2007年1月 2日 (火)

「おせち」に想う

FP社長です~ 

Okazari_2   今日から初売り、福袋~ 我が家はまったく興味なし!!ってわけで本日は朝から、おせちを味わって伊勢神宮で買い求めた「おかげさま」の吟醸酒を堪能し、家族でゆっくりとした時間がすぎていきました。

普段は、家族5人がそろうことがなくなった昨今。私自身も仕事の都Okazari2 合上ゆっくり手料理を作ってあげられなくなっていた昨年。お詫びと感謝の心を込めて。

お重に入れるような格式ばったおせちではありません。メインは、ローストビーフ、今年は、1キログラム以上があっという間でした。主人の母からの伝承料理の「のっぺ」、30年前にお料理の先生から教えていただいた「黒豆」も手作りはおいしいです。

基本の味付けを覚えておけばいつでもおいしくできる茶碗蒸しや年末の買い置きのマグロを、ステーキでわさび醤油で頂くのは、想定外のおいしさ。(手前みそですね)

年末にTomo君が届けてくださったタラバガニ。アメ横で冷凍のタラバやマグロ、つぶ貝、数の子をたくさん買ったからとサプライズ。そのタラバをカニ鍋にしていただきました。Tomo君ありがとう!!

そして今年は、娘の「おせち事始め」の年となりました。「伊達巻」Oseti 「田作り」「菊花カブ」「海老のおにがらやき」「関西風お雑煮」「クリームチーズのサーモン巻き」etc.・・・お料理教室で習ったレシピ片手に腕を振るってくれたことは、父として、母としてもうれしいこと。私自身もその昔そんな時代があったわ・・・と。

「おせちなんて嫌い!」といっていた娘が、自分で作ると変わるもNec_0054 の。それぞれのおせちのいわれを学び、第三者である先生に習うと素直にインプットできるようです。作りたい、作りたい病になるくらい(笑)

「彼のハートをつかむには、まず胃袋をつかめ」これが我が家の格言?「家族のハート」もしかりですね。

今年も、家族の健康を考えながらの食事つくり。心がけたいものと年始にあたり思ったことです。

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2006年10月23日 (月)

秋鮭の味覚「生筋子」

FP社長です~ 

すっかり秋めいてまいりましたね。暦の上では早いもので今日は二十四節気の一つ「霜降」です。「霜降」とは、霜が降りる頃の季節という意味で現在の暦(太陽暦)では毎年10月23日頃にあたるとのこと。季節の巡りは地球と太陽の関係です。

そこで、太陽の高さを元にして、季節を表すために考え出されたの二十四節気です。次の二十四節気は「立冬」となりますが、「霜降」の日の今日は札幌郊外で初冠雪となりました。

10年以上前、札幌に住んでいるころに会得した「鮭の生筋子の醤Bulog_ikura_2 油漬け」。旬の安いときにたくさん買い込んではお醤油に漬けて小分けにしたタッパーに入れて冷凍。手巻き寿司のときはいつも登場していたものです。札幌生まれの娘の大好物です。

今年もこの季節がやってきました。今では「生筋子」はスーパーでも簡単に手に入ります。

① ボールに熱めのお風呂くらいの温度のお湯をいれた中に生筋Hp20051023_001  子を入れて鍋のふたなどをして15分くらいおきます。

② 生筋子が白っぽくなります。これで皆さんびっくりしてしまうそうですが大丈夫!!まわりの薄皮をはがします。古い割り箸を筋子に立ててボールのお湯の中でくるくる回すと はがれてきます。

③ ある程度薄皮がはがれたら、お米を洗うときのように水を替Bulog20051023_002えながら残った薄皮を捨てて水を何回も替えていきます。

④ きれいになってきたら赤いいくらがきれいにそろってきます。これでほぼ出来上がり。ざるにあけて水を切ります。

⑤ お醤油、酒、みりん、を1:1:1くらいで合わせた調味料の中にBulog20051023_004_1漬け込みます。一晩漬けたらいくらが調味料を吸い込んでパンパンにハリがでます。日を置くと皮がかたくなりますから2~3日が一番おいしいころです。冷凍するときは漬け込んですぐ小分けにして冷 凍庫へ。

Bulog_014_edited ⑥ お丼の熱々のごはんに先ほどの調味料と同じ割合で煮詰めたものを小さじ1杯くらい回しかけいくらをたっぷりと、しその葉の千切 りをのせ刻みのりをかけていただきます。

札幌に住んでいたころの秋のおいしい味覚です。今でも秋になると何回も登場するなつかしい思い出の味。

お野菜たっぷりのかす汁とでも一緒にいただくと最高ですね。プロセスを写真で載せてみました。

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2006年7月 8日 (土)

「人生はフルコース」より

FP社長です~ 

本日よりムッシュ村上こと帝国ホテルの元総料理長で、昨年8月に亡くなられた「村上信夫」さんの波乱万丈の半生をモデルにしたドラマがNHKで3回シリーズで始まる。

タイトルは「人生はフルコース」なんともスペシャルなネーミング。

最近、「額に汗して働く人が報われるような世の中」というような表現が使われています。「勉強していますか」が晩年まで口癖だった村上信夫さんは、文字通り身を惜しまず労を厭わず、料理の世界に全身全霊を傾けました。懸命に打ち込むことによって道が開けていくプロセスには、清々しいまっとうさを感じます。

こうして、フランス料理の、まさに伝道師だったムッシュは、日本のあちらこちらに、おいしいものを作ること食べることの喜びと楽しみの種を蒔きました。

その種はやがていろんなところで花を開き、ムッシュが直接知らない人にまで幸せの輪が広がっていったことを思うとき、それはテレビドラマの世界に携わるものにとって羨望の人生です。

このドラマにムッシュの持つ幸せの連鎖力が宿って、見ていただいた方においしい料理を楽しむような時間が訪れることを願っています。             制作にあたって安原裕人氏より

「料理は人を幸せにできる」「おいしい料理を作って一人でも多くの人を幸せにする」・・・このようなキーワードが随所に散りばめられています。

人って美味しいものを食べているとき「しあわせ」と感じます。そして作った料理人は「おいしいね」と言ってもらうことで、もっと「しあわせ」を感じるものと思っています。

「彼のハートをつかむには、まず彼の胃袋をつかみなさい」と教えてくださった私のお料理の先生。そう、この語録は一生語り継ぐでしょう。そして、幸せのレシピも語り継がれていくのでしょうね。

NHKの「きょうの料理」に出演されていたころのムッシュ村上を私もお手本にお料理をしていた頃がありました。

手軽にお惣菜やお弁当を買える環境になってきましたが、やはり時間が許す限り「手作り派」を推奨したい気持ちが大きいですね。

将来はお料理スタジオで、ライフソリューションのイベントの構想を考えていたり夢は広がります。

もう一度「お安い材料で美味しい料理を作る」「愛情一杯の料理を作る」ということを思い直すきっかけになった話題のドラマでした。

7月15日と22日にも2回目、3回目が放送されます。

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