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2013年3月18日 (月)

パリ最後の日

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アベノミクスのおかげで、投資信託も株価もあがった一部を使ってパリ旅行が実現しました。

 

いつも私のマネーセミナーでは、銀行で貯金だけをしていても「殖えない」ですよとお話しています。

 

今回は、私が自らアベノミクスの美味しい果実を受け取りました。

 

「殖やす」ために必要なことを、これからも皆さんに学んでもらいたいと思います。

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パサージュ

ホテル ショパンがあるパサージュ

最後の日にCafeで

マカロンも綺麗

Dsc01591空港のラデュレ

手土産で機内持ち込みであれば、壊さずに持ち帰れました。お値段は三越で売られている半額以下。

そしてホントに美味しい!!

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消費税を返してもらうための申請はこちら・・・

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いよいよ

シャルル・ドゴール空港からの帰りです。

何度でも期待と思うパリでした。

コンダクター付は、安心でよかったのですが、時間に制約されてじっくり観光できないのがデメリット。

次回は、ゆっくりとまわってみたいものです。

とにかく歩き回ることが多いので、足腰が丈夫なうちにまた来たいと思います。

2013年3月17日 (日)

パリに魅せられてⅧ

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朝からマルシェへ

綺麗な色とりどりの野菜が、山済み。とても安いのです。


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グロテスクなお魚もいっぱい。

マレ地区はパリ人気の観光エリア。

 マレ地区に行って初めてパリはDsc01549お洒落な街という実感を感じました。

Dsc01548ヴィクトル・ユーゴーの家:『レ・ミゼラブル』などで知られるフランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの家。現在は記念館になっていました。

芸術的なお洒落なお店が多くありました。

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一緒に行った彼女が大騒ぎして買ったバック。

120ユーロくらいでした。

革製品がとにかくお洒落で安く感じました。

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オペラ座前にある老舗レストラン「カフェ・ド・ラペ」にて最後の日のディナー。

雨上がりに虹が!

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マレ地区の帽子屋さんで買った帽子を早速かぶってレストランへ。

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見た目は美しいのですが、お味が・・・いまひとつ

フランスパンについてきたバターが美味しかったです。

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デザートは絶品です。

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名残惜しい最後の夜です。オペラ座をバックに・・・

次回はオペラ座で観劇をしたいですね。

2013年3月16日 (土)

パリに魅せられてⅦ

Dsc01239サンルイ島のレストランにて

本日のランチは、とても美味でした。

フランスパン、パンプキンスープ、ラザニア、デザート

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フランスの国立美術館

世界最大級の美術館(博物館)であるとともに世界最大級の史跡のひとつで、パリ中心部1区のセーヌ川の右岸に位置する

先史時代から19世紀までの様々な美術品35,000点近くが展示されており、総面積60,600平方メートルの展示場所で公開されている。

世界で最も入場者数の多い美術館で、毎年800万人を超える入場者が訪れている

Dsc01248美術館への入り口

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ミロのビーナスを前から後ろから・・・

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サモトラケのニケ」(フランス語: Victoire de Samothrace, )は、ギリシャ共和国のサモトラケ島(現在のサモトラキ島)で発掘され、現在はルーヴル美術館に所蔵されている勝利の女神ニケの彫像

ちなみに勝利の女神をギリシャ神話では「ニケ」、ローマ神話では「ヴィクトーリア」と呼ばれ、一般にはこの写真のように有翼の女性の姿で表されています。

この「ニケ」は英語ではナイキ (Nike) と発音されますが、世界でもその名を知られるスポーツ用品メーカー「ナイキ」社の社名はこの女神に由来していることを初めて知りました。

ナイキ社の流れるような線で描いたロゴマークもこの女神の翼をイメージしてデザインされたとのこと。

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美術館の館内では組織的なすりが横行し、観光客や職員の被害が多発。

つばを吐いたり蹴ったりといった乱暴な手口が使われるケースも増えているというのでバッグは、前にかかえるように持ちとても気を使いました。

特にモナリザの絵画の前の人だかりが注意の場所です。

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ナポレオンの戴冠式

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ルーヴル美術館(ルーヴル宮殿)の中庭であるナポレオン広場 (Cour Napoléon) に設置されている、ガラスと金属で制作されたピラミッド。

