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2008年6月30日 (月)

カンブリア宮殿

FP社長です~ ♪

本日のカンブリア宮殿は、ナント 千房株式会社の中井社長の出演でした。

お好み焼き、千房の中井社長は、私がMDRTの2度目の日本大会に出席したときに基調講演をされた方です。

その後も何回か、講演をお聞きしたり「できるやんか!」の著書を拝読するうちにそのお人柄、考え方にすっかり共感して秘かにファンになっていました。

秘かなファンというのは、キムタクに次いで二人目。また公表してしまいましたから密かではなくなってしまいましたが(笑)

「人育ては自分育て」「教育は、共育」「外食産業は、共育産業」

わかっていても、なかなかできないことを「やって見せて、やらせてみて、褒めて育てる」「目標を持たせて、いつも見つめていること」

「ええやんかぁ~」とそのつど褒めて育てていく。中井社長の魅力を手腕のすごさを余すことなく映像から感じられた内容でした。

大阪に出張の折には、必ず立ち寄る「お好み焼き店」

一度他の店に、一人で入って失敗した~と後悔。weep

それからは、必ず千房のどこかのお店で、お好み焼きを堪能してきます。一人で入るときは、心斎橋の大丸の「ぷれじでんと千房」へ。鉄板の向こう側のシェフが、にこやかに話し相手をしてくれはります。

そうhappy01 その話術ももてなしのひとつ。おいしさをアップする秘訣ですね。

私も、いずれ社員さんに入っていただいて一緒に仕事をしてくれる スタッフを・・・と思っているので、人を育てるということにも、組織の考え方にも、いろいろな意味で参考になる番組でした。heart04

2008年6月25日 (水)

PA試験合格!!

FP社長です~ 

本日、ソニー生命のPA試験に合格したとの連絡がありました。

私の基準では、撃沈・・・downと思っていたのですが、ちょっと意外で戸惑ってしまいました。

「イヤ、私的には合格していないから・・・」

「では、返上しますか?」 「・・・・・」

「それはもったいない。結構時間もかかり、大変な試験だったから。でも、ポスターには写真を掲載しなくてもいいですから。」と・・・担当者に。

「そうはいきません。。。」

「私、FPですから!保険の営業というイメージを強くしたくない。。。そんな気持ちがポスターへの写真掲載は・・・」とは、言いませんでしたが思ってしまったのです。

主人に言わせると、まったく駄々っ子だね。と一言。 「う~ん。。。」

すぐにN副部長からのお祝いの電話や、以前の担当者から、Y課長からのお祝いのメッセージが届きました。恐れ入ります。

PA試験というのは、ソニー生命の代理店部門に籍を置く者の生命保険に対する考え方、ご相談者とのカウンセリングスキルが、一定以上のレベルであるという「ソニーブランドの資格」

ご相談者の心を汲み取り共感し、ご一緒にライフプランを作り上げていく中で、表面化していない潜在意識、顕在化されたお気持ちを、きちんと受け止めフィードバックして、確認し、ライフプランを実現していただくためのリスクヘッジを、保険設計という形で「現在から将来にわたり安心していただくプラン」を作り上げていくというもの。

まさに人間ドラマがその中には、繰り広げられています。

以前の担当者からも「一回では受からないから・・・」と脅されていたのと、春からの大変な出来事が目白押しだった中での受験でした。

合格はしても、これからがスタート。私がまだまだ・・・と感じたところは、これから積み上げていくところなのでしょうね。まぁ~とにかく昨年10月からの一連の取り組みの中での、最終章の仕上げだっただけに、いい形で締めくくることができラッキーでした。scissors

2008年6月21日 (土)

