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2008年9月26日 (金)

『アンチエイジング』対策

先日検診を受けました『霞ヶ関土居美佐クリニック』の真向かいに『志保日々谷皮フ科クリニック』があります。

080926_171820 こちらも美人の女性のドクターです。最近、肌荒れが気になっていたところに、髪の毛のカラーリングで髪の生え際が赤くなってしまう・・・MINXの池戸さんにも心配かけていたので思い切って皮フ科へ行くことにしました。でもどこへ行っていいか・・・またまたご紹介いただきました。

安心できるホームドクター『志保日々や皮フ科クリニック』です。霞ヶ関駅上がってすぐの日本プレスセンター内のB1Fです。

カラーリングしないのが一番ですが、そうもいかないでしょうからと塗り薬を出してもらってホッと安心。

私は、めったに病院とは縁がない健康人でした。ですから病院とは縁がなかったのでしらないことばかりが目に付きました。『志保日々谷皮フ科クリニック』では、アンチエイジング対策になるのではないかしらという治療を発見。

「ケミカルピーリング」「プラセンタ注射」です。女性って(男性もそうかもしれませんが)いくつになっても活き活きと美しくいたい、見られたいと願うのが本音ではないかしら。そんな意味では、女性の強い味方『志保日比谷皮フ科クリニック』

さっそく「プラセンタ注射」を受けました。本日で2回目ですが、とっても元気になってますます活動的になっているような気がします。健康は、毎日のバランスよい食事からと思っていましたが、このようなアンチエイジング対策を早くから始めておくことが5年後10年後に後悔しなくてすむような気がします。

「アンチエイジング」とは、いったい何のことでしょうか。
日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」。
でも、それは「時計の針を止めること」ではなく、「針を少し戻して、その進みを遅らせること」といわれています。アンチエイジングは、「生きがい」の問題や「ライフスタイル」の問題まで深く関わりを持ってくることと思われます。まさにファイナンシャルプランナーの領域とも重なりあうところ。

『志保日々谷皮フ科クリニック』の志保先生にこれからもお願いしてますます若々しくきれいになっていきたいと思いますので時々レポートしますね。

そうそう、お薬をわたなべ調剤薬局で頂いたのですが、とても明るい感じで親切な薬剤師さんたちでした。 『お薬手帳』というのを初めていただきました。今服用している薬。過去に服用した薬の記録のために。調剤してくださったお薬名をシールで貼り付けてくださるのです。保険証などもセットしておけて優れものです!!感動したのは私だけ?

2008年9月22日 (月)

『女性のための健康診断』

とても安心できる『女性のためのクリニック』を紹介していただきました。080926_173017

『霞ヶ関土居美佐クリニック』です。霞ヶ関駅または内幸町駅から上がってすぐの日本プレスセンタービルのB1Fにあります。

子宮がんの検診に行ってきました。今年、健康診断を受け損なっていたところ品があってやさしくてとてもいいドクターをご紹介いただきました。健康診断の中でも『乳がんチェック』『子宮がんチェック』『胃がんチェック』などが気になるところ。

子宮がんは最初のうちは無症状で発見が難しいとされています。ですから1年に1回は検診を受けることが大切!

現代人をおびやかす「がん」。最近では死亡原因の3人に1人がなんらかのがんであるともいわれています。とくに女性特有の「乳がん」「卵巣がん」「子宮がん」はすべての女性にとって不安なものです。そもそもがんとはどんな病気なのでしょうか?

簡単に説明すると、細胞になんらかの刺激が加わり、突然変異の細胞ができるのががんの前段階です。その突然変異の細胞が増えて進行していってしまうのががんと呼ばれています。 がんの恐ろしさは、そのがん細胞によって器官の機能が失われることにあります。

がんは発生する部位によって、症状や治療も異なります。子宮がんの場合も、入り口付近と奥とではまた違ったものとなります。

子宮は女性の身体を維持するのに欠かせない器官のひとつ。子供を宿すのはもちろん、生理によって正常なホルモンのサイクルを保つための重要な器官です。子宮は子宮頸部と子宮体部に分かれていて、がん発生の原因も治療も異なってきます。比較的若い女性に多いのが子宮頸がん。年配の方に多いのが子宮体がんといわれています。

女性のためのクリニックは、なかなか行きにくかったりするのですが、自分の身体は自分で守ることが大切です。その点女性のドクターのクリニックはとても安心で行きやすいと思いました。これから定期的に検診を受けようとも思いました。

検査料もとてもリーズナブルです。子宮頸がん・体がんの検査・卵巣のチェック・子宮筋腫のチェックをしていただいたのにあのお値段ですもの。

今までの健康診断では、5万円近く支払っていましたからそれも流れ作業的な?感じでね。

部分的な検診を受けることの良さを知りました。お勧めです!『霞ヶ関土居美佐クリニック』  女性として、身体チェックも『自己責任』ですね。何年か後に後悔しないためにもかかりつけのドクターを持つことは安心ですね。

ホームドクターファイナンシャルプランナーをいつもあなたのそばに!

