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2014年9月27日 (土)

30周年記念行事の講演

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本日は、土浦の地元密着型の保険代理店さんとして成功されている「ファミリーライフクラモチ」様からのご依頼で「創立30周年記念行事のお祝いの講演」をさせていただきました。
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ひとくちに、30年といいますが、今日のようにいろいろな経済情勢が変転きわまりない世の中に、一つの企業が生き続けるということは、生易しいことではございません。心よりお祝い申し上げます。

 

ファミクラさんとの馴れ初めはですね・・・以前、ファイナンシャルプランナーの集まりで、ファミクラの倉持社長さんにお会いしました。

その時のお話から、会社の理念がしっかりしているなんて素晴らしい会社でしょう!! と感じたことを覚えています。

 

会社が発展するためには「人・物・金」が重要! とよく言われます。

ファミクラさんは、3つプラスして『人、物、お金、情報、時間、理念』がしっかりされています。

 

保険の営業さんというと、売ったら売りっ放しというイメージが強くないですか?                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       ところが、ファミクラさんは、営業部の他に保全部隊が4人もいらっしゃって、人・物・お金を投入されてアフターサービスをしっかりやっていらっしゃる。

ファミクラさんの設立当初は、ガン保険の代理店としてスタートされたそうですが、今は保険だけではなく、皆様のニーズに添って、お金に関すること、金融全般を扱うFP事務所としていち早く変革されています。

ダーウィンの進化論の中に

 

「強いものが生き残るのではない。環境の変化に適応できたものが生き残ってきたのだ」とあります。

 

 

まさにこの通り

FP事業部を設立されて、保険の相談だけではなく、老後の年金、資産運用、相続対策相続税のご相談。相続税は来年から上がりますね。

相続税を払わなければならない対象者が、2倍になるといわれています。東京都内では2人に1人が相続税を払う対象に。

 

 

 心配されている相続対策のご相談もしっかりと受けてもらえます。

 

FP事業部というのは、保険はもちろん、資産運用、相続対策も相談できるFPの先生からアドバイスを受けれるということですね。

そんな素敵な会社からのご依頼の記念講演でお話させていただきましたことを、とても光栄に思っています。

益々のご発展を心から祈念申し上げます。

 

 

 

 

2014年9月 1日 (月)

今日から9月

今日、9月1日は防災の日

1923(大正12)年のこの日、関東大震災が起こりました。
       その大惨事を忘れないため、また台風の被害の多い時期であることから、1960(昭和35)年に国土庁(国土交通省)が制定しました。

関東大震災の惨事を教訓として防災意識を高めることを目的に、毎年各地で防災訓練などが実施されてます。

2008年と2009年に、防災の日特集としてテレビ東京に生出演したのを思い出します。

とにかく災害の多い夏でしたね。心よりお見舞い申し上げます。Media080806021

8月に私のクライアントの企業様で、「選択制の確定拠出年金」を導入された企業が2社あります。

確定拠出年金は運用成績で、将来受け取る年金額が変わる制度。

自己責任で殖やして行く制度です。お給料の一部を将来に向けて拠出するので

その部分には、社会保険料や所得税住民税が減額されます。

加入者はこれまで慎重な運用に徹し、残高の約6割を預金など元本保証の預貯金が占めていました。

しかし、積極運用が増えれば株式相場の下支え要因にもなります。

確定拠出年金の投信の運用成績は改善しています。

昨年の利回りはプラス33%と過去最高。

選択制の確定拠出年金は、従業員が掛け金を自分で拠出して、自分で運用したものを

60歳以降に受け取る年金制度です。

正しい運用を知っているのと、知らないのとでは、受け取る額が全く違ってきます。

金額が減ってしまうのが嫌だからと元本確保を選ぶ方が多いのですが、

インフレになると額面は減らなくてもお金の価値は減ってしまいます。

正しい運用をしてまいりましょう。

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