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2010年4月17日 (土)

京都へ

新幹線で京都へ向かう。亡母の納骨のため西本願寺の本廟へ。午前中の納骨法要に間に合うように。朝から関東地方は春の雪が積もり4月には珍しい雪景色。でも車窓の景色が移り変わり富士山が見えるあたりではうそのような晴天に。

予てからの母の希望でもあったので、納骨の儀式を執り行うことができホッと肩の荷が下りたような気がする。それにしても大勢の方々が朝早くからそれぞれの想いを持っていらっしゃっていることには驚きました。

「いのちを恵まれた私たちが、法要を縁として、仏恩報謝の心を表すことであり、その心はやがて子や孫に受け継がれて、み教えを聞き広めるご縁となります。」・・・と書かれていましたが大切なことなのでしょうね。

Kiyomizu0882 清水寺がすぐ近くにあるので、歩いて清水坂を登っていきました。やはり大勢の観光客が・・・。絵馬も国際的になっていました。Ema0871

2010年4月15日 (木)

造幣局の桜の通り抜け

cherryblossom昨日から大阪へ仕事で来ています。朝クライアント先に出向く前に造幣局の桜の通り抜けを体験することに急遽決定。昨日から始まったことをニュースで知り、桜が好きな私にとって絶好のチャンス。ニュースでは見たことのある「造幣局の桜」を一度は実際に見たいと思っていましたので小さな願いが叶いました。cherryblossom

100415_095652 ホテルからもすぐの場所でしたが、10時の開門の前にずらりと100メートル以上の行列ができていました。

造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行(距離約560メートル)を、立ち止まらないようにゆっくり桜を愛でながら歩きます。今年の桜の樹は、cherryblossom354本127品種cherryblossomあるそうです。まぁ~いろいろな桜の花の種類があるものと・・・感激しました。緑色の桜の花もあるのですよ。関西らしく御車返(みくるまがえし)など京都の桜の品種が目立ったような気がしました。

14日~20日までの7日間の間だけの催しにジャストに大阪にいることができたことはとてもラッキーでした。大阪へのお仕事も一段落しましたの最後のチャンスでした。100415_101441

2010年4月 3日 (土)

母の一周忌

昨年亡くなった母の一周忌のため富山へ向かう。うす曇のため立山連峰をくっきり見ることはできなかった。桜の花の見ごろまでも1週間早い。

高速道路が土日1000円というのは嬉しい。しかし現実は1000円ではない。関越道練馬インターから入ると富山まで1850円になる。練馬から新座?あたりまでが首都高なのだろうか・・・わずかの距離が850円。残りの400KM近くが1000円となる計算。ちょっと納得がいかない感じだが急ぐときは仕方がない。

4時20分出発。一周忌の法事は10時半からの予定。関越道を一気に走り抜ける。途中朝日を右手に見ながら。越後川口、名立谷浜で小休憩を取りながら9時半富山インターを降りる。約5時間で到着。

お供えのお菓子とおけそくを中尾清月堂で受け取り、注文しておいたお花も受け取る。浄土真宗の長源寺にて法要。1時間のお経と法話の間雨と雷と強風が。その後お墓参りへ向かう時はお天気に。1時間後お墓参りが終わるり車に乗り込むと同時にまた雨、みぞれ、雷が・・・。全天候型の一日でした。

故人を弔うということ、供養するということはどのようなことなのでしょう。供養にはふた通りあるそうです。ひとつは法供養という「心の供養」です。この法供養は宗派によって違いますが、阿弥陀様がご本尊様となる浄土宗では、阿弥陀様のお名前を呼ぶ「南無阿弥陀仏」を唱えるというのが最高の法供養の仕方になります。この法供養には経文を開いてお経をあげたりすることや法を聞くということ、説教を聞くというのも法供養に含まれます。

そしてもうひとつの供養の仕方が事供養です。これは形のある供養のことで、お花やお供え物を供えたり故人が好きだったものをあげたりするのもすべてこの事供養にあたります。この法供養事供養のことを併せて略した言い方がいわゆる法事というものです。

では、法事(法要)とはどのような供養のことなのでしょうか。法事(法要)というのはその文字にある通り、心の供養が要、心の供養が中心ですよという意味。まごころを込めた心の供養が中心にならなければ、法要としての本来の意味は達せられませんよということです。故人を弔う法要に際して、このような基本的な意味を改めて知る機会となりました。

そして何より大切なことは、故人を偲びながらこれからの自分自身の生き方を考える良い機会ともなりました。

子供たちと一緒に法要を執り行っていくということは、このような心の儀式を次世代へ継承していくことになるのでしょうね。

家族それぞれの予定があるため、その日のうちに東京へ戻る。お疲れ様。

2010年4月 1日 (木)

「お医者さんと禁煙しています」

舘ひろし「お医者さんと禁煙しています」のコマーシャル

俳優の舘ひろしさんが“リアルに禁煙”する製薬大手ファイザーの禁煙治療啓発キャンペーンCMが10日からオンエアされていますが、これに並行して禁煙するための“治療”の様子を映したドキュメンタリー映像も公開されています。

長身でクールでダンディな英国紳士風の舘ひろしさんは、私の好きな俳優さんの一人です。とっても硬派にみえるのにコミカルなドラマにも出演。ますます好感度UPでしたが、「禁煙宣言」されもっとファンになってしまいました。

舘ひろしさんの喫煙歴は40年!その舘ひろしさんが製薬会社のファイザーと禁煙外来の医師と一緒に禁煙を成功させる模様が今テレビCMで放送されています。
そのCMの中、舘ひろしさんとお医者さんの会話で印象に残る言葉・・・

「舘さん、禁煙で大切なことは何だと思いますか?」
「ん~、気合です!・・・か?」

医者: 「まず、その考えから治しましょう」・・・笑

私のお客様のお一人である大手企業の社長さんも禁煙宣言されてから今日で3年。4年目に突入です。おめでとうございます!! 

これからも頑張ってくださいね。応援しています。shine

私は、タバコを吸ったことがないのでわかりませんが、禁煙をするというのは人によってはとても辛いことのようです。やはり強い意志が必要でしょう。

タバコは体に悪い、吸いつづけるとガンになる確立も高くなる、などという事実は誰でも知っていることです。

吸わない方が良いのはもちろんですが、何より一番大きな問題は
受動喫煙つまりタバコを吸わない人が吸う人が吐き出す有害な煙を吸わされる事でしょう。

「タバコを吸うと気分が落ち着く」と感じる人もいるそうですが、科学的にいえばタバコが神経をリラックスさせたり集中力を高めたりする事は一切無いそうです。

もともとタバコに含まれるニコチンには強力な中毒作用があり、中毒になっている人が吸わないでいると禁断症状でイライラしたりするために、タバコを吸って禁断症状が消えた時に

「リラックスできた」
と錯覚しているというのが本当のところでしょう。

健康増進法には「多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と定められています。

飲食店などでも分煙の実施はされているところが多くなりましたが、タバコを吸わない私は、やはり禁煙のお店に入りたいと思いますものね。

新年度を迎えたこの機会に「禁煙宣言」して舘ひろしさんと一緒に「禁煙」に取り組んでみてはいかがでしょうか。

FP的に申し上げれば、タバコ購入の代金が浮きますからキャッシュフローが随分よくなると思いますよ。小さな金額でも何十年も積み重ねると大きな額になります。

禁煙宣言受け付けます!!

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