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2013年4月 5日 (金)

歌舞伎座こけら落とし公演に

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第五期歌舞伎座(銀座4)の最初の3ヶ月のこけら落とし公演を観てきました。

私のマネーセミナーを開催しています、今田美菜子先生のサロンで切符を用意していただきました。何て幸せなことでしょう。感謝でございます。

 こけら落とし公演の初日は来年4月2日でしたが、本日は4日目です。

最初の3カ月間は1カ月ごとに3部制大歌舞伎の午前の部

Dsc01608出演は「同世代の盟友の一人だった」坂東三津五郎さんのほか、実子である勘九郎さん
坂田藤十郎さん、中村魁春さん、市川染五郎さん

、市川団十郎さんが出演する「壽祝歌舞伎華彩(ことぶきいわうかぶきのいろどり)」で開幕。

とても美しい鶴の舞いです。

「鶴寿千歳」は、昭和3年に行われた昭和天皇の即位の大礼を記念して作られた筝曲の作品で、その後慶事の折に再演されてきた。

歌舞伎座開場を祝うにふさわしい一幕を、人間国宝で日本俳優協会会長の藤十郎ほかの出演で。      

所は甲州鶴峠の山中。辺りの巌には常磐木の松が生い茂っている。ここへつがいの鶴が現れて、目出度き御代を寿いでおごそかに舞を舞うのでした。

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「18世中村勘三郎に捧ぐ」と銘打ち、勘三郎さんの代表的な演目だった「お祭り」を上演。

勘三郎さんの孫の七緒八くんも扇子を広げて、決めています。

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