ブロードウェイ♪ブロードウェイ♪
FP社長です~ ♪
朝から新宿で北里大の男の子とデート!イエ、ご相談を受ける。大学のこと、勉強のこと、将来のことなどなど1時間くらいお話しました。
その後、最近はまっている新宿ピカデリーへ。出かける間際に上映時間をチェック。PCからネットで座席まで予約。便利なものです。
「ブロードウェイ♪ブロードウェイ♪」~コーラスラインにかける夢~を鑑賞する。
1975年に初演の幕を開けてから1990年までロングランされ、2006年からは再演版がブロードウェイで幕を開けてこれも大ヒットしているミュージカル『コーラスライン』。
この映画はその大ヒットミュージカルがいかにして生み出されたのかを、1970年代当時の貴重な映像資料、脚本の元になった録音テープ、関係者の証言などでたどりつつ、2006年再演版を作るための8ヶ月にわたる過酷なオーディションを追い掛けていくというドキュメンタリー映画。
『コーラスライン』という作品自体が、そもそもブロードウェイのオーディションを受けるダンサーたちがオーディションを勝ち抜こうとしのぎを削る一人一人のパフォーマーたちの感動の姿を表現した話なのです。
この映画はそのメイキングとして、本物のダンサーたちのブロードウェイに立つという“夢”を胸にその様子をつぶさに追い続けて実写で記録していくものでした。最初はドキュメンタリーかしら(ガッカリ)・・・と思ったのですが、これは面白かったし、じつに感動的な映画になっているのです。
『コーラスライン』という作品を通して、30年前のダンサーたちと、現代のダンサーたちがひとつに結び合うまでのオーディション風景をリアルに追いかけているところが面白いしあまりない設定。
ドキュメンタリー映画で、久しぶりに涙が出ました。青春映画としても最高。3000人の応募によるオーディションに落ちてもダンサーの道は続くし毎日レッスンの連続であることは変わらないダンサーたち。人生が変わる光と影の瞬間が感動的。
そんな様子も映し出しながらオーディションにひとずつ受かっていくダンサーの姿も追う。最後の最後まで気が抜けないし、どんどん絞られていく中で「やっぱりぴったりのダンサーが選ばれていく」さすが~と感じるものがありました。夢を真剣に追いかけるということはこんなものなんだ~(大変なんだよ~)それでもすぐに実現するのは19名のダンサーだけ。そんな真剣なダンサーたちを見ていると最後は本当にハッピーな気持ちになれる。観ると元気になる。そんな映画でした
YUKAという小柄でキュートな日本人の女の子。最終選考無二の親友と一騎打ちになって選ばれていたのですが。まさに「147.3cmで私の身長は止まってしまった」という役柄にピッタリのYUKA。8ヶ月の間に著しく成長していく様子が伝わってきて好感が持てました。
とってもお薦めです。ピカデリーの回し者ではありません。(笑)
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