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2012年10月28日 (日)

水戸でセミナーでした

昨日から、水戸入りして午前、午後のセミナーを2コマさせていただきました。

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茨城新聞さんの後援です。

午前、午後の両方を受講された方もあり熱心に勉強されていました。お役に立てるよう一生懸命お話させていただきました。

2012年10月 1日 (月)

7つの習慣セミナー(公的成功)

 私が知っている成功者の社長方はこの原則と同じことをされているように思います。もともとできているから成功・成長者になっているのでしょうか。不思議なところですね

Ⅱ.公的成功                       Photo_2


「7つの習慣」を身につけた人は、何かを決めるとき、人に依存しない。自立した判断をし、行動できるようになる。

周りの状況に影響されず、周りの状況に影響を与える側に立つことができると、      いつも一貫しているから周囲から信頼されるというもの。

これは、周囲の人とともに成功を分かち合うための習慣だと思います。

4、WinWinを考える

よい人間関係を充実させるために、「信頼残高」を増やす。人としての「基礎体力」である「信頼の積み重ね」を意識すること。

人間関係には、6つのパターンがあります。その中でWin-Winの関係を築くこと。「自分も勝ち、相手も勝つこと」

Lose-Winをすぐに選ぶ人は、相手に好かれたい思いが強く、それが目的になってしまっている。自分の人生に基準や期待、ビジョンを持ち、そのために行動する勇気が必要。よく負けるが勝ちとか言われてきていましたが、そうではないのですね。

5、理解してから理解される。

「まず相手の話をしっかり聴く。」理解してから理解される。感情移入しながら相手の心を聴くことが大切。人の話を自分の経験で解釈したり、評価しようとしたりする聞き方をコヴィー博士は「自叙伝的な聞き方」という。そのような聴き方をする人は、相手の悩みを、自分の視点に置き換え、解決策を提示しようとするのですが、そんな自分中心の助言をされても喜ぶ人は少ないですね。

6、相乗効果を発揮する

音楽でいえばソロのバイオリンやピアノの演奏も素敵ですが、オーケストラは、相乗効果を最も発揮しているでしょう。他には、雁の群れはV字で飛びます。一羽だけで飛ぶよりも75%余計に長く飛べるというデータがでています。相手との意見の違い、相違点を力で押し返すのではなく、相乗効果で解決することが大切。

7、刃を研ぐ

「人生に立ち向かうためには、貢献するために使える道具は、自分自身しかないのであり、自分の出す業績はすべて、その道具を活用してつくり出すものである」・・・第7の習慣より

「刃を研ぐ」とは「自分に投資する」こと。自分自身という唯一無二の資源を維持し、高めていくことで、初めて人は成長できる。コヴィー博士は「自分の中にある自然から授かった4つの側面<肉体、精神、知性、社会・情緒>の最新再生させること」が必要と。

この4つの側面を、定期的にバランスよく磨き、向上させることが成長に欠かせない。他の6つの習慣を支える基礎とも言えることです。

決意し、実行し、学んでいくことの繰り返しで、成長、変化、改善とうい環境を生み出せるということです。これを正のスパイラルで継続することで人間成長につながっていくということです。

7つの習慣の第1の習慣にはいるまえに「基礎原則」というパートがあります。その中に「学ぶために教える」という項目があるのですが、このように書いてみることで改めて復習になていますね。

3日間で学んだことをテキストを見ながら箇条書きにしてみました。かなり難しそうに見えますね。そう難しいです。でも何かの問題が起きたときにこの原則に立ち返ることで自分の心も楽に復活ができる、そして周りともうまくやっていける、、原理・原則であることは確信しました。

まずは、スタートすることから始める。スタートすることが始めの一歩ですね

 

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