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2013年3月14日 (木)

パリに魅せられてⅢ

Dsc00966パリ1日目は、オペラ地区のホテルからオペラ座まで歩きました。15分くらいです。

正面は、かの有名なオペラ座(裏側)です。

今回は、講演を観賞するチャンスがなくて残念です。

バレエの講演を見たかったのですが・・・

Dsc00963
右側は、ギャラリー・ラファイエット百貨店。

ヨーロッパ最大のデパートです。

本館、紳士・食品館、インテリア館の3館あります。

本館は婦人物を中心とし、

紳士・食品館は、その隣。紳士服・紳士用小物とちょっと高級な食品があります。

左側の建物は、インテリア館。

家具や雑貨類、家電等を扱っています。

フランスの建物の階数は、日本で言う1階が「0階」になります。地下が「ー1階」です。表示に慣れるまでは、あれっ?と思いました。

このデパート全体でのお買い物金額が175ユーロ以上になると、消費税の12%を戻してくれるので地下1階の免税コーナーで手続きをして、それを空港で再度手続きをすると、3ヵ月後くらいに振り込まれてきます。

*** ノートルダム寺院 ***

ノートルダム寺院に来ると、まず目に付くのはポルタイユ。

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「ポルタイユ」とは「正面」という意味。

近くで見ると、人がびっしり刻まれています。
これらは単なる装飾ではなく、宗教的モチーフ。
正面にある三つの扉は、左から「聖処女の扉」「最後の審判の扉」「聖アンナの扉」です。

「聖処女」とは、もちろん聖母マリアのことで、「聖アンナ」は聖母マリアの母です。

正面のレリーフには、キリストの両側に聖母マリアとヨハネ。

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ノートルダム大聖堂は、1163年にパリ司教シュリーが起工し、1320年頃に完成したそうです。
完成までに、150年以上!そして今年で850年になります。

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ノートルダムで有名なのが、バラ窓と呼ばれるステンドグラスです

「バラ窓」とは、パリのノートルダムに限らず、ゴシック建築の円形のステンドグラスの窓を呼ぶ名称です。

パリのノートルダム大聖堂では、西のバラ窓・北のバラ窓・南のバラ窓の3つがあります。

入口を入って左側に見えるのが、青いガラスが多く使われた北のバラ窓、

右側に見えるのが赤いガラスが多い南のバラ窓で、左右対称の窓の直径は13メートル

振り返って、入口の上方にあるのが直径10メートルの西のバラ窓。美しい!!

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特に美しいのが、セーヌ川から眺めるノートルダム。
どこから見てもノートルダムの姿を、ぜひ堪能してください。

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パリの街は、右を見ても左を見てもこのような建物ばかり。

1階にはカフェがいたるところに。

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本日の昼食は、エスカルゴです。

フランスパンも美味しいですね。

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シャンゼリゼ通りをバスの車窓から

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