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2012年5月 1日 (火)

今日から爽やかな5月。ハナミズキがきれいに咲いています。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
私は前半はご相談をお受けしていますので多忙にしています。後半は、ゆっくりと読書をしたり、日頃できない書類の整理をしたいと思っています。

2,3,4月はセミナーやご相談をお受けすることが多く、多忙にしていました。

小冊子の原稿も書いたりしていましたので、超多忙な毎日でした。

多くの女性の方々が将来へ不安を感じていらっしゃることを、ご相談内容から実感しています。

お一人お一人に誠実にそしてご相談者に合った解決方法をご一緒に考えていきたいと思っています。

ご相談者からは
「ローンの借り換えを考えていて、どうしたら良いかを悩んでいたので、本当に助かりました。」
「詳しく保険のこともお金のことも教えていただきまして、ありがとうございまた。
将来について主人とも話してライフプラン、保険プラン、マネープランを考えていきたいと思います。」
「お陰様で、保険も良いものに決まってスッキリした気分です。」
というようなお礼のメールをいただいています。

6月から、またセミナーなどが入っていますので、今月は充電の月にしたいと考えています。

楽しい連休をお過ごしくださいね

妻「稼ぎたい」5割 夫「妻稼いで」2割

内閣府は、男女共同参画に関する意識調査の結果を公表した。「妻にはできるだけ稼いでもらいたい」とした男性は18.3%にとどまった一方、「結婚したら自分もできるだけ稼ぎたい」と答えた女性は46.9%に上り、男女間の意識差が浮き彫りになった。

 調査は昨年11月と今年1月にインターネットで実施し、成人男女各3000人に聞いた 

 「結婚したら家族のために仕事を継続しなければいけない」との選択肢について「とてもそう思う」「ややそう思う」とした男性は計77%。「夫は家族のために仕事を継続しなければならない」との選択肢は女性の80.2%が肯定。家庭を経済的に支えるのは男性という志向が依然強い。

 「家事は主に妻にしてほしい」とした男性は49.7%、「家事は主に自分がした方がいい」との女性は61.3%だった。

少子高齢化により、将来の年金額や社会保険が頼りにならないかもしれない現状。30代の方々は、夫婦でWインカムしていかなければ老後の生活資金が不足してしまう可能性が高い。

これからの厳しい時代に、パートナーだけの収入で生活するのではなく、年間100万円でも200万円でも稼ぐ力を持ちましょう。

精神的にも経済的にも女性も自立することを目指しましょう。

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