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2009年6月20日 (土)

実務修習生6期生の懇親会

今日は3年前一緒に学んだFPの実務修習の仲間と
久しぶりに食事会をしました。

私は3年前FPとしての実務を
勉強したいと思いWセミナーのFP実務修習を受講していました。

1月から12月まで毎週土曜日に隔週での通学。朝は10時から
午後5時までの6時間。知識のインプットありロープレでの
アウトプットあり。充実した1年でした。

私は合わせて
CFP資格も取得したいと思い6月と11月にCFP試験を
受験し合格。2006年は1年間受験生をしていました。

その頃一緒に学んだお仲間が今回は14名集合。
いろいろな大きな企業で活躍されている面々。

しかし私たちFP資格者の雇用環境にも大きな影響が出ていて
昨年からの不況の波が押し寄せていました。

景気の悪化に伴い、雇用調整助成金制度を導入して
休日が1日増えてその日は賃金が6割にカットされているとか・・・

昨年12月のボーナスが35%カット。この6月もまたカット。
そして2月から給料も何%かカットされている・・・

私学に通う小学生と中学生の教育費がかかるので大変!!とか
資産運用していたが○○千万が今は1000万円くらいに。
FPとして恥ずかしいですよ・・・と語る人あり。

12月に希望退職制度を使い25年間勤めた会社を退職し
キャリアカウンセラーの資格を取るべく通学中。そして
就職活動もしていますとか・・・

3年間の間に皆それぞれに変化が・・・そして成長が・・・

私も思い返してみるとあの年にCFP試験にチャレンジして
合格していなければ未だに取れていなかった気がします。

「今の私が一番若いのだから、今受験しなくていつやるの!」って
自分に言い聞かせて頑張った一年でした。

既にCFP資格を取得している方々ばかりでしたから、マインドもあがりました。
そして一緒にCFP試験の受験をしているお若い仲間もいてくださったので
合格ができたことと思います。

そして何より家族の支えがあったから・・・

3年前に思いを馳せ、あの時頑張ったからチャンスを掴みに行ったから
今がある・・・と確信しています。

この仲間の皆さんとはこれからもず~といろいろな形で
繋がって行きたいと改めて感じた懇親会でした。

幹事の皆さんご苦労様でした。ありがとうございました。

2009年6月15日 (月)

TBSテレビの取材

TBSテレビから電話があり
住宅ローンの6月危機の番組を企画しているので
取材させて欲しいとの事。

夏のボーナスシーズンを前に、住宅ローンが返せない世帯が急増する
「6月危機」に備える銀行が出てきた。
リストラや賞与減で借り手の収入が揺らいでいるからだ。
金融機関側は、せっぱ詰まって返せなくなる前に早めに
相談してほしいと呼びかけている。

 「去年からの『派遣切り』や賞与の減額で、この先、
住宅ローンの延滞が出てくる。
前もって準備しておかないと、取り返しがつかない」
・・・と言う記事が朝日新聞に載っていました。

はたしてその対策は?現状は?・・・いろいろお話ししました。

2009年6月11日 (木)

福田純子先生

本日福田純子先生
お会いしてお話をうかがいました。

人は必要なときに必要な人と出会って
縁を紡いでいくものということを
実感しました。

人生の羅針盤となるようなお話です。

縁ができたときにそのチャンスをつかむかつかまないかが、チャンスの分かれ道なのかもしれませんね。

2009年6月10日 (水)

FP継続教育

中野克彦先生のFP6科目
総整理と改正点のセミナーを
受講してきました。

午前10時から午後5時までの6時間コースです。
場所は市谷のビジネス教育出版です。

NPO法人日本FP協会の広報スタッフとして
お仕事が決まりFP知識のリニューアルを
図るために ピカイチ講師の中野先生の講座を
選びました。

初めて受講される女性も多かったのですが
皆さんとてもわかりやすいと大好評でした。

さすが中野先生ですね。
私は3年ぶりに中野先生の講座を受けましたが
すばらしく成長されているな~と感動して
帰ってきました。

FPの継続教育セミナーを
受けるなら中野先生ですね。

2009年6月 4日 (木)