日経新聞「PLUS1」に掲載されました

日経新聞の土曜日版に「PLUS1」という別紙がありますが、本日21日(土)に掲載をしていただきました。

独立系FPとしての相談業務内容や、扱っている商品、お客様との関係性について、保険専門のFPとして相談中の写真入で掲載されました。

住宅ローンについてのFP相談の内容から始まり、私が努めさせていただいている「日本FP協会」で開催している、暮らしとお金のFP相談室の紹介記事。そして後半はFPを選ぶときのポイントについてと、FPを探すときの手段について。
私のコメントも掲載していただきました。
私は、2007年~2008年の2年間、FP協会の「くらしとお金の相談室」の相談員を努めさせていただいています。

この記事が掲載されたことで、FPをもっと身近に感じていただき、少しでも独立系FPの仕事を、どんなことができるのかを皆さんに理解していただきたいと思っています。

朝から私の掲載された記事を見たということで、お客様からもメールを頂いたり、お電話を頂いたりとても喜んでいただきました。

ありがたいことです。感謝いたします。これからも、もっともっと お役に立てるように頑張って生きたいと思っています。

2008年6月19日 (木)

笑いは心の処方箋・・・昇幹夫先生

FP社長です~ ♪

「日本笑い学会」副会長の昇 幹夫先生の講座を受けました。

産婦人科の専門医として大阪在住。笑いの医学的効用を研究されている昇先生。。登壇されてのっけから面白い話に引き込まれていきました。

「笑うこと」がどんなに心身ともに健康でいるために効果があるかということ。

人の体内では、毎日約5000個のがん細胞が発生していると言われています。それを毎日やっつけてくれる武器を持っています。それはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)その数ナント50億個とか。

毎日、わずか5分間笑うだけでNK細胞が活性化するそうです。これは吉本興業でのお笑いの実験結果でも実証済み。

ですからNK細胞を活性化すれば元気で長生き、がんにもなりにくいということになります。「破顔一笑」は「破がん一笑」と言うことになるとか

NK細胞を元気にするには、

1) 笑うこと 2)泣くこと 3)人に話をきいてもらうこと(ホッとライン)

4)お華粧すること   5)楽しく歌うこと    6)よい睡眠を十分とること

7)冷たいものを取らない、冷やさない・・・つまり心地いいと思うことが大切

そして いつも笑顔を心がけること。おかしくなくても笑う、笑うとおかしくなってくる。ニコニコしてる明るい笑顔が周りを明るくし、暗い顔はまわりを暗くします。

いい顔を作るのは一生(一笑)の修行。仏頂面しないで、への字口しないで笑顔が一番ですね。

最初から最後まで笑って、笑っての講座でした。

2008年6月17日 (火)

FP協会「くらしとお金の相談室」

本日はFP協会の「くらしとお金の相談室」の相談員としてご相談を受ける日です。

朝から神谷町へ。日頃は、自宅と事務所が近いので通勤ラッシュとは無縁の生活ですからちょっとつらいですね。

最近は、運用のご相談が多くなりました。運用の基本は「、時間を味方に分散投資」とよく言われます。

では、どの金融商品に分散投資すればよいの?

そう、それが問題なのです。よいと思われる金融商品でもタイミングによってハイリターンだったり、がっかりするリターンだったり。ですから長期の運用を考えてひとつの商品だけで上がった下がったと「一喜一憂」しないで投資している全体のリターンはいくら? と 考えたほうが気が楽なのではないでしょうか。

原油高がさらに加熱状態の中、株価も1週間単位で上がったり下がったり。為替のレートも円安傾向に。セオリーとは違う動きの金融の状況です。

お金の運用・・・と考えるときは、何の目的で運用したいのか、いつまでにどのくらいのリターンを? 自分自身のライフプランとどのようにマッチングさせていくのか。

そんなことからじっくり考えてみる必要がありますね。

本日も、アンケートの結果はよい評価をいただきました。相談員として学ばせていただいていることがたくさんあります。感謝です。

2008年6月12日 (木)