小さな三つのピラミッドに囲まれた中央の大きなピラミッドは、ルーヴル美術館のメイン・エントランスとして使用されている。1989年に完成したこのピラミッドはパリのランドマークとなりつつある。

ルーヴル・ピラミッドは、ガラスを主材料としており、高さ20.6メートル、底辺35メートルに達しており、603枚の菱形のガラス板と70枚の三角形のガラス板とで構築されている

ルーヴル・ピラミッドが建設されメイン・エントランスとなってからは、入館者はルーヴル・ピラミッドを通って広々とした地下ロビーへと降りていき、ルーヴル美術館本体へと昇っていくという入館路になり渋滞が緩和されている。

2013年3月15日 (金)

パリに魅せられてⅥ

Dsc01355マカロンでで有名なラデュレ

1862年にパリ8区のロワイヤル通りに創業。
カフェとパティスリーを融合させたパリのサロン・ド・テの歴史を創り上げたラデュレ

映画マリーアントワネットで一大ブームになったマカロン。

見た目も可愛いしプレゼントに最適です。

シャンゼリゼ店のラデュレもマカロンを購入する長い列が出来ていてお茶をするのはあきらめることに

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凱旋門

シャンゼリゼ通りは、フランス・パリの市内北西部にある大通り。

パリ市内で最も美しい通りとされていて、特にフランスでは「世界で最も美しい通り 」と言う表現が使われている。

『オー・シャンゼリゼ』という流行歌のおかげで日本でも広く知られていますね。

Dsc01395_2夜は、セーヌ川の川くだりをしながらのディナーです。

ゆっくりと2時間かけて・・・でも疲れがでて居眠りしちゃいました。

お決まりのように前菜とメインのステーキとデザートの3品。

デザートはとっても美味です。


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パリに魅せられてⅣ

パリで一番高い丘モンマルトルの丘へ。Dsc01171

モンマルトルの丘は、セーヌ川右岸18区にあり、パリ有数の観光名所です。

パリを見下ろす白亜の教会「サクレクール寺院」へ朝一番、バスで移動。

店が建ち並ぶ細い通りを上がると、目の前に緑が広がり、急な丘のてっぺんに堂々と建つ麗しの寺院が見える。

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寺院を仰ぎながらくつろげる絶好のシチュエーションが魅力。公園内の階段を登りながら寺院に近づくのもいいし、公園左のケーブルカーを利用してもいい。

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テルトル広場

画家が多く集まるテルトル広場

寺院を出たところで右手に延びる道を歩く。なだらかな坂道を登ると、画家たちの熱意が漂う広場に出る。

モンマルトルは有名な観光地だからテルトル広場などにカフェやレストランが集中して、その様子はまるで南仏

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ここで絶対に気に入った絵を購入しようと思ってきました。

絵のタッチが自分の好みの画家を探して2枚の絵を購入。値段の交渉をするのも楽しみのひとつ。

ここは昔から画家が集まった広場。

当時のモンマルトルを描いたユトリロ、ゴッホやルノワールといった画家達を思いながらのんびり散策したかったのですが、ツアーのため時間がなくて、次回来たときはCafeでゆっくりと広場を眺めていたいものです。

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2013年3月14日 (木)

パリに魅せられてⅢ

Dsc00966パリ1日目は、オペラ地区のホテルからオペラ座まで歩きました。15分くらいです。

正面は、かの有名なオペラ座(裏側)です。

今回は、講演を観賞するチャンスがなくて残念です。

バレエの講演を見たかったのですが・・・

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右側は、ギャラリー・ラファイエット百貨店。

ヨーロッパ最大のデパートです。

本館、紳士・食品館、インテリア館の3館あります。

本館は婦人物を中心とし、

紳士・食品館は、その隣。紳士服・紳士用小物とちょっと高級な食品があります。

左側の建物は、インテリア館。

家具や雑貨類、家電等を扱っています。

フランスの建物の階数は、日本で言う1階が「0階」になります。地下が「ー1階」です。表示に慣れるまでは、あれっ?と思いました。

このデパート全体でのお買い物金額が175ユーロ以上になると、消費税の12%を戻してくれるので地下1階の免税コーナーで手続きをして、それを空港で再度手続きをすると、3ヵ月後くらいに振り込まれてきます。

