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2009年1月 1日 (木)

一年の感謝と富山での年越し

FP社長です~ 

年々、月日が経つのが早く感じる・・・そんな気がしますが、今年も「1年が瞬く間に間に過ぎた」と感じています。

そして、とてもハッピーな気持ちで1年を締めくくることができているということに、「感謝の心」を持っています。

いろいろな失敗もありました。失敗から学ぶことの多かったこと。

たくさんのすばらしい出逢い。そして別れ。。。を戴いた年でもありました。一つ一つの事柄、事象に心が磨かれてきたようなそんな気がします。

2007年末からのソニー生命のSLBC研修に始まり、SPCへのチャレンジ。PA試験合格。そして息抜きにちょっと早い夏休み。主人と娘と3人のハワイ旅行。ノースショアーの海岸での空と海しかない至極のときを過ごしました。

後半は、FPモードが強く、日本経済新聞への記事掲載、TV東京への生出演、新日本保険新聞への一面クローズアップ。本当にすばらしいチャンスをいただきました。

「勝ちに不思議の勝ちがあり、負けに不思議の負けはなし」・・・不思議にチャンスを戴いた一年でした。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

11月の港・中央FPフォーラムでの相談員と保険の講師役。若いFPの方々との出逢い。

人って一人で生きているわけではない・・・と当たり前ですが実感した年でもありました。いろいろな方から支えられ応援してもらって生きているんやなぁ~と思うこともしばしば。

私も誰かのお役に立つことができたら・・・とますます思える年末です。

29日のお昼ごろ富山ケアハウスでひとり暮らしの母の容態が危ないとケアマネージャーから連絡有。入院の措置も身内が行かなければ取れないとケアハウス側からの連絡。

29日30日で年末の事務処理を済ませ、31日は大掃除とおせち料理作り。そんな予定でしたが全部クリアーにし30日午前3時まで一睡もせずやることは済ませて車で富山へ向かう。前日の新幹線のダイア混乱でチケットが全く取れないので、車に切り替えての出発。ありがたいことに年末の休みに入った主人が運転手役をしてくれることに。感謝、感謝です。

杓子定規な対応のケアハウス側への不満の気持ちも沸いたのですが、一人くらしをしていたときよりはず~と恵まれているのだから・・・と気持ちを鎮め、(かまピーにannoyをぶつけたわけにはいかない、いかないと)ここは女優でと自分に言い聞かし。。。

系列の総合病院の院長に診察を受け、このままでは年末年始危ないからと・・・入院手続きへ。たくさ~んの書類へのサイン。なるほど・・・と思いながら。

11月末からも富山へ来て母の要介護申請をしたりデイサービスの手配などをしていたのですが、またまた急変。同じくらいの年代の親を抱える共通の話題なのかもしれません。

一瞬はどうしてこんな時期に。。。と思ったりしましたが、年末年始を富山の地で過ごすなんて30数年ぶり・・・美味しいぶりのお刺身を堪能したり、ぶり大根も美味しかった!能登の牡蠣も最高でした。

考えを変えれば、年末の大掃除やお節料理作りで、忙しい思いをせず母のことだけをしていればよいわけでうから、普段よりず~と楽な感じ。なんといってもご主人様がお抱え運転手役ですからね。

今の介護事情や医療事情も大変勉強になりました。

「年末年始なのに大変ですね。」とねぎらいのメールを戴くのですが、本人は全くそうは思っていないので不思議です。

そんな様子で雪がちらつく北陸は富山での年越しです。来年もたくさんの良いことがありますように、そしてみんながその人なりの幸せが感じられますように心より願っています。

今年も一年ありがとうございました。

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