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2008年6月12日 (木)

日経新聞の取材を受けました

本日、日経新聞の取材を受けました。

記者のTさん、下井草の事務所まで来てくださり1時間あまり。

私の仕事の内容や、考え方、仕事のプロセス。例えば、保険の見直しや新規の加入するのは、最近いろいろなところにできてきた来店ショップとどこが違うの?とか・・・保険商品は、同じ保険会社の同じ商品であれば、どこで買っても(加入しても)同じ値段です。では、誰にプランニングしてもらい誰から(どこから)買うかが問題です。

プランナーによっては、ずいぶんと違うプランを作り上げたりします。それは、ライフプランをお客様とご一緒に作り上げていくときのヒアリング力にあったり、潜在的な気持ちをきちんと把握することができなかったり、聴き手の能力と時間のかけ方でずいぶん違ってくるものです。

窓口の決められた時間で流れ作業のように、選択するのとじっくり時間をかけて将来のことまで考えたライフプランからの保険選択は、おのずから違いがあります。結構わかっていらっしゃらない方が多いのです。

そしてもっと大切なことは、保険商品を購入した後誰が一緒にフォローしたり見直したりして人生のサポートをしてくれるかと言うことではないかしら?

保険ショップの窓口、銀行窓販の担当者はどうでしょう?担当者が移動になりましたとか、辞めました・・・ということが考えられますね。私は、FPでありLife Solutionの社長です。ず~と続けることが使命です。

保険の見直し相談を受けた方はどのようなメリットがあったの?・・・保障の見直しの「BeforeーAfter」の一例を図解してお見せすると「こんなにメリットがあるのですか?」とびっくりされていました。

よいFPの見つけ方は?などなど・・・

日経新聞の土曜日版「PLUS1」にFP(ファイナンシャルプランナー)ってどんな仕事をする人?という企画で紹介されるそうです。

5月27日のFP協会の相談員の担当の日に、たまたま取材にいらして、当日のご相談者のOKが取れたと言うことで写真撮影をしていかれたT記者。

その後もっと話を・・・と言うことで、今日の取材となりました。

どのような記事になるのかを楽しみにしていますね。

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