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2008年10月16日 (木)

面接官に

FP社長です~ 

14日からの三日間、日本FP協会の「くらしとお金の相談室」来年度の相談員補助の方を募集のための面接審査官をさせていただきました。

二人ずつペアになり3部屋。6人の面接官で50名弱の方々の面接を受けました。皆さんすばらしい経歴の持ち主ばかり。

男性は、大企業を退職される前からCFP資格を取得。経験を生かしたいとボランティア精神を持っていらっしゃる方が多い気がしました。女性は子育て一段落。または、ライフワークとしてFPで独立をしたいと勉強になること、体験を積みたいため・・・とそれぞれの思いは違っても「誰かのために役立ちたい」という理念は共通・・・

皆さんとても優秀な方々ばかりですが、定員というものがありますからご希望に添えない方が多いわけです。いろいろ考えましたね。実際2年前の私は、面接を受ける立場でした。そして2年後今の私です。この2年の経験は大きなものがありました。

「名誉あるボランティア」と思っています。相談員をさせていただいてよかった!と今では心底思っています。

今年からはCFP6科目全部合格出なければ受験資格がありません。私のときは、AFPでCFP3科目(ライフ必須)合格していれば受験資格OK。しかし私のようにAFPで受験された方は、ほとんどいらっしゃらなかったようです。

補助員合格13名のうちAFP資格は、私1人でした。その後すぐに3科目合格。そして今に至っています。人生って右か左かの選択、または合格、不合格でずいぶんと変わってしまうもの・・・とつくづく思うものです。私は「ついてる!!」「ついてる!!」と思います。

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