2009年7月28日 (火)

横峰式教育法

横峰式教育法・・・横峰さくらの伯父さんで横峰パパのお兄さんにあたる、横峰吉文さんが
鹿児島で保育園をひらき、超スーパー園児を育てているという教育法がテレビで紹介されていました。

4つのスイッチ・・・心の教育

これは、鹿児島県の通山保育園で実践されている教育法です(横峰式教育法)

子どものやる気スイッチ4つの法則                                        ①子どもは競争したがる
②子どもは真似したがる
③子どもはちょっとだけ難しいことをやりたがる
④子どもを認めてあげる

読んだ本を 記録していく・・・簡単な本を与える
「おはよう・こんにちは・こんばんは」
文字数の少ない本から始める。読んだら1冊として記録していく。幼稚園を卒園する頃には平均1500冊の本を読破。

夏合宿  夏限定のスイッチもある。

ダメな子なんて一人もいない。子供はみんな天才 ~やる気にさせる4つのスイッチ~ 「子供たちはすごい。やる気にさえなれば、いろんなことができるようになる。どんどん伸びていく。」

大人は子どもにやらせるのではなく、適切な言葉かけによりやる気にさせることが一番大切なこと。

2007年11月23日 (金)

「虎の穴」?研修

FP社長です~ 

パーソナルファイナンシャルプランニングの実践研修・中級編に参加。10月に続き「ライフプランニング」研修の第2弾です。

CFPの継続教育研修の単位も、15単位取得できるのですからこの2ヶ月間で30単位の取得。CFPは2年で30単位の取得要件がありますが、それを2ヶ月で満たしてしまいました。それほど価値ある研修です。あとはその研修をどのように生かしていくかが大切。

海浜幕張の研修施設に泊り込みの4泊5日。朝9時から夜の10時まで。昼食とトイレタイム以外ほとんど自由はなし!!部屋に戻るとクタクタ・・・そんな間も容赦なく送られてくる仕事のメールを返したり宿題に取り組んでいたりするともう翌日になっていました。ちょっと古いですが、まさに「虎の穴」のような研修。

ご相談者の「ライフプラン」をご一緒に考えていくわけですから、私たちの役目は、かなり大きい訳です。これくらいの研修は当然ともいえるのですが。

ファイナンシャルプランナーとして「キャッシュフロー」のみに注目することなく「心の声」を聴き、「将来の夢」や「潜在的な不安」をきちんと受け止めてあげる。気持ちに共感して差し上げる。私自身の感性に磨きをかけていかなければ・・・と痛感した5日でした。

全国各地から集まってきているメンバーからも大きな学び受けることができました。同じ事を学んでもそれぞれの受け取り方は様々。次回1月までの私の課題は、「感性を磨くこと」「論理的思考」でしょうか。さぁ~て!また大きく飛躍できることを夢見て頑張りましょう。

2006年10月16日 (月)

いじめ問題におもう

FP社長です~ 

新聞、ニュースで小学生、中高生の深刻ないじめ問題の報道が後を絶ちません
自殺に追い込まれている子どもたちの気持を考えると胸が痛みます。そんな立場に立たされている子どもたちを大人が守ってやらなければならない。

しかし日頃の忙しさにまぎれ親や教師もわかってあげられないこともあるような気がします。ましてや教師の心無い言動が子供の心を傷つけていては・・・

偏差値教育真っ盛りのころ。
今だから言えることですが私も子育ての真っ最中に心無い教師の言葉や偏った見方を感じたことが幾度となくありました。3人の子供のそれぞれに。

教師にとっては同じ学年の担任を何回担当したとしても、子供たちにとっては一生で一回きりなのです。よく考えてほしいもの。

確かに教師も人間。ストレスもあるでしょう。しかし聖職という言葉が死語になりつつあると思います。

子供や、親たちにすばらしい先生として人気のある先生はどういうわけか職員室では上からいじめられている事実も友達の教師から聞いています。

先生も確かに大変な時代です。

「教育は共育」「育児は育自」
国も親御さんも教師も子供たちにとって何が必要かを考えて未来を背負っていく子供たちの真の教育(共育)を、もっと将来を見据えて考えて欲しいと憤りとともに感じた報道でした。