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2011年4月27日 (水)

春テニス始めました

               Tenisu042922120001

今月からテニスのレッスン受け始めましたtennis。毎週、水曜日と金曜日の夜8時50分から10時10分までの80分。

事務所からテニススクールまで10分くらいなので通いやすいです。

3面のコートと半面のコートが屋内にある大きなテニススクールです。

半面の初めてクラスからスタート。コーチと2人でマンツーマンのレッスン。

買い物カートの上下にカゴいっぱいに入っているテニスボールを次々打っていく。極め細やかなアドバイス。ラケットの持ち方から打ち方、フットワークまでしっかり基礎から再度教えてもらっています。

札幌で子育てをしているころ、購入したマンションにテニスコートが2面。朝の家事を済ませた後、奥さま同志で声を掛け合ってテニスを楽しんでいたころが、遥か20年位前のこと。東京に引っ越してからもしばらく続けていましたが、アウトドアで日焼けをしてしまうのと仕事を始めたのでテニスを辞めてしまって15年近く経っていました。

ブランクの15年。体力は少し落ちてはいますが、大丈夫!ボールも当たるしとにかく楽しいのです。毎回400~500球くらいを打ってきます。

最後の15分くらいは、コーチとラリーです。100往復続きました。いつまでも終わらないかも・・・と(笑)100往復でストップ。汗びっしょりになりますが、いい気持ちです。

以前テニスをしていた頃は、テニス理論というものが確立していなかったけれど今は、キチンと確立しているので教え方がどのコーチも決まっているとのこと。

ストロークのフォロースローやフォアボレーの左手の使い方、以前と変わっていました。ビックリです。

自宅のそばに高校のテニスコートがあり、そこでテニスをしている風景を見るたびにいいなぁ・・・と羨ましく思いながらいたのです。

いつかまた始めたい・・・そんな気持ちが潜在的にあったのでしょう「春テニスはじめよう」のチラシに飛びついてしまいました。とっても手ごろの金額で始めることができることがキッカケでしたね。FPですから!

とにかく基本をしっかり再度押さえて上達したいと思っています。ゲームができるようになるのが楽しみです。そのうち大会に出たりしたいなぁ・・・と思っています。

2011年4月 5日 (火)

不動産投資「みんなで大家さん」の説明会に

都市総研インベストメントの担当者のS氏からFPの先生方にぜひ聞いて頂きたい不動産投資の説明会があるとのことで再三にわたり出席の依頼を受けていました。

本日は、半蔵門へ出向く用件があったので帰りに説明会へ参加。柳瀬公孝社長自ら説明された。資産運用のリスクを減らし、みんなで家賃収入を得るという新しい、共生的不動産投資の経済に対する理念を熱っぽく語られた。

年利6%の不動産投資。アパート経営やマンション購入によりリアルに不動産を所有することによるリスクを負うことなく、不動産投資ができるという新しい考え方。

ラジオやテレビでもCMが流れ始めている「みんなで大家さん。」

FPとしてライフプランから考える投資の必要性を講師として若い女性たちに話して欲しいとのご要望です。確かに若い方々の老後を考えるとリスクのない投資やセカンドビジネスは必要と思います。

とっておきのFPの先生方だけをお呼びしていますのでぜひ・・・とのお声かけで参加させていただいたのですが、お顔見知りの先生方がほとんどでした。

少し考えてみたいと思っています。

テレビや新聞ではまだまだ震災の様子が映し出されています。目にするたびに胸が張り裂けそうになります。東北地方の地震と津波による被害を受けられました方々が一日も早く復旧されますように祈っています。

きっとよみがえりますように・・・頑張れ!ニッポン!

2011年4月 1日 (金)

災害割増保険金の支払いについて

テレビの広告や日経新聞で「災害保険金は全額お支払いします。詳しくは各保険会社にお問い合わせください・・・」と呼びかけています。

どういうことかというと・・・

生命保険の約款上には地震・噴火・津波等による死亡の場合、災害死亡保険金や入院給付金が削減される場合や支払わない場合があると規定されています。でも

今回の地震による死亡では、災害割り増し保険金を支払いますということです。

そもそも「災害割増特約」というのは、終身保険とか定期保険などの主契約の保険に特約として付加するもので、不慮の事故または感染症によって死亡または所定の高度障害状態になった場合に保険金を支払うという特約です。
(注:「傷害特約」もほぼ同様の特約です。災害割増とダブルで付加している場合両方とも支払われます)

たとえば終身保険1000万円に災害割増特約を1500万円(MAX)付加した場合、病気で死亡したら1000万円の保険金が支払われますが、不慮の事故で
死亡した場合は2500万円の保険金が支払われます。保険金が1500万円上乗せされることになります。

保険料で考えてみますと、30歳の男性が1,000万円の終身保険に加入したとすると1,000万円(65歳払い・終身保障)の保険料は、13,810円(カタカナ生保)です。それに災害割増を特約で1500万円付加する場合、プラス720円でOK。

14,530円の保険料で、今回のような地震で(事故)でなくなった場合には2500万円の保険金が支払われることになります。

事故による死亡の確率はかなり低くなってきているのですが、保険のプランニングによっては、いろいろな設計ができますね。

ただ・・・

生命保険金は契約者や受取人などから「請求」されないと支払いができません。
銀行の預金なども引き出しの請求があって初めてお金が支払われます。
家族・親戚・地域住民などが一度に災害にあってしまった今回の地震では、保険金を請求する人そのものが不在、どのような保険に加入していたかがわかる人がいないという状況になります。
「災害割増保険金を支払います」といっても、請求されなければ支払う事ができずせっかくの保険金が役に立たなくて終わってしまいます。

現在ご加入の保険がどのような内容になっているか、この機会にしっかりと見直しておかれると良いですね。

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