*** ノートルダム寺院 ***

ノートルダム寺院に来ると、まず目に付くのはポルタイユ。

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「ポルタイユ」とは「正面」という意味。

近くで見ると、人がびっしり刻まれています。
これらは単なる装飾ではなく、宗教的モチーフ。
正面にある三つの扉は、左から「聖処女の扉」「最後の審判の扉」「聖アンナの扉」です。

「聖処女」とは、もちろん聖母マリアのことで、「聖アンナ」は聖母マリアの母です。

正面のレリーフには、キリストの両側に聖母マリアとヨハネ。

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ノートルダム大聖堂は、1163年にパリ司教シュリーが起工し、1320年頃に完成したそうです。
完成までに、150年以上!そして今年で850年になります。

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ノートルダムで有名なのが、バラ窓と呼ばれるステンドグラスです

「バラ窓」とは、パリのノートルダムに限らず、ゴシック建築の円形のステンドグラスの窓を呼ぶ名称です。

パリのノートルダム大聖堂では、西のバラ窓・北のバラ窓・南のバラ窓の3つがあります。

入口を入って左側に見えるのが、青いガラスが多く使われた北のバラ窓、

右側に見えるのが赤いガラスが多い南のバラ窓で、左右対称の窓の直径は13メートル

振り返って、入口の上方にあるのが直径10メートルの西のバラ窓。美しい!!

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特に美しいのが、セーヌ川から眺めるノートルダム。
どこから見てもノートルダムの姿を、ぜひ堪能してください。

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パリの街は、右を見ても左を見てもこのような建物ばかり。

1階にはカフェがいたるところに。

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本日の昼食は、エスカルゴです。

フランスパンも美味しいですね。

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シャンゼリゼ通りをバスの車窓から

パリに魅せられてⅡ

*** ベルサイユ宮殿 ***

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ヴェルサイユ宮殿は、ルイ14世が建造した宮殿です。そのため、フランス絶対王政の象徴的建造物ともいわれています。

ルイ14世をはじめとした王族と、その臣下が共に住むヴェルサイユ宮殿では、生活のすべてが絶対王政の実現のために利用され、その結果さまざまなルール、エチケット、マナーが生まれたんですね。

エチケットっていうのは実は英語ではなくフランス語なんです。

これを英語では、チケット。

 

エチケットはルイ14世の頃、ベルサイユ宮殿素敵な美しい宮殿がありました。 

 ベルサイユ宮殿には、バラの花園がありました。 

その花園に心無い人が踏み入って荒らして歩いたんですね。そうしましたら その花園に立て札をかけました。丹精込めてバラの花の手入れをしていた少年が立て札を立てた。 

『私の心の花園を荒らさないでください。』という意味の言葉が書かれていました。転じて立て札の事をエチケットというようになったという言い伝えがあります

ビジネスマナーセミナー研修でお話しているこんなことを思い浮かべながら、絢爛豪華なベルサイユ宮殿を見学いたしました。

 

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オペラ地区のホテルのそばのビストロで夕食

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2013年3月13日 (水)

パリに魅せられて・・・

「翼よ、あれが巴里の灯だ」・・・チャールズ・リンドバーグの伝記映画

歴史的な大西洋横断飛行を、ニューヨーク、ルーズベルト飛行場の離陸から、のル・ブルジェ空港に着陸するまで描いた映画を、その昔みたような・・・ことを思い浮かべながらシャルル・ド・ゴール空港に着陸。

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1月の末にお友達とパリに旅行しましょうということになました。旅費の半分くらいのJALのマイルも貯まっていたので、それを使うことにして計画しました。

フランス人は、プライドが高くフランス語しか話さないのでコンダクター付きがいいと娘からアドバイスされ二転三転計画を変更しながら、『右岸・左岸と郊外も訪ねてパリ通に!とっておきパリの散歩と小旅行7日間 <街の中心オペラ地区に5連泊!>夕食回数充実コース ツアーコンダクター(添乗員)と巡る』に参加しました。

北は札幌、南は長崎、、岡山、名古屋、などから国内線で成田まで。そして乗り継ぎでパリへ。総勢32名の方々が参加。JALは地方からの参加でも成田までの飛行機代金は含まれているとの事。参加しやすいですね。

ご夫婦での参加は2組だけ。あとは女性同士のペアばかりです。お友達同士。母と娘など・・・女性は元気ですね。

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