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2013年5月24日 (金)

チーム401K研究会1周年

本日は、チーム401K研究会発足1周年でした。メンバー同志の勉強会のあと懇親会をいたしました。

代表が毎回チームを引っ張ってくださるので、本当に有難いですね。とてもよい情報交換会になりました。

チーム401K研究会は、「選択性の確定拠出(選択性401K)」を推進しています。

私たちが推進する「選択制確定拠出年金(選択制401K)」は、一般的に考えられている「確定拠出年金」とは異なり、社員さんがそれぞれの将来のライフプランに合わせて、拠出額を自らが選択・決定するという新しい制度です。

適格退職年金の平成24年3月末での廃止されました。

会社に運用リスクが伴う確定給付年金の見直しの必要性や、退職金を取り巻く環境も大きく変化しています。

会社として社員さんに拠出してあげる余裕がない場合などがありますね。でもこの制度は、福利厚生制度の充実、社員さんの意識改革にもつながるこの制度の導入が、選択性401Kの制度です。

「確定拠出年金法」は平成13年に施行され、その最大の目的は、現役時代から高齢期に備える個人の自助努力を国が“支援”することにあります。

現在は、額面給与金額から、税金や社会保険料が控除されたものが手取りとなっています。その手取り額の中から、社員さんそれぞれが将来に向けて貯蓄を行っています。

「選択制401K」を導入することで、給与の中に新たに拠出限度額範囲内(他の企業年金のある会社:25,500円、ない会社:51,000円【平成24年4月時点】)で社員さん自らが60歳に向けて積み立てる金額を選択、決定することが可能になります。

額面給与から社員自らが選び、決定した拠出金額を差し引いた金額に対し、税金や社会保険料が控除されますので、社員の資産形成を促すと同時に会社の社会保険料も削減できるという「会社」と「社員」双方にメリットがある制度になります。

まずは、将来に向けて少しずつでも積み立てながら、運用を学んでいけることにもなりますね。

この仕組みこそ「個人の将来の金銭的な備えの自助努力を国が支援」していることにもなります。

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