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2008年2月 1日 (金)

「神様からの宿題」

FP社長です~

早いもので今年も12分の1が過ぎました。長かったお正月休みが終わり、新年の挨拶回り、そして「虎の穴?研修」の3クール目。3泊4日の研修(卒業検定)をこなしあっという間の1月でした。

私は、昨年末からの2ヶ月間あまり「神様からの宿題」を与えられていたような気がします。

「これからの方向性」「経営者として」「指導者として」「お客様に対する気持ちとして」「私のやりたいことは・・・」など、いろいろ考えることができた期間でした。心身ともにジェットコースターのよう。。。

何かに悩んだとき、困ったとき、心が沈んだとき、自分で自分のセルフケアーをして目的を定め立ち向かっていく。逃げない、愚痴らないきっと飛躍できると信じているとき、不思議な力が与えられてきていたような気がします。

そう、「神様からの宿題」をそれなりに、きちっとこなせたとき不思議な力が自力、他力を問わず・・・そんな経験を何回かしてきたような。今回も心を決め向かっていく!と決めたとき不思議な力がプラスされてきているような・・・

そんな折に、嶋野老師の言葉に出会いました。

「“自力”と言っても違う。
  “他力”と言っても正しくない。
  自分に嘘のない日々をコツコツ生きていたら、
  不思議と計らいを超えた力が、そっと後ろから押してくれた。
  怖れをなくし、身をその力に委ね切ることができた時、
  道はおのずから開けてきた。
  そこから喜びに満ちた精進が始まった……」

この言葉は一つの道に無心懸命に打ち込んできた人には、
その程度の差はあるでしょうが、胸にしみ込んでくる言葉ではないでしょうか。

私は「神様からの宿題」と思っていますが、この道と決めてコツコツ精進して進んでいくことの大切さを改めて胸に刻んだ言葉でした。

嶋野老師とは、ニューヨークとニューヨークから車で1時間くらいの
所にあるキャッツキルというところに2つの禅寺を建立し、
40余年、アメリカ人を中心に、
何十万もの欧米人に禅の指導をしていらっしゃいます。

昭和39年、32歳の時に、警策1本と現金5ドルを持って
禅をアメリカに広めようとニューヨークに渡った禅僧です。

当初、

「禅寺をこのアメリカに建立し、禅をアメリカに広めるんだ」
という青年僧の言葉に、あるアメリカ人は
「たとえハドソン河の水が澄んでも、アメリカに禅寺の建つことはない」と嘲笑したそうです。

一つのことを続けていくことの大切さ、「継続は力なり」「継続すると本物になる」「本物は続く」と教えてくださった社長がいらっしゃいます。

FP(ファイナンシャルプランナー)にあこがれて、保険業界に入りFPを学び続けてやっと今年で10年です。その間に起業独立してここまでやってきました。

まさにお客様に支えられ、不思議な計らいの力をいただきました。心から感謝、感謝です。

これからもコツコツ私なりに学び続けていきたいと思っています。
ときおり出される「神様からの宿題」をきちっとこなしながら・・・

残りの11ヶ月も希望を持って頑張ってまいりましょう(^^)

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