日経新聞の取材を受けました

本日、日経新聞の取材を受けました。

記者のTさん、下井草の事務所まで来てくださり1時間あまり。

私の仕事の内容や、考え方、仕事のプロセス。例えば、保険の見直しや新規の加入するのは、最近いろいろなところにできてきた来店ショップとどこが違うの?とか・・・保険商品は、同じ保険会社の同じ商品であれば、どこで買っても(加入しても)同じ値段です。では、誰にプランニングしてもらい誰から(どこから)買うかが問題です。

プランナーによっては、ずいぶんと違うプランを作り上げたりします。それは、ライフプランをお客様とご一緒に作り上げていくときのヒアリング力にあったり、潜在的な気持ちをきちんと把握することができなかったり、聴き手の能力と時間のかけ方でずいぶん違ってくるものです。

窓口の決められた時間で流れ作業のように、選択するのとじっくり時間をかけて将来のことまで考えたライフプランからの保険選択は、おのずから違いがあります。結構わかっていらっしゃらない方が多いのです。

そしてもっと大切なことは、保険商品を購入した後誰が一緒にフォローしたり見直したりして人生のサポートをしてくれるかと言うことではないかしら?

保険ショップの窓口、銀行窓販の担当者はどうでしょう?担当者が移動になりましたとか、辞めました・・・ということが考えられますね。私は、FPでありLife Solutionの社長です。ず~と続けることが使命です。

保険の見直し相談を受けた方はどのようなメリットがあったの?・・・保障の見直しの「BeforeーAfter」の一例を図解してお見せすると「こんなにメリットがあるのですか?」とびっくりされていました。

よいFPの見つけ方は?などなど・・・

日経新聞の土曜日版「PLUS1」にFP(ファイナンシャルプランナー)ってどんな仕事をする人?という企画で紹介されるそうです。

5月27日のFP協会の相談員の担当の日に、たまたま取材にいらして、当日のご相談者のOKが取れたと言うことで写真撮影をしていかれたT記者。

その後もっと話を・・・と言うことで、今日の取材となりました。

どのような記事になるのかを楽しみにしていますね。

2008年6月 8日 (日)

「空と海しかない至福の時」

FP社長です ~ 

2008006_hawaii_100  一足早い夏休みをいただいてハワイへいってきました。Beach_096

3人の子供たちが 結婚30周年の記念に協力してハワイへの旅行を企画してくれました。飛行機のチケットは、マイルを使って無料で。ホテルはインターネットで予約。3月末の円高の時に、トラベラーズ・チェックに換えて準備してくれていました。行き帰りの迎えは次男がしてくれました。

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娘が、付き合ってくれて、留守宅は独立して家を離れている息子たちが愛犬の世話をしに自宅に戻ってきてくれていました。

初日は朝7時前に到着。ツアーではないのでホノルル空港からバスでワイキキへ。1人9ドルでした。

2日目にレンタカーを借りてノースの方の「WAIMEA BAY BEACH PARK」まで1時間くらい。ワイキキビーチもきれいですが、もっと透明度が高く人も少なく砂浜と海と空だけの至福の時を過ごしてきました。

ニッポンレンタカーをネットで予約。DFSで手続きできるのでとても楽でした。

ビーチで海と空をず~と 見ているだけで心も身体も癒されていくのが不思議です。

2008006_hawaii_d_h_021初日の夜は、お客様でもある青年実業家のT君からのサプライズでディナークルーズをプレゼントしていただきました。AMEXから予約を取ってくださったのです。さすがに彼はいつもスマートです。おいしいお食事と素敵な2008006_hawaii_022 海の風景にそしてT君の気持ちにも酔いしれた夜となりました。感謝です。

2008006_229 3年ぶりのハワイ。ワイキキはずいぶん変わっていました。もちろん素敵に。コンドミニアム風のホテルで2ベットルームがあり、2LKのマンションくらいの広さ。 エンバシー・スィーツ・ワイキキ・オン・ザ・ビーチホテルは、お勧めです。DFSにも近く、かの有名なハレクラニの手前のオン・ザ・ビーチ・ウォークの新しいホテル。娘がネットを駆使して探してくれたのでした。Chibo_hawaii_076

