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2009年8月24日 (月)

世帯年収で成績格差

日経新聞8月5日(水)

保護者の年収が高い世帯ほど子供の学力が高い・・・。

文部科学省専門家会議が、2008年度の全国学力テストを

受けた公立小学校の6年生について調査結果を発表した。

年収1200万円以上の家庭で国語・算数の正答率が

8ポイント以上高い。

一方200万円未満は、平均より10ポイント以上低かった。

全国学力テストの結果と年収の関係を裏付けるデータを始めて公表した。

国語や算数の知識の活用力を問う問題の正答率の格差が大きい。

年収1200万円以上1500万円未満と200万円未満の家庭の格差が

国語も算数も23ポイント以上開いている。

学習塾や通信教育など学校外教育支出が多い家庭ほど正答率が高いことも

判明。

また、ニュースや新聞記事を話題にする家庭で

子供の学力が高い傾向にあることもわかったとのこと。

教育や学歴もお金で買う時代になってきているように

感じる。親の収入が子供の学力に与える

影響が大きいという連鎖を断ち切るにはどのような

対策が必要だろうか。

奨学金や就学援助などの支援、親の年収自体を

殖やすための対策。

家計を切り詰めていっても限度があります

収入を増やすことを私たちFPがアドバイスできるように

なると良いと思う。

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