2008年9月14日 (日)

「おくりびと」

FP社長です~ 

「生きること 愛することを 大切にしたくなる映画です」・・・まさにその通りの感動がありました。

新宿ピカデリーで「おくりびと」を観てきました。18時30分始まりの分を当日の13時30分頃ネットで予約を入れたのですが、とってもカンタンに座席番号までOK.

最初は笑い、そして、涙。一見地味で触れ難いイメージの職業をテーマにしながらも
人は必ず死ぬんだから、その安らかな旅立ちのお手伝いをする仕事「納棺師」という職業があることも知りませんでしたが、色々な事を考えさせられました。

納棺師とはなんとすばらしい仕事でしょう。主演の本木雅弘さんと山崎努さんのスムーズな手の動きに思わず見とれてしまい、それは美しく厳かな旅立ちの儀式にふさわしい所作なのでしょうね

日本では、葬祭場やこうした職業が忌み嫌われるところがあって、映画の随所に表現されています。友人や妻に「辞めろ」と言われ、主人公も、その仕事の素晴らしさはわかっていても、悩んでいる姿が映画に映し出されます。

職業に貴賎はないといってもまだまだ現実には・・・

しかし、「納棺師」という仕事を目の当たりにすると、みんな涙を流して感謝する。その美しいとも言える所作と、故人に対する心のこもった丁寧な対応、そしてまるで生きているような化粧を施された遺体を目にすると、やがて感謝の気持ちさえ湧いてくるのです。

美人だと思ったらニューハーフだった青年には女性としての化粧を、幼い娘を残して亡くなった母親。そして「今までで一番きれいだった!ありがとう」と悲しみにくれながらもいわれた夫からの一言。

ルーズソックスを履いてみるのが憧れだったオバアチャンにルーズソックスを履かせ送り出すシーン。

沢山のキスマークを妻や娘、孫からつけてもらって送り出される大往生のおじいちゃん……死という重いテーマにそんなコミカルな演出から心憎くとても癒されます。

さまざまな境遇の死や別れと向き合ううちに、はじめは戸惑っていた大悟(本木雅弘)も、いつしか納棺師の仕事に理解を示すようになっていく。

主人公の父親との30年越しの再会が、死者との対面であった時、妻が「私の夫は納棺師です」と発言したところに、理解し合った姿が感じ取れます。

笹野高史さん演じる風呂屋の常連客が、「死は門だ。門を通って、旅立ちをするのを送り出すんだ。だから、行ってらっしゃい、また会いましょう」送り出すシーン。

これは、「死」をテーマにした作品ですが、だれでも死ぬんだから、裏返しの話として「しっかり生きようぜ!!」というメッセージなのでしょうね。

人は誰でもいつか、「おくりびと」「おくられびと」になる。そのときに後悔しないようにこれからの人生をどう生きるか?普遍的なテーマを通してさまざまなことを考えさせられる映画でした。主人公がチェロ奏者ということもあり山形の鳥海山をバックにチェロを弾く最後のシーンは、とても素敵でした。

ライフプランを考える、生命保険をプランニングしフォローするという私の立場では、観てよかったと思える一作でした。

2008年9月 1日 (月)

防災の日

FP社長です~ ♪

今日から新学期が始まりましたね。そして防災の日。8月6日にTV東京のクロージングベルに生出演しました折にもコメントさせていただきましたが、「地震による火災は火災保険からは補償されない」防災の日にあたって見直してみましょう。

各地での夏祭りの便りをいただきました。夏祭りが終わると夏のフィナーレとか。そして毎年恒例の24時間テレビも昨日「エド・はるみさん」の113Kmマラソンのゴールとともに終わりましたね。「夢をあきらめない」と語りスタートしてそのとおり時間内でゴールを果たしたエド・はるみさん。自分自身が描いた夢・・・それがどのような夢でも一歩ずつ進んでいく。共感しましたね~。

さて今年も3分の2が過ぎましたね。あっという間の8ヶ月でした。日経平均は乱高下。食品はまた値上がり、厚生年金保険料も今月から料率がアップし上がります。ちょっとよかったのは、ガソリンの値段が下がるということ。

今もこれからも自己防衛をしなければならない社会になっています。資産運用のご相談もお受けすることができるようになりました。皆さんのお役に立てますように日々頑張っていこうと思っています。

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