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2008年10月26日 (日)

ブロードウェイ♪ブロードウェイ♪

FP社長です~ 

朝から新宿で北里大の男の子とデート!イエ、ご相談を受ける。大学のこと、勉強のこと、将来のことなどなど1時間くらいお話しました。

その後、最近はまっている新宿ピカデリーへ。出かける間際に上映時間をチェック。PCからネットで座席まで予約。便利なものです。

「ブロードウェイ♪ブロードウェイ♪」~コーラスラインにかける夢~を鑑賞する。

1975年に初演の幕を開けてから1990年までロングランされ、2006年からは再演版がブロードウェイで幕を開けてこれも大ヒットしているミュージカル『コーラスライン』。

この映画はその大ヒットミュージカルがいかにして生み出されたのかを、1970年代当時の貴重な映像資料、脚本の元になった録音テープ、関係者の証言などでたどりつつ、2006年再演版を作るための8ヶ月にわたる過酷なオーディションを追い掛けていくというドキュメンタリー映画。

『コーラスライン』という作品自体が、そもそもブロードウェイのオーディションを受けるダンサーたちがオーディションを勝ち抜こうとしのぎを削る一人一人のパフォーマーたちの感動の姿を表現した話なのです。

この映画はそのメイキングとして、本物のダンサーたちのブロードウェイに立つという“夢”を胸にその様子をつぶさに追い続けて実写で記録していくものでした。最初はドキュメンタリーかしら(ガッカリ)・・・と思ったのですが、これは面白かったし、じつに感動的な映画になっているのです。

『コーラスライン』という作品を通して、30年前のダンサーたちと、現代のダンサーたちがひとつに結び合うまでのオーディション風景をリアルに追いかけているところが面白いしあまりない設定。

ドキュメンタリー映画で、久しぶりに涙が出ました。青春映画としても最高。3000人の応募によるオーディションに落ちてもダンサーの道は続くし毎日レッスンの連続であることは変わらないダンサーたち。人生が変わる光と影の瞬間が感動的。

そんな様子も映し出しながらオーディションにひとずつ受かっていくダンサーの姿も追う。最後の最後まで気が抜けないし、どんどん絞られていく中で「やっぱりぴったりのダンサーが選ばれていく」さすが~と感じるものがありました。夢を真剣に追いかけるということはこんなものなんだ~(大変なんだよ~)それでもすぐに実現するのは19名のダンサーだけ。そんな真剣なダンサーたちを見ていると最後は本当にハッピーな気持ちになれる。観ると元気になる。そんな映画でした

YUKAという小柄でキュートな日本人の女の子。最終選考無二の親友と一騎打ちになって選ばれていたのですが。まさに「147.3cmで私の身長は止まってしまった」という役柄にピッタリのYUKA。8ヶ月の間に著しく成長していく様子が伝わってきて好感が持てました。

とってもお薦めです。ピカデリーの回し者ではありません。(笑)

2008年10月25日 (土)

相談員研修の講師

FP社長です~ 

土曜日というのに朝から渋谷でミーティング。現役のパイロットのお話。わかりやすく論理的で話の流れがよくできていました。再度聴いてみたいと思わせる魅力のある機長さんでした。

アジアンご飯をランチにご馳走になり田町へ。11月9日FPフェアーの無料相談会の相談員の方々へ、相談員研修を依頼されてのこと。前回と同じ場所・・・と思い込んでいたらナント浜松町の会館ということであわてて移動。最近メチャクチャ忙しくて、まったくチェックしていませんでしたweep

でも皆さん待っていてくださって、研修開始。無料相談の目的は?相談のゴールは?そんなことから始まり心構え、考え方、対処の仕方などなど・・・私も改めて勉強になりました。FPの資質を高めるためには、かなり必要なことと感じた研修でした。

それでも「あと2週間、相談会に向けて一生懸命頑張ります。」とおっしゃっている方が多く、誰でも初めは若葉マーク、初心者のときはあります。「お役に立ちたい」ということを第一にご相談者の思いを受け止めて差し上げましょう。

その後東急池上線で3つ目のアポのご相談を受け、本日も事務所へ戻って帰宅は10時過ぎ。明日も朝から新宿でアポが入っています。ありがたいことです。

2008年10月23日 (木)

大学のFP入門講座

FP社長です~ 

朝から我孫子へ。某大学のFP講座の講師として。広くてきれいなキャンパス。よい環境で学問ができる今の学生さんたちはうらやましい・・・

18名の受講生の方々にパワーポイントを使っての講座。

一生懸命聴いてくださってありがとうございます。私ももっともっと進化していきますね。

またお会いしましょう!

