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2013年3月16日 (土)

パリに魅せられてⅦ

Dsc01239サンルイ島のレストランにて

本日のランチは、とても美味でした。

フランスパン、パンプキンスープ、ラザニア、デザート

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フランスの国立美術館

世界最大級の美術館(博物館)であるとともに世界最大級の史跡のひとつで、パリ中心部1区のセーヌ川の右岸に位置する

先史時代から19世紀までの様々な美術品35,000点近くが展示されており、総面積60,600平方メートルの展示場所で公開されている。

世界で最も入場者数の多い美術館で、毎年800万人を超える入場者が訪れている

Dsc01248美術館への入り口

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ミロのビーナスを前から後ろから・・・

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サモトラケのニケ」(フランス語: Victoire de Samothrace, )は、ギリシャ共和国のサモトラケ島(現在のサモトラキ島)で発掘され、現在はルーヴル美術館に所蔵されている勝利の女神ニケの彫像

ちなみに勝利の女神をギリシャ神話では「ニケ」、ローマ神話では「ヴィクトーリア」と呼ばれ、一般にはこの写真のように有翼の女性の姿で表されています。

この「ニケ」は英語ではナイキ (Nike) と発音されますが、世界でもその名を知られるスポーツ用品メーカー「ナイキ」社の社名はこの女神に由来していることを初めて知りました。

ナイキ社の流れるような線で描いたロゴマークもこの女神の翼をイメージしてデザインされたとのこと。

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美術館の館内では組織的なすりが横行し、観光客や職員の被害が多発。

つばを吐いたり蹴ったりといった乱暴な手口が使われるケースも増えているというのでバッグは、前にかかえるように持ちとても気を使いました。

特にモナリザの絵画の前の人だかりが注意の場所です。

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ナポレオンの戴冠式

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ルーヴル美術館(ルーヴル宮殿)の中庭であるナポレオン広場 (Cour Napoléon) に設置されている、ガラスと金属で制作されたピラミッド。

小さな三つのピラミッドに囲まれた中央の大きなピラミッドは、ルーヴル美術館のメイン・エントランスとして使用されている。1989年に完成したこのピラミッドはパリのランドマークとなりつつある。

ルーヴル・ピラミッドは、ガラスを主材料としており、高さ20.6メートル、底辺35メートルに達しており、603枚の菱形のガラス板と70枚の三角形のガラス板とで構築されている

ルーヴル・ピラミッドが建設されメイン・エントランスとなってからは、入館者はルーヴル・ピラミッドを通って広々とした地下ロビーへと降りていき、ルーヴル美術館本体へと昇っていくという入館路になり渋滞が緩和されている。

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