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2010年6月20日 (日)

生命保険のセカンドオピニオンⅡ

今日も「生命保険のセカンドオピニオン」のお客様です。

7月末に初めてのお子さんの出産予定のご相談者。ご夫婦でお見えになりました。ちょっと高齢出産ですがとても楽しみにされているご様子。新しい生命の誕生を見守るのはうれしいことですね。

ご主人の会社にいらっしゃる国内生命保険の営業の方から「子ども保険」の設計書を渡されたとのこと。これがランキング1位と書いてあったんですが・・・

sign02sign02sign02「学資保険・子供保険・・・」いろいろなネーミングはついていますがいつから国内生命保険会社のそれがランキング1位になったのかsign02と設計書を拝見しても返戻率は積立に対して101%くらい。

学資保険も含めてご夫婦にとっても新しい生命にとっても「リスクマネジメント」ができるように、ライフプランを考えながらお話を進めていきました。

ここで学資保険についてひとこと・・・

①教育資金の需要が最も高まる時期(高校、大学進学時)に満期を迎えるもので17歳満期とか18歳満期があります。
②父・母(生計維持者)に万が一のことがあった場合、保険料免除などになり必要な額がきちんと貯まるもの。   
③お子様自身の保障(医療保障などの特約)が必要かどうかよく検討すること(乳幼児医療などの公的補助もあります)
④お子様が一人の場合と複数の場合ではプランがずいぶん変わってきます。
  家族計画も踏まえて学資保険 をプランニングしましょう。                                                                                     
⑤教育資金の積立てはできるだけ長期間で、つまり早く始めることがポイントです。

保険会社の商品で教育費の積立をされる場合は、積み立てた額と満期になって戻ってくる額をきちんとはあくしましょうね。

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