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2008年2月13日 (水)

あるドクターとの会話

FP社長です~ 

あるドクターとお会いする。お会いしてすぐに先日お送りした「Life Solution通信」の話に。

「自分で作っているんですか?」

「ハイ。すべて私が一人で」

「あの写真も?」「お嬢さんに写してもらっているのかと思っていましたよ」

「三脚を置いてオートシャッターで」

「他のお仕事だけでも忙しいでしょうに、すごいなぁ~。1回、2回は誰でもできると思うけど、続けるということが大変なんだよね~」と。

Life Solutionを法人化してから2月16日でまる4年。その年の夏から通信ハガキを、ご縁をいただいた方々にお送りし始めて3年半。

最初のころは毎月お送りしていましたが、今は隔月。そして年賀状で年7回の発信。この2月号で30号です。

「あのイラストとか写真はいいですね~。文の内容はどうしてるの?」「いろいろアンテナ立てておかなきゃならないから大変でしょう?」

「先生、私の気持ちわかっていてくださっている・・・」とうれしく思えた瞬間でした。これからもますます続けていかなければ・・・と。

「僕もね、ちょっと楽になったなあ~と思うと、『神様が何楽してんだ。。。』と上から石を落とされてくるような気がする。またそれをクリアしてホットすると石が落ちてくる。人間楽しいことばかりでは暮らしていけない。毎日の苦労の中にたまに楽しいことがあるから、毎日頑張れるんだよね」

「僕は、医者はサービス業と思っているけど、パン屋さんとかとはまた違うんだよね。パン屋さんがもし200個のパンのうち1個にジャムとか入れていないものがあったりしても、ごめんなさいと謝れば何とかなるかもしれない。僕たちは200人の患者さんのうち1人でも、誤診があったりすると大変なことになる。」

「だから、白衣を着ているときと脱いだとき、On/Offをしっかりつけているんですよ・・・」と。

先生のOffのときの楽しみは、車でドライブされること。CORVETTEがお好きとか。アメリカンスポーツカーのコルベット。

お休みの日に中央フリーウェイや東名を颯爽と運転していらっしゃる先生を想像しながら病院をあとにしました。

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