すぐそばのロイヤルハワイアンショッピングセンターの中には、お好み焼きの「千房」がはいっていました。おいしかったですよ。

2008006_hawaii_ebi243 もうひとつお勧めは、アラモアナショッピングセンター内の4階にある「Bubba Gump Shlinp」です。えびをいろいろなメニューでいただけるお店です。とっても美味しかったです。

オプショナルツアーは、使わずにCity Busで パール・ハーバーのアリゾナ記念館へ行ったり、青いトロリーでダイアモンド2008006_hawaii_daiyamond_head_264 ヘッドの山の頂上近くまで登ったり、赤いトロリーで市内の歴史散策コースを回っ たりと自由に楽しみました。 2008006_hawaii_217

滞在中は、日付も曜日も 仕事も忘れの~んびりできました。子供たちに感謝です。

2008年6月 1日 (日)

CHANGE

Photo キムタクこと木村拓哉主演の月9ドラマ「CHANGE」始まりましたね~毎週見ています。

私、密かなキムタクのファンです。公表しちゃったから密か・・・ではなくなってしまいましたが(笑)

先日、原宿のMINXへ行く途中。ラフォーレの交差点の歩道で「朝倉内閣発足の号外」が配られていたのです。

二人の若者が配布していたのですが、私には渡そうともしてくれず(悲)・・・キムタクの顔写真が目に入ったので、2、3歩逆戻りして奪うようにもらってきた号外。うれしくて美容院でも「見てみて!!」ってMINXセントラル店の店長になったばかりのイケメンの池戸さんにもアシスタントの子にも自慢げに見せてしまいました。私の宝物の一つになりました。

『CHANGE』・・・日常から変化すること、CHANGEすることはストレスがかかるものなんです。2

プラス思考に考えなくちゃとか・・・ちょっとI(私)メッセージが使えるようになったからといって、人間関係の達人になるわけではないのです。

バカの壁で有名な養老猛先生もおっしゃってました。

『人間は変わりたいと思いながらも、変わることを本能的に恐れる生き物である』と。何故かって言うと

『変わることは、それまでの自分を殺すことになるから、人間は無意識的に、潜在的に死を恐れる生き物だ。例えイヤな自分であったとしても、マイナスな自分であったとしても変わらなきゃいけないということはそれまでの変わるべき自分を捨てることになる』

だから・・・変わりたいと思いながらも人間は変わることを恐れる生き物なのですって。

変わりたいと思いながらも、変わっていくにも時間とエネルギーがいる。ガマンしていくのも時間とエネルギーがいる。ここにいてストレスの中にいるのもエネルギーと時間がかかる。どっちにエネルギーを使うのも貴方の自由。ガマンしていくのも貴女の人生。

人間はいいことにせよ、悪いことにせよ、日常から非日常へシフトするにはストレスがかかるものなんです。

今、この目の前だけを見ていると「変われるのかな?成長するのかな?何か手に入るのかな?」・・・と思う。では、どういうときに変わっていくほうに一歩を踏み出せるかというと・・・

でもきっと未来になったら何かしら変わっていく変化が起きてくるに違いないという期待感。変わっていくであろう自分への信頼なんです。

どっちにエネルギーを使ったほうが、「ここから先の自分が幸せになれるか?」とか「未来への観念」が人間を救うのです。

そこの貴方、そして貴女、君、そしてなんといっても「私」・・・変わりましょう!「未来の自分を信じて」ねっ。

最近、企業内でも、うつ病の方が増えています。ちょっとの関わりのしかた、物の考え方で未来の自分が変わってくると思いませんか?

最近の事柄から感じたことを書いてみました。

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