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2008年4月23日 (水)

PA制度に挑戦

FP社長です~ 

PA=プロフェッショナル・エージェント

ソニー生命が認定している生命保険に携わるパーソンのプロフェッショナル制度です。

ソニー生命では、「質の高いセールスパーソン(エージェント)」の養成支援を目的として、PA制度を導入しています。この制度は、生命保険募集人のうち一定以上の業績や資格をクリアして、生命保険マンに求められる能力を、複数のアセスメントによって客観的に判断し、その中で優秀と認められた人をPAとして認定される制度です。

先週は、ナレッジアセスメントといってFPの知識・生命保険商品の詳細などとライフプランニングシートの読み込みができるかどうかの筆記試験。90分110問。

今週は、システムスキルアセスメントといってパソコンによるスキルの試験でした。

2次試験までクリアーしましたので5月26日に3次試験に進みます。

本当のご相談者を想定して70分の間にご相談者の価値観、考え方、生活する上での背景、などなど・・・収入や支出、実現したい夢や希望そして心配事をお聴きするというロールプレイニング。  ビデオカメラで撮影されての試験です。

その後引き続きライフプランの作成とキャッシュフローの作成、保険設計のプランニングを3時間で作り、プレゼンテーションのビデオ撮り。70分の間に先にお聴きしたご要望に答えての内容のロールプレイングです。丸一日がかりの試験です。

試験官に採点されながらビデオ撮影をするというご相談業務となりますから、緊張のあまり普段の実力を発揮できない方が多いとのこと。かなりの難関とう評判の試験制度です。

ワセダセミナーでの1年間のFP実務修習でも30人くらいのギャラリーの中でロープレをしていました。

日本FP協会でのご相談員の認定を受けるときも150人弱の中から書類選考、ロープレの試験などがあり13名が認定された次第です。

そして2年目のメイン相談員として認定を受けるためには、やはり2ヶ月間にわたってご相談を受けているときの様子をチェックされてきていました。

普段ではあまりないような環境でのご相談業務はこなしてきたつもりですが、全国で10名弱が受験し合格率が50%と言われているPA制度。心して臨む必要がありそうです。

どれも皆、ご相談者のため、お客様のために私自身が、「進化」して「深化」してそしてそれが「真価」するようになるために必要と思って取り組んできたことです。

昨年10月からの3ヶ月に亘るSLBC(ソニーライフビジネスカレッジ)、そしてSPCへのチャレンジ、PA認定と続く一連のコースの最終章がいよいよあと1ヶ月です。

普段のお仕事をしながらの1ヶ月間の取り組みは、さぁ~どのようになるのでしょう!!わくわくしています。

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