日本FP協会のライブラリー

NPO法人日本FP協会にはライブラリーのコーナーがあります。机といすが用意されていて新刊書の閲覧、自分で購入するには費用対効果がどうなのかなって思える各省庁の白書などなど揃っていて静かに調べものをするにはとても良い空間です。

利用できる時間帯や利用要綱は、平日の10時から4時30分まで。ライブラリー内には無線LANアクセスポイントを開設してますから、図書や資料の閲覧だけでなく、自分のパソコンでインターネットの利用もできます。

利用できる方はもちろんFPの会員ですから、会員証を持参する必要があります。

静かでとても落ち着いた雰囲気のライブラリーです。一度体験してみるといいですよ。

2009年6月 1日 (月)

出生率から思うこと

出生率が3年連続上昇・・・2008年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産むと推定される子供の数)が1.35~1.37程度となり、3年連続で上昇したことが分かった。

うるう年で出生数が2年ぶりに増える見通しのほか、出産期の女性の数が減ったことが数値を押し上げた。(分母となる女性の数が減ったことによる)

07年までの景気回復で家計に余裕が生じたことなども出産の誘因になったとみられる。

ただ少子化の流れに変化はなく、出生率の上昇を持続させるには一段と効果的な少子化対策が課題となる。(2009.6.1日経新聞朝刊より)

昨年9月のリーマンショックから続いた信用収縮により、企業の業績も悪化、生産量も減産、週休3日が実施されている。そんな中、子育て中の若い年代はとても不安を感じている。

最近の相談などからも、自分たちは地方から東京の大学へ出させてもらったが、果たして自分たちの子供には大学までの費用を出してあげられるのだろうか?正直不安があると。

子育てにかかる費用、教育費をどのように捻出していくか。日々の生活も節約ムードばかりで生活自体が楽しくない、充実感が感じられない、ストレスが溜まる。どこにも持っていきようのない悶々とした気持ち・・・負のスパイラルに入ってしまっているようにも感じる。

私たちFPはキャッシュフロー表を作り、「今のままでは将来の教育資金が不足しますよ」とか「老後資金が何歳で足りなくなりますよ」・・・「だから節約しましょう」「保険料を減らしましょう」等々のアドバイスをする人が多く見受けられます。

収入を増やすこと。その増やし方をアドバイスできるようになれれば・・・と思ったりしています。

それから専業主婦で子育て中で忙しいせいもあるのかもしれませんが、家の中がとり散らかり目のやり場もないような落ち着かない生活空間のご家庭も、このところ多く見受けられます。

整理整頓を心がけることで、気持ちが変わり、生活が変わり、心が変わり家族や人生が変わるかもしれないと思えるようなケースのご家庭を拝見する機会がありました。

子育てで忙しいから整理整頓ができない・・・という見方もありますが、潜在意識の中に潜む何かがそうさせているようなそんな気がしました。

片付けてもまた散らかる。食に対しても作って食べて汚して片付ける。誰からも評価してもらえない、「ありがとう」と言ってもらえないそんな気持ちがあるのかしら・・・と。

仕事を持っている女性はもっと大変!保育所や幼稚園に幼い子供を預けながら働いていて急に熱が出たから「引取りに来てください」ということはよくあること。

板橋区で始まったサービス。

病気にかかっている子供の世話を代行。親に代わり子供を迎えに行ってお子さんのお迎えが来るまで、保育士、看護師、医師、栄養士などの専門家が幼稚園の一室などで看護してくれるというサービス。保育と看護をする病児保育を行ってくれるそうです。

少子化に歯止めをかける支援策として東京都では、それぞれの区でいろいろな子育て支援のサービスが実施されています。

経済的にも精神的にも環境的にも子育てがしやすい社会になることを願っています。

                                          by FP社長

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