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2011年1月 5日 (水)

20代若者はコスパ時代

今朝の日経MJから

20代は、コストパフォーマンス世代、略してコスパ世代という記事・・・

「物欲がない」「モノを買わない」などと言われ、ここ数年の消費低迷の“戦犯”扱いをされてきた20代。しかし、裏返せば、コストパフォーマンス(費用対効果)を考え、見えを張らず、身の丈にあった買い方をする賢い消費ともいえる。

クルマや高級ブランドなどを背伸びして買うことはなくなったが、ファッションへの関心は高く、納得感の高いコト・モノへの投資は惜しまない。

不況を受け入れ、そのなかで楽しむ彼らの消費スタイルこそが、これからの日本の標準になるかもしれない。

昨夜(1月4日)のWBS(ワールドビジネスサテライト)

若者に人気のショッピングセンター

ルミネ新宿店

初売りが行なわれた2日は約3000人の行列
オープンを40分前倒しした

セール品や福袋目当てに集まった
客 約26万人 売り上げ 約6億円

ルミネ側も若い世代の消費は弱くないと指摘します

ルミネ 花崎淑夫 会長
「去年よりパワーがある買い物モードでいっぱいという感じ」

ここ数年
物欲がない消費をしないと言われてきたワカモノ世代

ところが消費に対して意欲的だという事が
実態として浮かび上がってきました

確かに今年の初売りは、昨年より大勢の人でにぎわっていました。

消費が低迷している現在だからこそコストパフォーマンスを考えて「賢く生きる」

見栄とか背伸びをしないで

心身ともに本当の意味での豊かさを

どのように手に入れ、

心地よい生活をどこで誰とどのように送るのか

コスパ世代は自然体で賢い消費者なのかもしれません。

FP的に考えればとっても大切な基本の「き」という感覚のコストパフォーマンスです。

生命保険の保険料、住宅やマンション購入のローン代金、公共料金などは、意識していなくても毎月口座から引き落とされるものです。コストと考えるとパフォーマンス的にはどうなのかな?と考えてみることが必要。

銀行や証券会社で勧められて買ってしまった投資信託のコスパ(コストパフォーマンス)はどうですか?

保障内容をキチンと理解して目的に合った保険の内容になっているか?住宅ローンの金利や払方は、コストパフォーマンス的にはどうなのか?考えてみましょう。

私の保険のセカンドオピニオンを受けられてコストパフォーマンスがぐ~ん!!と上がった方がたくさんいらっしゃいます。また、住宅ローンの見直しのお手伝いをさせていただき年間40万円も支払いのローン金額が減った方もいらっしゃいます。

コスパ(コストパフォーマンス)は、20代若者だけではなく、現代を生きる大勢の方に必要ですね。

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