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2013年3月14日 (木)

パリに魅せられてⅡ

*** ベルサイユ宮殿 ***

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ヴェルサイユ宮殿は、ルイ14世が建造した宮殿です。そのため、フランス絶対王政の象徴的建造物ともいわれています。

ルイ14世をはじめとした王族と、その臣下が共に住むヴェルサイユ宮殿では、生活のすべてが絶対王政の実現のために利用され、その結果さまざまなルール、エチケット、マナーが生まれたんですね。

エチケットっていうのは実は英語ではなくフランス語なんです。

これを英語では、チケット。

 

エチケットはルイ14世の頃、ベルサイユ宮殿素敵な美しい宮殿がありました。 

 ベルサイユ宮殿には、バラの花園がありました。 

その花園に心無い人が踏み入って荒らして歩いたんですね。そうしましたら その花園に立て札をかけました。丹精込めてバラの花の手入れをしていた少年が立て札を立てた。 

『私の心の花園を荒らさないでください。』という意味の言葉が書かれていました。転じて立て札の事をエチケットというようになったという言い伝えがあります

ビジネスマナーセミナー研修でお話しているこんなことを思い浮かべながら、絢爛豪華なベルサイユ宮殿を見学いたしました。

 

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オペラ地区のホテルのそばのビストロで夕食

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