夕方から、「くらしとお金の相談室」相談員の日でしたから虎ノ門の日本FP協会へ直行。

本日も3組のご相談者。3方とも女性でした。5時から50分ずつ10分の休みを入れ一気に3組。本日も3方ともアンケートは二重丸。有料でも次回も相談したいとおっしゃっていただき朝からの疲労感など飛んでしまいました。

不安そうに入っていらっしゃった方々が、笑顔で帰られるときは「よかった!」「どうぞ健康で素敵な人生を・・・」という気持ちでお見送りするのです。

この相談員のお仕事もあと二ヶ月で卒業です。次回のご相談者の内容を先に頂き、協会を後にしたのは夜の9時過ぎ。本日も長い充実した一日でしたcatface

2008年10月16日 (木)

面接官に

FP社長です~ 

14日からの三日間、日本FP協会の「くらしとお金の相談室」来年度の相談員補助の方を募集のための面接審査官をさせていただきました。

二人ずつペアになり3部屋。6人の面接官で50名弱の方々の面接を受けました。皆さんすばらしい経歴の持ち主ばかり。

男性は、大企業を退職される前からCFP資格を取得。経験を生かしたいとボランティア精神を持っていらっしゃる方が多い気がしました。女性は子育て一段落。または、ライフワークとしてFPで独立をしたいと勉強になること、体験を積みたいため・・・とそれぞれの思いは違っても「誰かのために役立ちたい」という理念は共通・・・

皆さんとても優秀な方々ばかりですが、定員というものがありますからご希望に添えない方が多いわけです。いろいろ考えましたね。実際2年前の私は、面接を受ける立場でした。そして2年後今の私です。この2年の経験は大きなものがありました。

「名誉あるボランティア」と思っています。相談員をさせていただいてよかった!と今では心底思っています。

今年からはCFP6科目全部合格出なければ受験資格がありません。私のときは、AFPでCFP3科目(ライフ必須)合格していれば受験資格OK。しかし私のようにAFPで受験された方は、ほとんどいらっしゃらなかったようです。

補助員合格13名のうちAFP資格は、私1人でした。その後すぐに3科目合格。そして今に至っています。人生って右か左かの選択、または合格、不合格でずいぶんと変わってしまうもの・・・とつくづく思うものです。私は「ついてる!!」「ついてる!!」と思います。

2008年10月 9日 (木)

「メンタルヘルス研究科」修了

FP社長です~ 

朝から会合のため横浜へ。

私へのご相談の多くは、ライフプラン・保険の見直し・考え方・家計相談が多いのです。最近は金融の嵐が吹き荒れている環境で、目減りしてしまった投資信託どうしましょう?なんてことも。

その中で感じるのは、心の健康と身体の健康が相談内容に微妙に絡まってきていること。心の健康の解決の糸口をみつけたいと思い昨年6月から受講し始めた「メンタルヘルス講座」。

とっても役に立っています。日本FP協会の「くらしとお金の相談室」の相談員を毎月受けていますが、ご相談の内容には、やはり心の問題が根底にはあったりするのです。それをケアーしてあげることで、一気に解決へ。不安そうなお顔でいらした方がすっきりとした笑顔で帰られます。有料でもまたFPに相談したいとアンケートも二重丸。3組とも◎になることが続き、醍醐味です。

今日は、「メンタルヘルス」の最後の講座。遅刻は15分まで。欠席は次年度受けなおし。途中退席もNGと厳しい条件の中、毎週木曜日は予定を調節し緊張しながらの6ヶ月間の通学でした。何とか最終講座までたどり着いたという感じ。

こらから修了レポートと面接試験を受けて合格したらようやく公認カウンセラーと名乗れるスタートラインへ。

心の問題は、これで見通しOK。しかし身体の問題は、健康で活き活きと生活できるには・・・どのようにしたらよいのか?そんな折朝から横浜での会合に健康に生活できダイエットにも繋がるヒントが・・・まず私が実践してみましょう。結果が出たら本でも書こうかしらhappy01

メンタルを修了して自由が丘を後にしたのは、午後10時半。長い一日でしたが充実した日でした。sun

2008年10月 1日 (水)

心耳(しんじ)を澄ます

『致知出版』を知ったのは、私が心の師匠と尊敬している方が対談に出られたのがきっかけ。「致知」の中から学ばせていただいています。・・・・・まだまだ学びが足りないなぁ~と思うことし切りですが。

 「日々の営みに追われ、忙殺されている時、
  人は大事なものを見過ごしてしまうものらしい」

  致知出版社長の藤尾秀昭氏が
 自身の体験からも語っていらっしゃる。
 

 「心耳(しんじ)を澄ます」ということの大切さを最近しみじみ感じることがある。

 特に、今の自分の仕事が、
 企業経営者との面談という営業の仕事柄、
 話相手の経営者が今、何を考え、何を感じ、
 何を思っているのかを掴み取ることが
 最も大事なことであり、
 その考え・思いに対して自分自身が
 どのように一体化出来るのかが、
 仕事の成否を決めるといっても過言ではないと思っている。

「騒がしい心、浮ついた心、浅薄な心、偏って狭い心」では、
 相手の本心を掴むことなど、到底出来る訳がないし、
 まして仕事の成果を得ることなど論外である。

「有り難い縁をいただいた相手の経営者との面談に心から感謝し、
 心静かに穏やかにお話しさせていただく。
 その時にはっきりとお会いしている
 相手の思いが見えてくる」

 そのような体験をして感動することがしばしばである。
 今の自分と以前の自分との違いを考えてみるとき、
「心耳を澄ます」という習慣があまりなかったのかもしれない。

 訪問先の社屋内外の木々の緑や草花に素直に感動し、
 しばし、心を澄ましてからお会いする。
 そのことの素晴らしさ、面白さ、喜びを感じるとき、
 この言葉との出逢いに改めて感謝する。

『小さな人生論』(致知出版社刊)より
         

   

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