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2009年8月24日 (月)

オフィスのリニューアル

最近オフィス内のリニューアルを行っている。

私のオフィスは、現在のところへの移転で4箇所目。

7年前に保険会社を退職し代理店として

独立したときに、初台のSOHO専用のビルの

一室。ビルに秘書機能が付いて3坪くらいの広さだった。

自宅からの通勤が遠いこともあり、その後

自宅の一室を仕事部屋にしていた時期もある。

ご相談者が増えたり、保険会社の担当者の

出入りも多くなってきたので自宅の近くの

ワンルームマンションへ引越し。

5階という見晴らしの良いところだったが

駅から少し遠いこと、駐車場が完備していなかった事が

ネックとなり、現在のオフィスへ。

西武新宿線、下井草駅から徒歩3分の現在のオフィスは

ある投資会社の投資物件である。とても綺麗で新しく

駐車場も完備、自宅からも近いので気に入っている。

このオフィス空間のリニューアルに取り組んでいる。

ご相談者がゆったりと落ち着いた気分でお話していただけるように

脱オフィス!癒しの空間作りをしています。

少しずつイメージ通りになってきています。

まず、ペーパーレス化に取り組み、殺風景だった廊下や

壁には絵や写真の入った木の額をかけました。机やコピー機の

配置替えファイリングの仕方の変更。お盆休みは、お墓参りに行った以外は

リニューアルに時間をかけていました。

いい感じに仕上がってきています。そのうちに写真もアップします。

世帯年収で成績格差

日経新聞8月5日(水)

保護者の年収が高い世帯ほど子供の学力が高い・・・。

文部科学省専門家会議が、2008年度の全国学力テストを

受けた公立小学校の6年生について調査結果を発表した。

年収1200万円以上の家庭で国語・算数の正答率が

8ポイント以上高い。

一方200万円未満は、平均より10ポイント以上低かった。

全国学力テストの結果と年収の関係を裏付けるデータを始めて公表した。

国語や算数の知識の活用力を問う問題の正答率の格差が大きい。

年収1200万円以上1500万円未満と200万円未満の家庭の格差が

国語も算数も23ポイント以上開いている。

学習塾や通信教育など学校外教育支出が多い家庭ほど正答率が高いことも

判明。

また、ニュースや新聞記事を話題にする家庭で

子供の学力が高い傾向にあることもわかったとのこと。

教育や学歴もお金で買う時代になってきているように

感じる。親の収入が子供の学力に与える

影響が大きいという連鎖を断ち切るにはどのような

対策が必要だろうか。

奨学金や就学援助などの支援、親の年収自体を

殖やすための対策。

家計を切り詰めていっても限度があります

収入を増やすことを私たちFPがアドバイスできるように

なると良いと思う。

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