が付くと心の数値がダウンしているのです。

何もやる気がしない。。。仕事は山積み。。。来月は1級試験があるのに。。。勉強しなきゃ。。。いろいろ考えてもできない、やる気がおきない、食事もとりたくない、外にも出たくない・・・これって「うつ??」 そう うつかもしれない。。。

こんな状態が ず~と続いたら 苦しいのだろうなぁ~と思いながら耐えた2日間。「まぁ 2日くらい うつのドームに入っていたら 抜け出すんじゃない~」って楽観的に考えて ジーっとしていた2日間。

必ず「うつのドーム」から開放されると信じているから、何日かすると朝すっきり目覚めたようにもとに戻っているんです。だって結局は私の心の持ち方が問題なんですものね。

さ~て また頑張ろうっと 元気復活です。

2007年8月26日 (日)

世界陸上

朝原が泣いた・・・ そして私も泣けた。。。男子100m準決勝後のインタビューを見て。

8月25日から始まった世界陸上。大阪は、長居競技場で開催されています。開会式から・・・男子マラソンからずっと時間が許す限りテレビ観戦しています。

6度目の世界選手権となる35歳のベテラン、朝原宣治(35)~大阪ガス~が 1次予選ではすばらしい走りをみせ、2次予選でも、10秒16のタイムで4位に入りこの種目4度目の準決勝進出を決めた昨日。

そして今日の準決勝。関西人である朝原にとって特別な想い入れで迎えた大阪での世界陸上。決勝ファイナルにどんなに残りたかっただろうかと思うと、テレビのインタビューで「男泣きに泣いた」朝原を見て私もハラハラと涙がこぼれた。

TBSテレビでは、結構盛り上げて放送されていますが、陸上競技って野球やサッカーと違って マイナーな種目扱いされている部分があるのに「なんで??」って思われるかもしれません。

さかのぼること12、3年前。今年から社会人になった娘が、小学生4年~6年まで「日清食品カップ全国小学生陸上競技交流会」に東京都の代表で3年間出場。 日清食品さんの2泊3日の招待です。沖縄から北海道までの全国の小学生が国立競技場に一同に集まって開催されていました。(今は大阪で開催されているようですが。)

娘が100mの東京都代表で出場していたころ、朝原宣治選手がデビューしたのです。母娘で応援してきた経緯があって、今も陸上や朝原選手のファンなのです。ToTo陸上も見に行きました。カール・ルイスや鳥人ブブカの全盛時代のこと・・・

世界陸上の決勝で走ってもらいたかった。走らせてあげたかった。そんな思いいっぱいの気持ちで観戦した100m準決勝でした。1次予選の走りができれば残っていたはず・・・悔しい!!それにしてもタイソン・ゲイは強い!!ですね。芸術的な走りです。

まだまだ 4×100m リレーも楽しみです。応援は続きます。

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2007年8月 1日 (水)

「メンタルヘルス」

FP社長です~ 

参院選も、土用の丑の日も終わり(ホントに国産?との思いから今年は「うなぎ」は、食べませんでした)、
夏物セールも終わり(結局セール品をほとんど買う暇がなかった)今日からは、なんと  8月ですね~。

今年に入って私が取り組んできたことの中に、① FPとしての領域、 ② 保険アドバイザーとしての領域、 そして新しく                                  ③ 『メンタルヘルス』の領域があります。

この『メンタルヘルス』という言葉、最近よく耳にすることと思います。
いったい何のこと?直訳すると「心の健康」ですが「心がいつも健康でいられるには?」

どのようなものの考え方、見方、人間関係のかかわり方をしていったらよいのか?
「いっつも元気で笑顔の川島」ブランド?を作ってるつもりですが
私の心だっていつも平常心ではありません。
ジェットコースターのように上がったり下がったりする心、そんな自分の心をどうコントロールしていいのかもわからない時があります。きっと 多くの人がそうではないでしょうか?

豊かな時代になったにもかかわらず自殺者の数が3万人超という現実。自殺にいたらないまでも「心が少しだけ病んでる人」って多いのかもしれないですね。

最近 衛藤信之先生のメンタルヘルスの勉強を始めました。
「今の自分自身や 今の生活の中に幸せを発見できる能力の開発」を目的とし そのために
「普通の人々をより精神的に解放し 向上するためのカウンセリング」を普及する活動をしています。

「本当の自分らしさをさらけ出しても恐さの存在しない安心できる社会」を求め続けていくというものです。

衛藤先生をはじめて知ったのは、4年前のあるセレクタブルセミナーでのこと。
講師にとってはとてもきついですよ~このセレクタブルセミナー。  何人かの講師の方が
最初15分くらいのプレゼンをして聴衆の方たちが、「聞きたいな」と思った講師のセミナールームを選択して押しかけるわけですから。

ドット集まる講師のセミナールーム、閑古鳥が鳴いてる講師のところ。

その講演がきっかけで「いつかこの先生の講座を受けたい!」そう思っていたことの記憶が、ちょっとしたきっかけでよみがえり受講することになりました。

それが今年3月のこと。しかし応募者が多く、待ちに待って始まったのは6月末から。

毎週土曜日が待ち遠しくワクワクと受講、個人相談業務も多くなっている仕事のスケジュールや出張のスケジュールを調整して、この1ヶ月に1回、3時間の講座を6回受講。「心の健康」にはとてもよかったのですが、「身体の健康」にはちょっと無理があったと反省。。。週末から体調不良。。。しかしうれしいことに、お仕事のアポを入れすぎて、超引っ張りだこ状態で。。。

江藤先生の講座は、乾いていた土の上にお水を与えられたかのように、す~と吸収していくことが、自分でも感じ、快感を味わっています。この学びをこの気付きを、日々私が出会う多くのご相談者の方々によい形で享受していただけたらなあ~と思う毎日です。

『念ずれば花ひらく』・・・やりたいこと、なりたい自分、方向性を決めていくと不思議な力が働いて「今の自分に必要なものや人」が、向こうから現れてくるような感じです。しっかりそれをつかむことが大切。

「チャンスの神様の前髪を。」そうチャンスの神様は前髪しかないと言われてますものね。

私は、しっかりとつかんでいるような気がしています。感謝!!

この続きはまた~

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